【キルギス】教育科学省と「日本の教育ソリューション導入」に関する覚書を締結

~ 教育改革「Altyn Kazyk」を支援し、STEM教育・探究学習の普及を目指す ~

デジタル・ナレッジ

導入実績3,000超のeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、富士フイルムシステムサービス株式会社とともに、キルギス共和国 教育科学省(Ministry of Education and Science of the Kyrgyz Republic)と三者間で覚書を締結しました。

本件は、2025年12月に開催された「『中央アジア+日本』ビジネスフォーラム」におけるMOU締結案件のひとつです。
フォーラム全体の開催概要および他案件については、以下のリリースをご参照ください。
「中央アジア+日本」ビジネスフォーラムにて、現地政府・大学など7機関とMOUを締結(2025/12/22発表)

https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/45669/

本提携の背景と目的

キルギス共和国では現在、長期的な国家開発戦略「EDS-2040」および教育改革プログラム「Altyn Kazyk(アルティン・カズィク)」を推進しており、教育の質の向上とデジタル化が急務となっています。 本提携は、これらの国策を支援するため、日本の質の高い教育コンテンツやICTツール(教育ソリューション)を現地の学校へ導入し、STEM教育や探究学習の普及、および教育格差の解消を目指すものです。

※用語解説
・EDS-2040: キルギス政府が定める「2040年に向けた長期教育開発戦略」です。教育のデジタル化と機会均等を掲げています。
・Altyn Kazyk(北極星): 12年制への移行やSTEM教育強化を柱とする、具体的な教育改革プログラムの総称です。

主な取り組み内容

1. 日本教材会社の教材(紙版・電子版)と対応する指導方法を含む統合教材配信体制の実証・導入


2. 日本式 STEM 教育(教材・授業案・評価手法を含む)の導入・普及

3. ICT を活用した特別活動(探究活動、クラブ活動、表現活動など)のモデル実証・導入

今後の展望

教育科学省との連携を深め、キルギスの子供たちが質の高い教育を受けられる環境を整備するとともに、日本型教育の海外展開モデルとして成果を発信してまいります。

株式会社デジタル・ナレッジについて

教育に関する夢と想いを共有しながら、私たちが“学びの架け橋“となり、学習環境を創造します。
デジタル・ナレッジの使命は、教育機関や研修部門にある「知識(ナレッジ)」をより効率的・効果的に流通させて受講者に届けること、そしてより良い知識社会の実現に貢献することです。これが日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダーである私たちの責任だと考えています。私たちは教育機関様・研修部門様と同じ視点に立ちながら、ITを活用したより良い教育を実現いたします。

【会社概要】

株式会社デジタル・ナレッジ

代表取締役社長 はが 弘明 / 代表取締役COO 吉田 自由児

本社:東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原

http://www.digital-knowledge.co.jp/

TEL:03-5846-2131(代表)、050-3628-9240(導入ご相談窓口)

お問い合わせフォーム:https://www.digital-knowledge.co.jp/inquiry/


【本件に関するお問い合わせ】

株式会社デジタル・ナレッジ
部署名:ICT教材グローバル推進事業部 国際開発室
※上記お問い合わせフォームよりご連絡お願いいたします。

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会社概要

株式会社デジタル・ナレッジ

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URL
http://www.digital-knowledge.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ 秋葉原
電話番号
03-5846-2131
代表者名
はが弘明
上場
未上場
資本金
4045万円
設立
1995年12月