アルク、「EJ新書」2冊を発売 『不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る』『アメリカ人の英語感覚がわかる15のストーリー』

著者は、SNSでも話題の『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』の北村紗衣(さえぼー)さんと、アメリカ出身で日英バイリンガルのカン・アンドリュー・ハシモトさん

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中伸明、以下アルク)より、電子書籍「EJ新書」シリーズの新刊『不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る』と『アメリカ人の英語感覚がわかる15のストーリー』発売のご案内を申し上げます。

「EJ新書」シリーズは、英語学習者から英語のプロまで、英語に関わるすべての人に役立つ情報を提供するWebメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)の人気連載を基にした、手軽でお得な電子書籍です。

「ENGLISH JOURNAL ONLINE」は、2020年3月、英語学習について発信するWebマガジン「GOTCHA!」の進化形として誕生しました。学習情報誌『ENGLISH JOURNAL』の「英語を学び、英語で学ぶ」というコンセプトや、英語を学ぶ喜びを、より多くの方に届けていきます。

「GOTCHA!」から生まれた電子書籍「GOTCHA!新書」に続くシリーズである「EJ新書」として今回発売されるのは、次の2冊です。

(1) 『不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る――シェイクスピアはなぜ「儲かる」のか?』
北村紗衣著
https://www.amazon.co.jp/dp/B086DS9WSF

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か──不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』(書誌侃侃房)が大好評の北村紗衣さんによる、英語と文化が同時に学べる本です。

映画やドラマ、小説や演劇、コメディーなどを題材に、日常で使える英語表現や英文法が学べて、さらに言葉の奥深さや海外文化の背景を味わえます。

大学で人気講義を担当する著者の語り口調による10章と2つのコラムを収録。

パディントンからオスカー・ワイルドやアガサ・クリスティー、『スター・ウォーズ』初の実写ドラマ『マンダロリアン』、シェイクスピア、英語上級者にも実は手ごわいジョークまで、幅広く「ゆるふわ」に紹介しています。

【内容(一部)】
●児童文学『パディントン』に登場する「クマ視点」の英語日常表現
●映画『クレイジー・リッチ!』で学ぶ社交英会話と、ひねった表現“the rainbow sheep”
●『スター・ウォーズ』の世界が舞台のSFドラマ『マンダロリアン』で学ぶビジネス英語
●アガサ・クリスティーの戯曲『そして誰もいなくなった』で読み解く仮定法
●イングランド北東部が舞台の映画『リトル・ダンサー』の文化的背景を探る
●イギリスで「面白い」として選ばれた一言ジョークは本当に笑えるのか?
●アイルランドの人気お笑いグループ「フォイル・アームズ・アンド・ホッグ」のBrexitジョーク
●シェイクスピア英語入門!「代名詞のthou」と「リズムの弱強五歩格」を知ろう
●ヴィクトリア朝の教養人オスカー・ワイルドの英語が「簡単」なのはなぜか?
●モダニズム文学の作家キャサリン・マンスフィールドが「意識の流れ」を表すのに駆使した「自由間接話法」
●大学の英語教育:文学不要論者が知らない、シェイクスピアが「儲かる」理由

【著者プロフィール】
北村紗衣(きたむらさえ)

武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち──近世の観劇と読書』(白水社、2018年)、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か──不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』(書誌侃侃房、2019年)など。ウィキペディアンとして『マツコの知らない世界』(TBSテレビ系列)に出演し、「さえぼー」(saebou)としても知られる。
ブログ:https://saebou.hatenablog.com/

(2) 『アメリカ人の英語感覚がわかる15のストーリー――英語上達のためには、“イージー”であれ!』
カン・アンドリュー・ハシモト著

https://www.amazon.co.jp/dp/B086DSFT5S

英語で「とても」という意味を表すso とvery。これらの使い方の違いを知っていますか。あるいは、「聞く」という動詞のlistenとhearにも、その定義にはちゃんと違いがあることを、意識しているでしょうか。
 
ネイティブスピーカーは、ちゃんと使い分けをしています。
 
本書では、アメリカのウィスコンシン州出身のバイリンガルであるカン・アンドリュー・ハシモトさんが実際に体験した、アメリカ人の「英語感覚」がわかる15のストーリーをご紹介しています。「英語文化にまつわる面白エピソードならネタは尽きません」と言うカンさんのユーモアたっぷりな語りで、シンプルな英語フレーズを学んでいただけます。
 
【内容(一部)】
●達人が教える、会話をスムーズに運ぶ「相づち」のコツ
●soとveryはどっちも「とても」。違いなんてあるの? 
●ほとんどの日本人が勘違いしている、listenとhearの定義の違いは? 
●"What do you eat?"と「あなたは何を食べますか?」の根本的な違いとは?
●"She doesn't know me."ではなく"She don't know me."と言う理由
●アメリカ人も理解できないアメリカの英語って?! 
●Do you want to ~?は「~したい?」という意味ではない? 
●有名なキャッチフレーズ"I'm loving it."は正しくない?
●John、Dick、Harry・・・。よくある名前の別の意味を知らないと困るかも?!
●単数形なのに「they」を使うの?時代とともに変化する英語表現
 
【著者プロフィール】
カン・アンドリュー・ハシモト

アメリカ合衆国ウィスコンシン州出身。教育・教養に関する音声・映像コンテンツ制作を手がける株式会社ジェイルハウス・ミュージック代表取締役。英語・日本語のバイリンガル。公益財団法人日本英語検定協会、文部科学省、法務省などの教育用映像(日本語版・英語版)の制作を多数担当する。また、作詞・作曲家として、NHK「みんなのうた」「おかあさんといっしょ」やCMに楽曲を提供している。9作目となる著作『外国人に「What?」と言わせない発音メソッド』(池田書店)が発売中。「話す」ためのトレーニングができるアプリ『Talking Marathon』を監修。
https://talkingmarathon.com/

発売日:2020年4月8日(水)
価格:各500円(税別)

●EJ新書シリーズ
https://ej.alc.co.jp/ej-shinsho

●GOTCHA!新書シリーズ
https://ej.alc.co.jp/ebook-gotchashinsho

[アルクとは]
アルクは1969年4月の創立以来、半世紀にわたって、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/
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