『離れている家族に 冷凍お届けごはん』(上田淳子著)

オーブンペーパーを使うだけでこんなにラクになる! 新つくりおき!
おかずを作りおきしておけば、忙しいとき、もう1品ほしいときに温めるだけで助かる! と、冷凍している人も多いかと思います。そんなおかずは保存容器やジッパーつきのポリ袋に入れて冷凍保存をしていませんか?
実はそれを1人分ずつオーブンペーパーで包むようにすれば……。
●食べる時はシートごと器にのせて電子レンジでチン!
食べ終わったら、紙ごと捨てればいいので、洗い物が簡単!
●冷凍してもシートなら、フライパンで温めるとき、するりとはがれてストレスフリー!


これは著者上田淳子先生の離れて住む義父の食事のお世話をすることになったことがきっかけで生まれたアイデア。これまでもおかずを冷凍保存していたものの、必要な分だけ器に移すのもひと苦労。そこでオーブンシートを使ってみたら、思っていた以上に便利なことを発見!

しかも冷凍すれば……
生のまま冷凍するとほくほくして、煮物にするより味が落ちにくい
(かぼちゃの豚肉巻き)


冷凍した後、蒸し焼きにするとじっくり火を通すと柔らかくなる(豚肉のしょうが焼き)


冷凍する間にマリネされ、時間と共に風味が増す(かじきのベーコン巻)

といううれしい効果も!
遠く離れた家族に送るだけでなく、留守ごはんやお弁当にも便利! 冷凍お届けごはん

著者上田淳子先生は「あさいち」などのテレビでもおなじみ。「忙しくて料理が作れない!」「留守の時のこどものごはんどうしよう?」など料理で困った時のお助け人! 日常生活の困った!の解決を自らの体験を活かしてアドバイスしてくださいます。
 

上田淳子(うえだ・じゅんこ)
神 戸市生まれ。甲南女子短期大学卒業後、辻学園調理師技術専門学校入学。同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのベッカライ(パン屋)を始め、フランスの三ッ星レストランやシャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで修業を積み、帰国後は東京のサロン・ド・テでシェフ・パティシエとして勤務する傍ら、料理家として活動。大学生の双子の男の子の母であり、自らの育児経験と知恵を生かした作りやすい家庭料理のレシピが好評。子どもと家族の“食”に関する活動を行い『るすめしレシピ』(自由国民社)『共働きごはん』(主婦の友社)『中学・高校生のお弁当』(文化出版局)など著書も多数。

 


2017年6月21日(水)発売予定
講談社のお料理BOOK
『離れている家族に 冷凍お届けごはん』(上田淳子著)
定価 1300円(税別) 
ISBN978-4-06-299695-2  
講談社
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社講談社 >
  3. 『離れている家族に 冷凍お届けごはん』(上田淳子著)