自然とのつながりで生産性・創造性を高めるオフィスに

千葉大学 岩崎研究室とオフィスにおける植物設置に関する共同研究を開始

ディップ株式会社(以下「当社」)は、生産性の向上や創造性を高め、さらなる価値あるサービスを創造していくことを目的に、オフィスに観葉植物を設置するなど自然を取り入れる取り組みを行っています。この度、千葉大学、国土緑化株式会社と共にフリーアドレスオフィスにおける植物設置の効果検証を開始しますので、お知らせいたします。


 新型コロナウイルス感染症流行によりリモートワークなど働き方の選択肢が増え多様化が進む中、新たなアイデアを生み出す空間や生産性の向上につながるような環境を提供することが、オフィスのあり方の一つとして重視されています。ビジネス心理学を専門とするアメリカのロバートソン・クーパー社の調査によると、自然とのつながりやさまざまな景観が、健康状態に良い影響をもたらすことが報告されています。具体的には、植物や日光など、自然の要素がある環境で働く人々は幸福度が15%、創造性が15%、生産性が6%、それぞれ向上する効果があることが明らかになっています。(※1)

 このような中、当社はさらなる生産性・創造性向上、「社員幸福度No.1」を実現させるべく、2022年9月より全国35のオフィスで視界に占める緑の割合(緑視率)10-15%を目安に観葉植物を設置しています。


 さらに11月21日からは千葉大学大学院園芸学研究科環境健康学領域 岩崎寛研究室、国土緑化株式会社との共同研究を開始します。本研究では、フリーアドレスオフィスに植物を設置することによる、勤務者のストレスの緩和、コミュニケーションの活性化、仕事のはかどりについての効果検証を行います。研究の結果は改めてお知らせする予定となります。 

 当社ではこれまでも「日本一コミュニケーションが取りやすいオフィス」をコンセプトに、従業員の創造性を高め、コミュニケーションの活性によって一人ひとりの持つ可能性を最大化させるオフィス空間を整備してまいりました。スタンディングミーティング用のスペースや、偶発的な出会いを生むオフィスステーション、吸音ボードで囲んだ集中作業用のスペースやリフレッシュできるカフェスペースなど、機能性・快適性・創造性・柔軟性を熟慮したオフィス空間で、従業員のモチベーションや業務の生産性の向上をサポートしています。

 今後も当社が大切にしているフィロソフィーに基づき、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指し、取り組みを続けてまいります。

(※1) ロバートソン・クーパー社「Human Spaces: 世界中の職場における、バイオフィリックデザインが与える影響」

当社概要
労働市場における諸課題を解決し、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指す“Labor force solution company”をビジョンに掲げ、人材サービス事業とDX事業を運営しています。企業理念「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」のもと、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

社  名:ディップ株式会社
代  表: 冨田 英揮(代表取締役社長 兼CEO )
本  社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電  話:03-5114-1177(代表)
設  立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2022年2月末現在)
従業員数:2,356名(2022年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「バイトルPRO」「はたらこねっと」看護師転職支援サービス「ナースではたらこ」などの運営、DXサービス「コボット」の開発・提供、他
上場証券取引所:東京証券取引所(プライム市場)
売上高:売上高395億円(2022年2月期)
URL:https://www.dip-net.co.jp/
当社新卒採用URL:https://www.dip-net.co.jp/recruit/top/newgrad/
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