バテる夏、#免疫力を高めたいなら、腸内環境を改善しよう。腸のエキスパートが教える、腸力を高める小さなコツ

株式会社主婦の友社は、2020年8月5日(水)に『大丈夫!何とかなります 腸内環境は改善できる』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074444127/ )を発売しました。

TOPICS
・免疫力を高めるには、腸の健康がカギ
・腸には、和食+オリーブオイルがいい
・ファミレスやコンビニ食でも腸力アップはできる
・ぬるめのお風呂にゆっくりつかろう

『大丈夫!何とかなります 腸内環境は改善できる』
https://www.amazon.co.jp/dp/4074444127/

いよいよ暑さも本格的に。食欲が落ちた、よく眠れないなど、体調が優れない人もいるのではないでしょうか。でも特に今年の夏は、体調を整えて、免疫力を下げないことがとても重要。免疫力が下がると、風邪をひいたり、ウイルスに感染したりする危険性が高まるからです。

そこで心がけたいのが、腸の健康です。さまざまな研究により、腸は「免疫力を高めて、病気にかかりにくくする」、「腸内環境を整えると、全身の健康に寄与する」など、すばらしい働きをすることが明らかになりました。本書では、腸に関する著書も多いエキスパート、松生恒夫先生による、腸によい食べものや運動、生活習慣などをご紹介しています。
 



腸には、情報処理、伝達などにかかわる神経細胞が脳の次に多くあり、単独で臓器に指令を送ることができる。

 
  • 和食+オリーブオイルのすすめ

腸におすすめの食事法は、伝統的な和食にオリーブオイルを加える「地中海式和食®」。伝統的な和食とは、旬の食材を選び、肉類は控えめ、穀物、野菜、魚介類、大豆製品や発酵製品をバランスよく食べるというスタイル。ここに不足しがちな脂質としてエキストラヴァージンオリーブオイルを加えるというのが、地中海式和食®です。

 

地中海式和食®のポイントと、簡単なオリーブオイルレシピ

 
  • ファミレスやコンビニ食でも腸力アップはできる

ファミレスやコンビニ食でも、腸にいい食事は可能です。たとえば、ファミレスで食事をするときは、食物繊維を意識して和食をチョイス。丼ものなど一品で食事が完結するものではなく、品数の多い定食にしましょう。サラダはシンプルなグリーンサラダよりも海藻やきのこ、温野菜が入った具だくさんのものを選んでください。

 

ファミレスで食べるときのポイント


最近は健康に配慮した食べものも増えているコンビニでは、必ず成分表をチェックすること。できるだけ食品添加物や脂肪分の少ないものを選ぶといいでしょう。なるべくおかずがたくさん入った幕の内弁当やおでんがおすすめです。
 

コンビニで選ぶときのポイント


また、飲みものは常温のものや温かいものを選ぶこと。暑いからといって冷たい飲み物をゴクゴク飲む、アイスクリームやかき氷などを食べるとたちまち腸が冷えてしまうので避けましょう。

 
  • ぬるめのお風呂にゆっくりつかろう

温かいお湯につかる入浴は腸を温め、その動きをよくする手っ取り早い方法です。38~40℃くらいのお湯にゆっくりつかると、副交感神経が優位になって心身ともにリラックス。腸管運動を促すので、腸内にたまったガスもおならとして排出しやすくなるでしょう。冷えの自覚がある人は、ぬるめのお湯に20~30分ゆっくりとつかる半身浴がおすすめです。



本書では他にも、腸にいい食べものや簡単な運動、マッサージなどを紹介しています。どれもお金がかからず、すぐに実践できるものばかりです。普段は忙しくてなかなか腸にいい生活ができない人も、ぜひ、気になったものを試してみてください。

 
  • 書誌情報


 

タイトル:大丈夫!何とかなります 腸内環境は改善できる
著者:松生恒夫
価格:本体1000円+税
仕様:全書サイズ、176ページ
発売:2020年8月5日
ISBN:978-4074444120
https://www.amazon.co.jp/dp/4074444127/

 
  • メディア関係者のお問い合わせ先

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