「Databricks MVP 2026」にVポイントマーケティング社員が選出

―技術ブログを通じた継続的な知見共有とデータ・AIコミュニティへの貢献が評価―

Vポイントマーケティング株式会社

Vポイントマーケティング株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:廣田 精吾、以下「Vポイントマーケティング」)は、データとAIのリーディングカンパニーであるDatabricksが認定するMVPプログラム「Databricks MVP 2026」に、三浦 諒一(AI戦略本部 AI開発部 チーフAIエンジニア)が選出されたことをお知らせします。

Databricks MVPプログラムは、Databricksに関する専門的な知見を持ち、情報発信やコミュニティ活動を通じて、データとAIのコミュニティに継続的に貢献するメンバーを表彰するプログラムです。

Vポイントマーケティングは、Vポイントのデータサイエンス・AI基盤にDatabricksを採用し、データ活用の高度化を推進してまいりました。三浦は、Databricksを活用した技術検証や実務で得た知見をもとに、Vポイントマーケティング「テックブログ」(https://techblog.vpoint.co.jp/)での技術記事の執筆、講演、コミュニティ活動を継続してきました。こうしたデータとAIのコミュニティへの貢献、およびDatabricksに関する技術的知見が評価され、今回の選出に至りました。なお、Databricks MVPプログラムは全世界に約100名の認定者(2026年9月24日時点)がおり、三浦はこのたび、日本国内3名のうちの1名として選出されました。

■三浦 諒一からのコメント(Vポイントマーケティング株式会社 AI戦略本部 AI開発部 チーフAIエンジニア)

このたびDatabricks MVP 2026に選出いただき、大変光栄に思います。これまで、Databricksに関する技術ブログの執筆を通じて実務で得た知見の共有に取り組んできました。新しい機能を知るたびに「これでどんなことができるのだろう」「どんな価値を提供できるのだろう」と期待を膨らませながら発信を続けてまいりました。 

今後もDatabricksに関する知見を深め、積極的な情報発信を続けるとともに、VポイントマーケティングにおけるAI・データ活用を推進し、お客さまへの新たな価値創出に貢献してまいります。

Vポイントマーケティングは、これからも最先端のデータ技術の活用を推進していくとともに、時代に合ったソリューションを提供することで、さまざまな企業の課題解決に取り組んでまいります。

【Databricks MVPプログラムについて】

Databricks MVPプログラムは、データとAIのコミュニティを活性化するために、貢献しているコミュニティメンバー、データサイエンティスト、データエンジニア、開発者、オープンソース愛好家に感謝し、表彰するためのプログラムです。カンファレンスでの講演、ワークショップ、教育、メンタリング、ブログ投稿、書籍執筆、チュートリアル作成、フォーラムでの支援、ミートアップ運営などを通じて、人々に刺激を与え、知識を共有し、困難なデータの課題解決に貢献しているメンバーに授与されるものです。

詳細:https://www.databricks.com/jp/discover/mvps

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会社概要

URL
https://www.vpoint.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号 横浜コネクトスクエア14階
電話番号
045-522-8174
代表者名
廣田精吾
上場
未上場
資本金
-
設立
2012年10月