先が見えない不安な今こそ論語の言葉と向かい合って心を整える『書いて心を整える 論語 生き方編』『書いて心を整える 論語 感謝編』発売

POINT
・単なる知識や技術の習得だけでなく人間力(生き抜く力)を養う
・論語の言葉を短く分割し、言葉の意味を深く味わえる
・書き込み式となっていて、より論語の言葉が自分の力となる

『書いて心を整える 論語 生き方編』https://www.amazon.co.jp/dp/4074430975/
『書いて心を整える 論語 感謝編』https://www.amazon.co.jp/dp/407443105X/

 
  • 1万円札の顔である3人に共通すること
2024年、日本の1万円札の顔が福沢諭吉から渋沢栄一に変わります。福沢諭吉の前は聖徳太子が1万円札の顔でした。この3人に共通するのは論語を学んだことです。論語は約2500年前に原型が著されたものです。敷居が高いという印象を持たれる方もいるかもしれません。しかし、ひも解いてみると孔子の言葉を弟子たちが集めた人生訓は現代にも活用できるものばかりです。

『生き方編』『生き方編』

 

 

『感謝編』『感謝編』

  • 新型コロナウイルスで先が見えない今こそ論語が力に!
2020年、私たちは新型コロナウイルスによって生活を、さらには人生設計をも大きく変わってしまいました。今も先が見えない毎日で、多くの人が不安を抱えているでしょう。洋の東西、時代が変わっても人間の本性は不変です。こんな暗い時代だからこそ明るくふるまうことが大切ではないでしょうか。本書、生き方の指針を見つける「生き方編」、周囲への感謝で自分は生かされていることに気づく「感謝編」ともに、自分の心を整え、この先の人生の指針を示してくれるはずです。
 
  • 書いて、声に出して論語を味わう
例えば、『君子は義に揄り、小人は利に揄る』(くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる/生き方編に収録)という言葉は「立派な人は正しいか、正しくないかで判断するが、つまらない人間は損か得かで判断する」という意味です。国や自治体のリーダーに当てはめると現代が見えてきませんか? また『巧言令色、鮮し仁』(こうげんれいしょく、すくなしじん/感謝編に収録)という言葉は「飾り立てた言葉や、うわべだけのいい顔には誠実な真心は少ない」という意味です。言葉巧みに言い寄ってくる詐欺集団にだまされないよう肝に銘じたいものですね。

君子は義に揄り、小人は利に揄る君子は義に揄り、小人は利に揄る

巧言令色、鮮し仁巧言令色、鮮し仁

 

 

 


本書は『生き方編』『感謝編』とも書き込み式です。自分で書いて論語の言葉に触れることで、その意味を何度もかみしめられます。そして書いたときには声に出して読んでください。大きな声を出すことが生きる力をアップさせる一助となるはずです。
 
  • 監修者紹介
西口正(にしぐち ただし)
1947(昭和22)年8月、兵庫県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、大手損保勤務を経て、独立して塾開業。日本一の塾激戦地・津田沼で20年以上、学習塾「新学フォーラム」を主宰する。これまでに100を超える本やDVDなどの著作物があり、塾で使うオリジナル教材を愛用する他の塾や学校が500校以上あり、塾業界では著名な人物。

 
  • 書誌情報

『生き方編』『生き方編』

タイトル:書いて心を整える 論語 生き方編
発売日:2020/7/31
価格:1,000円+税
単行本(ソフトカバー): 112ページ
ISBN:978-4-07-443105-2
https://www.amazon.co.jp/dp/4074430975/

 

『感謝編』『感謝編』

タイトル:書いて心を整える 論語 感謝編
発売日:2020/7/31
価格:1,000円+税
単行本(ソフトカバー): 112ページ
ISBN:978-4-07-443097-0
https://www.amazon.co.jp/dp/407443105X/


 
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【主婦の友社広報窓口】
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