[メルマガ会員を対象に実施したアンケート]子どもがつくったモノや持ち帰ったモノに関する保管・処分の基準についての調査

大和ハウス工業では、子どもがつくったモノや持ち帰ったモノに関するアンケートを実施し、保管・処分する基準などを調査してみました。
(調査期間:2020年1月22日~2月4日 有効回答数1165件)


■ アンケートサイトはこちら ■
https://www.daiwahouse.co.jp/tryie/column/think/k_memory/index.html?page=PR2005

子どもの絵・工作などの思い出の品はどうしていますかとの質問で「全て処分」という方は少数の10%。「選別して保管」76%と「全て保管」14%を合わせると「90%の方が思い出の品を何らかの形で保管」していることが分かりました。
保管している量は、「段ボール1つ分」が33%、「段ボール2つ分」が22%、「段ボール3つ分」が16%、「それ以上」と回答されたのは21%という結果でした。
収納場所は主に納戸や押入れが主流のようで74%の方が回答。子ども部屋のクローゼットや物入れに入れている方も39%と多くいました。(複数選択可)

整理する頻度は半数近くの45%の方が「年に一回程度の頻度で整理する」と回答。次に多かったのは「子どもが持ち帰る度にこまめに」という方で23%でした。
処分の基準は「一定期間過ぎたら」という回答が最多の38%でした。子どもは飽きたら意外とあっさり手放すことがうかがえます。次いで多かった回答は「破損したとき」(35%)。遊んだりすると破れたり壊れたりして処分しやすいタイミングともいえそうです。

飾る場所については、家族みんなが過ごすLDKや玄関・廊下などのパブリックスペース(合計83%※複数選択可)に展示しているご家庭も多くあることから、「みんなの目に触れる場所に飾って作品を共有しようとする傾向も見てとれます。思い出あふれる家にしたいなら、家の中に家族の思い出を飾るギャラリーをつくるのもいいかもしれません。

フリーアンサーの中には、「毎回が驚き。作品にしても作文にしても、その時の成長がうかがえて嬉しくなります」「子どもが作った作品は、一つしかない貴重品に思える」という素敵なコメントも寄せられました。本当はどれも捨てずに置いておきたいというのが、多くの親御さまの本音なのかもしれません。


アンケートの結果は大和ハウス工業Webサイトにて公開しております。
https://www.daiwahouse.co.jp/tryie/column/think/k_memory/index.html?page=PR2005


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