NTT東日本グループのインターナルコミュニケーションサイト「webEAST」が2025年度「経団連推薦社内報審査」で最優秀賞を受賞
NTT東日本株式会社(以下、NTT東日本)がグループ社員向けに発信するインターナルコミュニケーションサイト「webEAST」が2025年度「経団連推薦社内報審査」で最優秀賞を受賞しました。

1. 2025年度「経団連推薦社内報審査」について
2025年度「経団連推薦社内報審査※」は、1966年の開始以来、経団連事業サービス社内広報センターが毎年主催している社内報の表彰制度です。「雑誌・新聞型社内報」「Web社内報」「映像社内報」の3部門から構成されており、本年度は全部門合わせて179作品の応募の中から受賞作品が選出されました。
※2025年度「経団連推薦社内報審査」公式サイト
https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/seminar/cat8/cat1/
2. 受賞作品について
今回、NTT東日本はWeb社内報で最優秀賞、映像社内報で優秀賞を受賞しました。
<最優秀賞>
・webEAST
<優秀賞>
・【特集】「食をミライへつなぐ」
~陸上養殖という新たな産業を地域へ、NTT東日本 水産業への挑戦~
地球温暖化による海水温上昇や漁業人口の減少など、水産業が直面する課題に対し、NTT東日本グループがICTの力で挑む「陸上養殖」事業の最前線を、ひとりの社員に密着したドキュメンタリー映像として制作しました。地域のパートナーの方々とともに新たな一次産業の創出を奮闘する姿を通じて、「食をミライにつなぐ」という情熱とパーパス実践の意義を伝え、視聴する社員一人ひとりの行動のきっかけを生み出すことをめざした特集です。
3. 講評内容について
● Web社内報
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編集クオリティ、運用体制、データドリブン、進取性、独自性など、多角的に進化している社内報である
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サイトコンセプト「“つなぐ理由”を探す旅」というのも、独特でありながら、事業にしっかりと結びついていて、コンセプトの立て方がうまいと思わされる
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コンテンツそれぞれに創意工夫があり、社員をひきつけるネタが仕込んである
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長い記事が多いが、吹き出しの色や形にバリエーションを持たせるなど、見やすくする工夫がされている
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社員一人ひとりではできないことを社内報という媒体を介すことで実現し、それが多くの社員の共感や関心を呼び、組織風土の形成につながっている
● 映像社内報
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作品クオリティに驚いた、カット割りも見事、安心して視聴できる作品である
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カメラの画角、フレームの決め方、とんでもない多くの素材を収録している、インタビューもアングルなどよく考えられている
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主人公の言葉も、簡潔に切り取っていて、要点を外さず的確に選んでいる
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ナレーションやコメントテロップも、短くわかりやすい
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この作品を見たグループ社員が、「地域の未来を支えるソーシャルイノベーション企業」としての姿勢を目の当たりにして、自社への誇りを持ち、一人ひとりの行動のきっかけを生み出すという目的は十分に達成できたと思わされる

4. 「webEAST」について
「webEAST」は、NTT東日本 広報室が企画・運営する、NTT東日本グループ社員向けのWeb社内報です。
2023年に制定したNTT東日本グループのビジョン「地域の未来を支えるSOCIAL INNOVATIONパートナー」の実現を目的に、NTT東日本グループ社員の「経営方針の理解・実践」、「社員エンゲージメント向上」に資する経営手段の1つとして、会社設立(1999年)以来初の抜本的リニューアルを2023年12月に実施しました。
「“つなぐ理由”をさがす旅」をサイトコンセプトに、「社員の原動力(=つなぐ理由)を育むきっかけとなるような経営層からのメッセージ」、「パーパス・ビジョンを体現している社員や取り組み」をテーマとしたコンテンツを掲載しています。
5. 本件に関するお問い合わせ先
NTT東日本株式会社
経営企画部 広報室 広報担当
pr-section-gm@east.ntt.co.jp
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