「イオン・ユニセフ セーフウォーターキャンペーン」を通じ2,666万9,186円を贈呈します~カンボジア・ミャンマーの子どもたちに安全な水を~

公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、12月8日(金)に在日本国カンボジア王国大使館、ならびに駐日ミャンマー連邦共和国大使館において、「イオン・ユニセフセーフウォーターキャンペーン」を通じた募金、および当財団からの拠出金の合計2,666万9,186円を公益財団法人日本ユニセフ協会へ贈呈します。








本年度は10月1日(日)~10月31日(火)の期間、イオングループ各社の協力により全国約6,400カ所において募金受付を実施し、お客さまからお寄せいただいた募金は1,287万9,673円にのぼりました。当財団は、この募金と同額のマッチング拠出に、イオンのブランド「トップバリュ」の「ナチュラルミネラルウォーター」(500ml)の期間中売上に対する拠出金を合わせ、贈呈します。

募金および寄付は、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じ、カンボジアとミャンマーにおいて安全な水の供給や給水施設の設置のために役立てられます。

当財団が2000年より学校建設の支援を行ってきたカンボジアとミャンマーの一部 地域では、池や河川の不衛生な水や、人体に悪影響を及ぼす恐れのある物質を含んだ地下水が生活用水として使われている地域がありました。さらに、遠隔地への水汲みに時間をとられ、学校の授業に出席できない子どもたちもいるという状況を受け、こうした子どもたちを健康・教育の両面でサポートするため、2010年より毎年本キャンペーンを実施しています。本キャンペーンにより、これまでに49万3千人(※)を超える人々が安全な水を使えるようになりました。

当財団はこれからも同事業を通じ、次代を担う子どもたちの健全な育成に貢献してまいります。
給水施設の衛生的な水で手洗いをする子どもたち

©unicef

生活のため、河川の水を汲む子どもたち

©unicef

(※)カンボジア、ミャンマー、および2015年まで支援を行ったラオスの3か国合計、2016年度末時点の総受益者数です。
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