デジタルハリウッド大学院 キッズプレート社と共同でロケーションVRに向けたコンテンツを開発

デジタルハリウッド大学大学院は、広い空間で複数人のVR体験を同時に出来るフリーロームロケーションVRに向けたコンテンツ開発を株式会社キッズプレートと共同で開発することとなりました。
本学内の院生室にレアリズ社のRTS4000を常設設置し、VR開発者の育成にも取り組みます。
また、本大学院、キッズプレート社、空間認識に必要な高性能のカメラセンサーシステム「RTS」を開発する中国のレアリズ社(REALIS Multimedia Technology Co., Ltd.)の3社にて業務提携を行い、ゲーム分野のみに留まらず、幅広い分野での開発を目指します。
 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院は、広い空間で複数人のVR体験を同時に出来るフリーロームロケーションVRに向けたコンテンツ開発を株式会社キッズプレートと共同で開発することとなりました。

 本学内の院生室にレアリズ社のRTS4000を常設設置し、VR開発者の育成にも取り組みます。

 また、本大学院、キッズプレート社、空間認識に必要な高性能のカメラセンサーシステム「RTS」を開発する中国のレアリズ社(REALIS Multimedia Technology Co., Ltd.)の3社にて業務提携を行い、ゲーム分野のみに留まらず、幅広い分野での開発を目指します。
 



<キッズプレート社について>

2006年3月設立。
デジタルハリウッド大学大学院修了生の茂出木謙太郎氏がCEOを務める。
VR、AR活用コンサルティングや、ラジオコントロール撮影ドリー 「Dolly360」の企画・販売、各種アプリ開発等を業務とする。

http://realis.kidsplates.jp/

<レアリズ社(REALIS Multimedia Technology Co., Ltd)について>

中国深圳に2015年設立された技術開発会社。開発チームを率いるのは京都大学の日本人エンジニアであり、その他メンバーはアメリカ、イギリスなどの名門大学で博士号を取得しているほか、大手ゲーム会社での開発経験者も多く在籍。フル自社開発のRTSトラッキングカメラは既にアジア内10箇所以上のロケーションに設置し、さまざまな目的で運営導入されている。

<レアリズ社 カメラセンサーシステムRTS商品特徴>

・200個以上のマーカーを同時追跡、処理する高性能カメラによる最低限レイテンシー

・マルチカメラ管理システムによるデータ処理を最適化し、2.9msのレイテンシーまで短縮させVR内での同期体験を最優先に確保

・対応できる空間の大きさ(5平米~500平米以上)多人数(1~20人)

・利用用途の多様性(ゲーム、医療、防災、教育、工業、展示、ロボット、軍事など)
 《サンプル事例》
 VR活用による商業施設の集客強化
 VR活用による技術トレーニング
 VR活用による災害体験
 VRを使った教育プログラム



・リーズナブルな価格帯


<デジタルハリウッド大学大学院について>

「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」の知見を高め、社会に新しい産業や文化を生み出す社会人大学院。各分野の第一線で活躍する経営者やスペシャリストが直接指導し、3要素を融合したデジタルコンテンツマネジメント修士を輩出している。ケーススタディや理論だけでなく、即実践可能なビジネスプランやコンテンツを重視し、授業の課題をそのまま事業化する院生も多い。
経済産業省が実施した「平成28年度大学発ベンチャー調査」では、大学別大学発ベンチャー創出数という調査指標において、全大学中10位、私学では早稲田大学に次ぐ2位となり多くの優秀な人材を輩出している。

http://gs.dhw.ac.jp/

デジタルハリウッド大学大学院のオープンキャンパスでは、本学カリキュラムや院生・修了生のアウトプット事例に加え、「フリーロームロケーションVR」の研究開発設備を備えた院生室など、学修環境も詳しくご案内しております。ご興味をお持ちの方は、下記URLよりご予約のうえご参加ください。

◎ デジタルハリウッド大学大学院説明会
   https://www.dhw.co.jp/dhef/event_form.php?cid=gs&eid=701100000000zZD
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