すべての音楽ファン必読の記念号!『山下達郎のサンデー・ソングブック』25周年記念 雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス)1冊まるごと『サンソン』特集

2018年2月1日(木)発売

TOKYO FMをはじめとするJFN38局では、昨年10月に『山下達郎のサンデー・ソングブック』が番組放送開始25周年を迎えました。これを記念して、本日2月1日発売の雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス)では、「山下達郎のBrutus Songbook」と題して1冊まるごと『サンソン』特集が組まれており、すべての音楽ファン必読の内容となっています!どうぞお楽しみに。

昨年10月に放送開始25周年を迎えた『山下達郎のサンデー・ソングブック』。これを記念して、本日2月1日発売の雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス)では、「山下達郎のBrutus Songbook」と題して1冊まるごと『サンソン』特集が組まれています。
「山下達郎のBrutus Songbook」では、山下達郎自らが「Doo-Wap」「Japanese Rock」「Curtis Mayfield」といった22のテーマを厳選。それらについて語った『サンソン』の放送を書き起こして編纂したもの、併せてアーティストの人物像や音楽の歴史背景などについての解説も掲載されています。さらに、『サンソン』収録現場の撮り下ろし写真とともに山下達郎へのロングインタビュー、『サンソン』番組スタッフ紹介や、歴代ディレクターの座談会、年始の放送に故・大瀧詠一を迎え毎年行われていた「新春放談」のプレイバック、そして「常連」「超常連」サンソン・リスナーの方々へのアンケートに至るまで、『サンソン』ファンはもちろん、すべての音楽ファン必読の内容となっています。どうぞご期待ください。

『山下達郎のサンデー・ソングブック』概要
◆放送日時 毎週日曜日14:00~14:55 ◆放送エリア TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局フルネット
2017年10月で、1992年10月3日の放送開始から25周年を迎える人気長寿番組。“エバーグリーンなオールディーズ・ソングから、超絶カルトなレア音源まで”最高の選曲と最高の音質でお届けしている55分プログラム。「音の職人」とも称される山下達郎が、放送時の音質にこだわり、自宅で所有のレコードをラジオに適した音質に調整し直したものを放送しています。  

参考資料
【サンデー・ソングブックについて】
■番組がスタートしたのは1992年10月3日。当初は「サタデー・ソングブック」として毎週土曜日15時から放送していましたが、1994年4月3日から毎週日曜14時~14時55分の時間に移行し、タイトルも「サンデー・ソングブック」と改めました。
■キャッチフレーズは『日曜日の午後のひと時、最高の選曲と最高の音質で』
その数約6万枚といわれる山下達郎のレコード・CDコレクションから、本人の音楽ルーツである1950 〜1970年代のオールディーズを中心に選曲する音楽プログラム。“音の職人”とも称される山下達郎らしく、音源を自宅でラジオに適した音質にデジタルプロセッシングしたうえでオンエアしています。
■レギュラー企画は、その日のテーマに合わせて選曲する「棚からひとつかみ」(通称タナツカ)、シーズン企画として、毎年8月下旬は「納涼夫婦放談」、12月下旬は「年忘れ夫婦放談」と題して、それぞれ2週に渡って竹内まりやを迎えてトークを繰り広げます。
■山下達郎本人が全てのリクエストに目を通していくため、リスナーからのメッセージはメールでは受け付けず、“本名で書かれたハガキ”のみ、というのも放送開始から変わらないスタイルです。800回記念のアコースティックミニライブ招待にはなんと4万通、900回のステッカープレゼントには2万通もの応募が寄せられました。



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