7月7日(木)お魚王子の「幼魚水族館」オープン! 水族館巡りがもっと楽しくなる著書『わたしたち、海でヘンタイするんです。』重版出来

世界文化社は、テレビで話題の「お魚王子」こと、鈴木香里武先生による海のいきもの図鑑『わたしたち、海でヘンタイするんです。』を重版しました。書籍の世界を実際に体験して楽しめる特別展が、「下田海中水族館(静岡県下田市)」で好評開催中! 7月7日(木)には、お魚王子が館長を務める「幼魚水族館」も静岡にオープンします。

大人気!お魚王子・鈴木香里武先生のおもしろ図鑑、好評につき重版出来! この夏は、図鑑を片手に水族館めぐりを楽しもう!

 
  • 大人と子どもで姿がこんなに変わっちゃう!? 成長過程の劇的な変化…それが「ヘンタイ」!

クリオネ、マンボウ、クラゲにウツボ…海のいきものの中には、成長過程で姿が大きく変わってしまうものがいます。見た目ばかりでなく、体内の構造や生活スタイルまでもが変わってしまう彼ら……。本書では、そんな彼らの変わった生態を「ヘンタイ」と呼称。あっと驚く成長過程の変化を、いきもの自らが語りだして解説します。摩訶不思議で複雑怪奇な彼らの生き様が、ユーモラスな文章とポップなイラストで、面白く、かつ分かりやすく学べちゃう! 大人も子どもも夢中になって楽しめる、海のいきものの生態図鑑です。

  •  海のいきものコレクションシートで、親子の水族館巡りがますます楽しく!

巻末には、図鑑に登場する海のいきものを水族館へ実際に見に行くミッションシートがついています。実際に見たらシートに色を塗り、いくつ見つけられたか、親子でワイワイ遊べます。色を塗ったコレクションシートを写真に撮って、お魚王子のツイッターアカウントに報告するまでがミッション。ハッシュタグ「#海コレ博士」と、メンション「@KaribuSuzuki」(https://twitter.com/KaribuSuzuki)をつけてツイートしましょう。もしかしたら、お魚王子からコメントがもらえるかも!?

 
  • 海のヘンタイが実際に見られる!? 図鑑とコラボした特別展、下田海中水族館で好評開催中! 
下田海中水族館(静岡県下田市)では、書籍の内容を実際に体験できる特別展を開催中! ぜひ、図鑑を片手に特別展を訪れてみて下さい。ゲートや壁面いっぱいに、図鑑に登場するいきものたちがお出迎えしてくれるほか、季節に応じて様々ないきものの生体展示を楽しむことができます。ミュージアムショップでは、本書を購入することもできます。

 

【特別展概要】
●名 称:下田海中水族館×鈴木香里武「わたしたち、下田の海でヘンタイするんです展」
●場 所:伊豆・下田海中水族館 「アクアドームペリー号」船底観覧室
●展示物:3つの「ヘン」をキーワードに、
     成長過程で姿を変える海のいきものの子どもたち(幼魚や幼生)などを多数展示。
●映 像:鈴木香里武先生の岸壁採集活動の様子や、貴重な幼魚の映像をご覧頂けます。
●料 金:無料(※別途、水族館入場料が必要です)

【下田海中水族館】
●所在地:〒415-8502 静岡県下田市3丁目22-31
●営業時間:3月〜10月の通常営業 9:00〜16:30
※春休み・GW・夏休み期間などは、営業時間が変更となります
※最終入場は、閉館60分前です
●入場料金:大人(中学生以上)2,100円 小人(4歳から小学6年生まで)1,050円
●公式サイトURL: https://shimoda-aquarium.com/

【特別展お問い合わせ先】
下田アクアサービス株式会社 下田海中水族館
飼育課:都築、岡野、中西 営業課:浅川
TEL:0558-22-3567/FAX:0558-22-3831
 
  • 関連情報: 世界初!? お魚王子館長の「幼魚水族館」がオープン!
2022年7月7日(木)静岡県「サントムーン柿田川」に、お魚王子・鈴木香里武先生が館長を務める「幼魚水族館」がオープン! 世界的にも珍しい、「幼魚」を中心に展示・研究する水族館です。館内では、世界中の淡水魚や海水魚の幼魚を中心に、カニ類やエビ類の幼生なども含め、100種類以上の生体展示を常設予定。図鑑に登場する幼魚や、ヘンタイするいきものに出会えるかも!

【幼魚水族館 公式サイト】
https://yo-sui.com/
 
  • 書誌情報 『わたしたち、海でヘンタイするんです。』


「ヘンタイ」・「ヘンシン」・「ヘンテコ」!
3つの「ヘン」を入り口に、海のいきものたち自らが
驚きの生態を語り尽くす、お魚系エンタメ図鑑!

『わたしたち、海でヘンタイするんです。』
■著:鈴木香里武
■絵:友永たろ

■発売日:2019年11月21日(木)
■定価:1,210円(税込)
■発行:株式会社世界文化ブックス
■発行・発売:株式会社世界文化社
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/19228.html

 
  • 著者プロフィール


鈴木 香里武 (すずき かりぶ)  

1992 年 3 月 3 日生まれの“うお座”。幼少期から魚に親しみ、専門家との交流や様々な体験を通して魚の知識を蓄える。観賞魚の印象や癒し効果を研究した後、現在は北里大学大学院で稚魚の生活史を研究する。海好きコミュニティ「海あそび塾」の塾長を務め、岸壁幼魚採集家として漁港に現れる稚・幼魚の観察を続ける。メディア・イベント出演、執筆等の活動をする傍ら、水族館の企画等、魚の見せ方に関するプロデュースも行う。2022 年 7 月に幼魚水族館をオープン、館長を務める。著書に『海でギリギリ生き残ったらこうなりました。』(KADOKAWA)、『岸壁採集!漁港で出会える幼魚たち』(ジャムハウス)等。名前は本名で、名付け親は明石家さんま氏。男物のセーラー服がユニフォーム。twitter:@KaribuSuzuki


 
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