「野口健 トークセッション in 東京」複数の環境問題は、解決のプロセス・情報をみんなでシェアすること!アルピニスト 野口健 ×元プロ陸上選手 為末大

2月18日(日)13:00~13:55(FMぐんまのみ19:00~)JFN系列38局でOA!

TOKYO FM及びJFN(全国FM放送協議会)加盟38局は、コスモ石油と共に、地球環境の保護と保全を呼びかけていく活動「コスモ アースコンシャス アクト」を2001年より展開しています。その一環として、アルピニスト野口健が、地球を舞台に活躍するフロントランナーを迎える「野口健 トークセッションin東京」を、2月3日(土)TOKYO FMホールにて開催しました。ゲストはスプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者であり、現在はスポーツに関する事業を手がけるなど、幅広い分野で活躍中の為末大。野口健と為末大。地球を舞台に活躍する2人のスペシャリストが、地球の今と未来について語り合いました。
この模様は、2月18日(日)13時よりオンエアします(FMぐんまのみ19:00~)。
●「登山で得たものを、何か他のことに活かしたい」震災後の熊本でのテント村の話

アルピニスト野口健と、メダリストであり現在はスポーツの分野で活躍している為末大。2人に共通している「逃げる勇気」と「世界はA面とB面でできている」この2つのテーマにトークセッションが行われました。
中学3年のとき100メートル、200メートル、400メートル等6種目で全国1位となった為末大。しかし高校に入るとすぐ400メートルハードルへと転向。トップでいながらの転向は、周囲にも大きな影響を与えました。「薄々、みんな(自分の記録に)近づいているのは感じていた。それならハードルかな、と。コーチがいなかったので自分で考えなきゃいけない。自分はもうひとりの自分を客観的に見る癖があって、そう思ったんです」と当時を振り返りました。
一方、来月3年ぶりのヒマラヤ登山を控えている野口健は、以前ヒマラヤで起きた大地震での経験を活かし、2年前、熊本の震災直後に現地入りし、エベレストのベースキャンプを再現する形で熊本にテント村を作りました。「ベースキャンプって、絨毯も敷いたりして快適で過ごしやすいようにしているんです。安心して足を伸ばして寝られる…登山家としての経験は、山以外でも応用できるんです」と語りました。

●ブータン王国スポーツ親善大使・為末大「スポーツをして居場所をつくることで、若者がドラッグや道を踏み外すことから守ることができる」
後半は、2人が「世界はA面とB面でできている」というテーマで語り合いました。「幸せの国」といわれるブータン王国のスポーツ親善大使となった為末大。しかし、「幸せの国」といわれるブータンにも、近年は犯罪など様々な問題が生じています。「スポーツをして居場所をつくることで、若者が道を踏み外すことから守ることができる。そこにスポーツの可能性を感じています。」そして、現在は2020年東京オリンピックパラリンピックでブータンが事前合宿を行う予定の埼玉県・寄居町と、ブータンの橋渡し役として、ブータンの選手の寄居町での合宿で指導するなど、活躍しています。そんな為末大と野口健が考える「持続可能な地球環境」とは?

 『コスモ アースコンシャス アクト 野口健 トークセッション』番組概要
◆放送日時: 2018年2月18日(日)13:00~13:55放送 ※FMぐんまのみ19:00~19:55
※ラジオ放送終了後、ビデオPodcastを配信します。http://www.tfm.co.jp/earth/noguchi
◆放送局: TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット
◆出 演: 野口健、為末大/中村亜裕美(TOKYO FMアナウンサー)
◆提 供:   コスモ石油
◆番組HP:  http://www.tfm.co.jp/earth

■「コスモ アースコンシャス アクト」とは?

2001年よりスタートした「コスモ アースコンシャス アクト」は、「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ~」をテーマに、「より自分らしくあるために、楽しみながら、地球にも自分にもやさしい暮らしを選んでいこう」という活動です。

【ラジオ番組】
TOKYO FMをはじめとするJFN38局で「コスモ アースコンシャス アクト 未来へのタカラモノ」(月~金6:40~6:45放送)を放送中。月曜から金曜の毎日、世界のひとつの地域をフォーカスして、文化や風土、自然や動物、音楽や音が織りなす風景、環境への取り組みなど、さまざまな「タカラモノ」を紹介。「楽しみながら、地球にも自分にもやさしい暮らしを選ぶ」ヒントをお伝えしています。

【クリーン・キャンペーン】
2001年4月から、年間を通じて全国の海や公園などを舞台に自然と親しみながら行う清掃活動「クリーン・キャンペーン」をスタート。これまで全国670か所で清掃活動を行い、252,394人の方々にご参加いただき、7,321,332リットルのゴミを回収するという成果を上げています(※2018年2月5日現在)。さらにクリーン・キャンペーンの象徴イベントとして、日本の自然美の象徴である富士山の清掃活動を、アルピニスト野口健と共に毎年実施しています。

【野口健 トークセッション】
アルピニスト・野口健が、地球を舞台に第一線で活躍するフロントランナーをゲストに迎えて、地球環境の未来を語り合うトークイベントを開催しています。(2002年~2015年は、野口健単独による講演会)

【野口健プロフィール】


1973年8月21日、アメリカ生まれ/血液型A型
高校時代、上級生とのケンカが原因で停学中に読んだ植村直己さんの著書「青春を山にかけて」に触発されて登山を始める。16歳でモンブランに登頂したのを皮切りに96年までに6大陸の最高峰を制覇。
そして最後に残ったエベレストを、97年、98年に続く99年、3度目の挑戦で登頂に成功し、当時最年少での世界7大陸最高峰登頂を達成。2000年から4年連続でエベレスト清掃登山を実施。現在は活動の中心を国内に移し、国内の稀少自然保全活動や子供たちへの環境教育といった活動を始めている。
 

【為末大プロフィール】
1978年広島県生まれ。
スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2018年2月現在)。
現在は、Sports×technologyに関するプロジェクトを行うDEPORTARE PARTNERSの代表を務める。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。主な著作に走る哲学、諦める力など。
http://www.deportarepartner.tokyo/

★野口健トークセッションは大阪でも開催!ゲストは世界的な建築家・安藤忠雄さん!
野口 健 トークセッション in 大阪(FM OH!)
□開催日:2018年3月17日(土) 開場:13:30/開演:14:00/終演:16:00(予定)
□会場:ムラマツ リサイタルホール 新大阪(大阪府大阪市淀川区西宮原2-1-3
□出演:安藤忠雄(建築家)、野口健
□募集人数:220名様(応募者多数の場合は抽選)
□締切:2017年3月2日(金)
□お問い合わせ:エフエム大阪 06-4396-0856(平日11:00~17:30)
 
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