日本語教育の現場は異文化コニュニケーションの宝庫『改訂版 多文化共生のコミュニケーション 日本語教育の現場から』4月7日発売

「多文化共生」を考える

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)より、新刊『改訂版 多文化共生のコミュニケーション』のご案内を申し上げます。

長年留学生や地域の日本語教育に携わってきた著者が、日本語教育の現場を軸に多文化共生に必要とされるコミュニケーションとは何かをわかりやすく説明しています。
異文化コミュニケーション理論だけでなく、具体的な事例を豊富に盛り込み、実践できる活動も多数掲載。様々な角度から多文化共生について理解できるように構成されています。日本語教育に関わる人だけでなく、外国人に関わるすべての人に読んでほしい1冊です。

◆本書の構成
【プロローグ】
各章の入り口として、具体的な体験談を紹介しています。
【キーワード】
各章でポイントとなる言葉を取り上げています。
【本文】
理論と事例を取り入れながら、わかりやすく解説しています。
【コラム】
異文化コニュニケーションの専門用語の解説や理論をまとめています。
【声】
主に日本語学習者の意見を取り上げています。学習者の気持ちを理解するのに役立ててください。
【事例】
異文化接触の場で起こった事例を紹介しています。よい事例だけでなく失敗談も参考にしてください。
【実践してみよう】
異文化トレーニングの活動例を紹介しています。ぜひ実際に行ってみてください。

※本書は2002年発行の『多文化共生のコミュニケーション―日本語教育の現場から―』(アルク)に加筆・修正をした改訂版です。

<商品情報>
【タイトル】改訂版 多文化共生のコミュニケーション
【URL】https://ec.alc.co.jp/book/7020024/
【価格】2,320円(税込)
【サイズ】A5判、168ページ
【ISBNコード】978-4-7574-3608-4
【著者】徳井厚子
【著者プロフィール】
徳井厚子(とくい あつこ)
信州大学教育学部教授。大阪外国語大学大学院修了。
早稲田大学教育学部在学中にアーラム大学に留学。北京大学等で日本語教育に携わり、2015年より現職。2008年日本語教育学会奨励賞受賞。主な著書に『日本語教師の「衣」再考―多文化共生への課題』(くろしお出版)、『対人関係構築のためのコミュニケーション入門』(共著、ひつじ書房)、『多文化教育をデザインする』(共著、勁草書房)などがある。

[アルクとは]
アルクは1969年4月の創立以来、半世紀にわたって、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/
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