人とアイデアが、であう場所「EBISU CROSSOVER FACTORY」本日開始

~未来に向けたモノ・サービスづくりのプラットフォーム~

サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロ不動産開発(株)(本社:東京、社長:時松浩)は、社会や地球環境に貢献する新しいモノ・サービスづくりをWEB上で支援する「EBISU CROSSOVER FACTORY(恵比寿クロスオーバーファクトリー)」を、本日10月15日より開始します。

●サイトURL:https://ebisu-crossover-factory.com

「EBISU CROSSOVER FACTORY」(以下、本事業)は、様々なヒト・スキル・価値観を掛け合わせ、未来に向けた新たな恵比寿の価値を生み出していく新しい取り組みです。恵比寿のまちが持つ「上質なエリアと下町情緒溢れるエリアが混在し、相反する両者を受け入れて取り入れるバランス感覚」 と「ビール工場跡地から発展してきたまちの背景」を基点に、サステナブルな発想で未来の価値を生み出す支援を行います。
本事業では、様々な分野で新しいモノ・サービスのアイデアを募集し、応募アイデアの実現に向けた、アイデアのブラッシュアップアドバイス提供とクラウドファンディングによる資金調達

 

の支援を一気通貫で行う新しいサービスをご提供します。
 

希望に合わせて自由にアドバイスメニューを組み合わせる事が可能であり、クラウドファンディングについては初期費用は不要(成立した場合に手数料をいただく)であるため、手軽に、且つ実現性が高いモノ・サービスづくりに取り組める画期的なサービスです。

①アイデアブラッシュアップ支援
・テーマ分野に造詣が深いアイデアアドバイザーによる、客観的な評価とアドバイス提供
・応募者が知りたい事例・事業者についての情報提供

②資金調達支援
・クラウドファンディングアドバイザーによる、成立しやすい案件に組み立てるためのアドバイス提供
・クラウドファンディングプロジェクト実行サポート
 

 

第1弾では、アイデアアドバイザーとしてエイ出版社「趣味の文具箱」編集長の清水茂樹氏を、クラウドファンディングアドバイザーとしてREADYFOR株式会社を迎え、「サステナブルな発想で未来へつながる文具を作ろう!」をテーマに新しい文具のアイデアを募集します。 

当社は本事業を通じて、持続可能な未来に向け、恵比寿のまちの価値を活かした新しい価値創造に取り組み、社会の健全な発展への貢献とまちの更なる価値向上に取り組んでいきます。

【第1弾内容】
●募集テーマ
「サステナブルな発想で現在から未来へつながる文具を作ろう!」
3つの切り口「再利用」「継承」「ユニバーサル」のいずれか1つを満たす新しい文具のアイデアを募集します。

●スケジュール
アイデア募集:2019年10月15日(火)~11月15日(金)
アドバイス提供・クラウドファンディング実行準備:各アイデアの応募時期に合わせて順次
クラウドファンディング実行開始:~2020年1月23日(木)
クラウドファンディング実行終了:~2020年2月23日(日)

●アドバイザー  

 

アイデアアドバイザー:  エイ出版社「趣味の文具箱」編集長 清水茂樹氏   

長く愛着を持って使い続けられるプロダクトの目利きとしての商品レビューだけなく、開発者とユーザー双方の想いを橋渡しできる存在として、講演会やトークショーでの実績も多数。
メーカーとコラボレーションしたオリジナルプロダクト開発の実績も多数あり、万年筆、ペンケース、システム手帳などの文具だけでなく、コーヒーなど異分野の共同開発経験も持つ。 

●クラウドファンディングアドバイザー: READYFOR株式会社

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに掲げ、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営する。2011年3月のサービス開始から11,200件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から97億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして成長。
クラウドファンディングの実行者には「キュレーター」と呼ばれる専任の担当者がつき、目標の達成に向けマンツーマンでサポートする。 

●その他詳細はWEBサイト内募集ページをご確認ください。

※第1弾では法人からの応募のみ受け付けさせていただきますのでご了承ください。 

                                                 以上

 

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