Amazon、WHO Global Initiative for Childhood Cancer in Tokyoの開催を支援
~世界の小児がん治癒率60%以上を目指す国際医療シンポジウム~
Amazon(所在地:東京都目黒区)は、9月の小児がん啓発月間にあわせ、小児がんの子どもたちとご家族が直面する様々な問題に光を当て、支援と理解を社会にも広く呼びかけるため、「Amazon Goes Gold」キャンペーンを展開しています。「Amazon Goes Gold」は毎年、北米、日本、スペイン、ドイツ、英国、フランス、ポーランド、チェコ共和国、オーストラリアなど、世界中のAmazon従業員が一斉に力を合わせて取り組んでいるキャンペーンです。日本では、今年が4回目の実施になります。
さらにAmazonは、9月25日(土)に開催された国際会議「世界のすべてのがんの子どもを救おう 〜WHO Global Initiative for Childhood Cancer(WHO GICC) in Tokyo 2021〜」を支援しました。これは、世界保健機構(WHO)で2018年に採択された「2030年までに世界中の小児がんの治癒率を60%以上にする」という「小児がん宣言」のもと、日本で初めて開催される国際シンポジウムです。
NPO法人 小児がん・まごころ機構 中川原 章理事長のコメント
「このたび、Amazonのご協力によって、日本中の小児がんの専門医、政府、国際機関など、小児がんの治療率向上のために、多くの関係者が議論を交わす機会を支援いただきました。私たちは、世界中で広がる治療の機会の不平等の是正に取り組んで行かなければなりません。“Amazon Goes Gold”が架け橋となって、小児がんを巡る世界的な問題を啓発する機会を作っていただいたことに感謝申し上げます。」
国際小児がん学会アジア大陸 ラシュミ・ダルビ会長のコメント
「日本の尊敬する方々と交流し、一緒に仕事をする機会を得られたことを、今日は嬉しく思います。SIOPアジアは、小児がんに対する認識を高め、治療の可能性や最適な治療法を提案していきます。アマゾンジャパンには、素晴らしい支援をいただき、感謝申し上げます。」
アマゾンジャパン合同会社 FC事業統括本部長 島谷恒平のコメント
「日本全国、そして世界中で小児がんと闘う子供たち、そのご家族、関係者のみなさまに敬意を表します。Amazonは、9月の小児がん啓発月間に際して、全国のFCが所在する地域に根差したボランティア活動から、全国の病院で小児がんと闘う子供たちをつなぐオンラインイベントなど、社員一丸となって、小児がんと闘う皆さまの気持ちに寄り添った活動を積極的に行いました。日本では4年目を迎えるこのキャンペーンには、地域の病院、研究機関、NPOなどたくさんのコミュニティとの交流が拡大していますので、さらに小児がんへの理解の輪が大きくなることを期待しています。」
<Amazonについて>
Amazonは4つの理念を指針としています。お客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。Amazonは、地球上で最もお客様を大切にする企業、そして地球上で最高の雇用主となり、地球上で最も安全な職場を提供することを目指しています。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Career Choice、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexa、Just Walk Out technology、Amazon Studios、気候変動対策に関する誓約(The Climate Pledge)などは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービス、取り組みです。Amazonについて詳しくはAmazon Newsroom ( http://amazon-press.jp )およびAbout Amazon ( http://www.aboutamazon.jp )から。
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