#タニパト #難物 etc... 多肉植物&サボテンに関する用語を網羅 初級者からマニアまでディープな世界に引き込まれる!

『多肉植物サボテン語辞典』6月30日発売

愛好家が増え続けている多肉植物&サボテンの世界で、多用される独特な用語。それらを幅広く解説した、いままでになかった「辞典」が登場!
これを読めば、多肉植物&サボテンマニアに近づけるかも!?

https://www.amazon.co.jp/dp/4074429853

『多肉植物サボテン語辞典』は、赤玉土、根鉢、葉挿しなどの園芸資材や園芸用語はもちろんのこと、コノフィツム、ハオルチア、奇想天外、原産地球などの植物名や品種名、流通名などを写真やイラストをまじえて解説した一冊です。
 


一般的な園芸用語だけでなく、マニアの間でSNSで使われている隠語(タニパト、蟹キリス、札落ち、ジュレるなど)まで、硬軟とりまぜてアイウエオ順に並べた、読んで楽しい用語辞典。

【タニパト】多肉パトロールの略。自分が多肉植物を栽培するベランダなどの様子を確認すること。
【蟹キリス】枝を蟹のハサミのように伸ばし、やや横広がりに育ったパキポディウム・グラキリウスの愛称。カニグラとも。
【札落ち】鉢の札が紛失したもので、種名を確認できないもの。ハオルチアやメセン類、サボテンでも、種名がわかっていても「フィールドナンバー」が不明になると商品価値がなくなってしまうものも。
【ジュレる】葉がゼリーのように半透明になり枯れていくさまを、悲哀を込めてこう呼ぶ。諦め半分の現実をも曖昧に表現したコトバ。けっしておいしそうだという意味ではない。
 

関連用語だけでなく、原種、交配園芸種、希少種なども写真付きで解説しています。
 


監修は、サボテンから多肉植物まで幅広い栽培知識をもち、世界各地の自生地を旅してきた「Shabomaniac!」。その的確な情報を余すところなく詰め込んだ、読んで納得の用語辞典です。
愉快でディープな多肉植物&サボテンの世界を覗いてみませんか?
 

  • 監修:Shabomaniac! (園芸家・ブロガー)

幼少よりサボテンや多肉植物に惹かれ、栽培歴は40年以上。幅広くさまざまな科や属の植物を愛し、栽培困難種の播種育成や新種の輸入などにも早くから取り組んできた。自生地を度々巡り、開設から10年余りのブログ、またインスタグラムでも、実体験に基づく栽培法や自生地紀行などを発信。近著に『珍奇植物ビザールプランツと生きる』(日本文芸社・共著)。
ブログ http://shabomaniac.blog.13.fc2.com
インスタグラム https://www.instagram.com/shabomaniac

 

  • 書誌情報

タイトル:多肉植物サボテン語辞典

監修:Shabomaniac!
定価:1650円+税
仕様:四六変形判、192ページ
発売日:2020年6月30日
ISBN:978-4‐07‐442985‐1
https://www.amazon.co.jp/dp/4074429853
 

  • 本件に関する報道関係者からのお問合せ先

【主婦の友社広報窓口】株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
TEL:03-5403-4320 pr★shufutomo.com (★は@に変換してお送りください)

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社主婦の友社 >
  3. #タニパト #難物 etc... 多肉植物&サボテンに関する用語を網羅 初級者からマニアまでディープな世界に引き込まれる!