子どものアイデアで企業・団体のSDGsチャレンジを応援!本年度も東急線・相鉄線沿線で「サステナ KIDS AWARD みらいアクションSTATIONS」を開催します。
一般社団法人SWiTCH(以下、SWiTCH)と東急株式会社(以下、東急)は、相鉄ホールディングス株式会社の特別協賛のもと、小学生を対象にSDGsに関連したポスター作品を募集し、優秀な作品を表彰および公開するイベント「サステナ KIDS AWARD みらいアクション
STATIONS」(以下、本アワード)を共同で開催します。
本アワードは、2025年度に開催した「サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS東急・相鉄沿線」(以下、前回開催)に続き、2回目の開催となります。東急は、東急線沿線を中心とした事業エリアで、沿線住民の方々やお客さまと一緒にサステナブルアクションに取り組む「美しい時代へ みらいアクション」を推進しており、本アワードをより多くの方々の行動のきっかけとすべく、今般、本アワードの名称に「みらいアクション」を冠しました。また、新たに東急グループから東急電鉄株式会社が、作品のテーマとなる「ミッション」と賞品を提供する企業として参画します。加えて、本年度も公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の後援を受け、東急グループや相鉄グループも出展する2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の機運醸成を図ります。
2026年9月1日(火)に「ミッション」の内容や賞品などを掲載する特設サイトを開設しており、交通広告や各種イベント、小学校への出張授業、ワークショップなどを通じた応募促進活動を推進します。また、特設サイトの応募フォームを通じた作品の受付を10月1日(木)から開始します。特設サイトなどでは、SWiTCHのマスコットキャラクター「渋ハチ」と、東急㈱グループの子ども・子育て応援ポータルサイト「とうきゅうこどもっと」の公式キャラクター「もっとちゃん」がアンバサダーとして、本アワードを盛り上げます。
本アワードは、子どもたちが「ミッション」を選び作品を制作する過程で、企業・団体がサステナブルな社会の実現に向けて取り組んでいるさまざまなアクションを知り、SDGsに関するリテラシーを向上できる機会を提供します。前回開催では、1,238点にのぼる作品の応募があり、東急線の電車内や、東急線・相鉄線の駅、沿線の商業施設などで受賞作品の公開を行いました。「地球一つで暮らせる未来」の実現に向け、渋谷を拠点に世代・業界を超えた共創や教育活動を推進するSWiTCHと、「美しい時代へ みらいアクション」や「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」を推進する東急は、本アワードを通じて、あらゆる世代の環境や社会にやさしい行動を促進するとともに、東急線沿線のさらなる魅力向上を目指します。
本アワードに関する詳細は別紙のとおりです。

以 上
【別紙】
■「サステナ KIDS AWARD みらいアクションSTATIONS」概要
小学生のしなやかでフレッシュなアイデアから生まれる作品を通じて、あらゆる世代の環境や社会にやさしい行動の促進を目指すアワードです。企業・団体は、作品のテーマとなる「ミッション」を提供し、小学生は自分が好きな「ミッション」を選び、ポスターを制作します。応募作品の中から、本アワードの審査委員が「全体賞」(計5作品)、東急などの「ミッション」提供企業・団体が「ミッション賞」(ミッションごとに最大3作品)を選定し、受賞作品の制作者には表彰式で表彰状や賞品を授与します。なお、受賞作品は特設サイトの他、東急線各駅構内(一部を除く)や東急線・相鉄線沿線の商業施設などで公開します。
昨年度の表彰式の様子は、こちらからご覧いただけます。
https://switch.bio/kidsaward-stations2026/
主催:一般社団法人SWiTCH、東急株式会社
特別協賛:相鉄ホールディングス株式会社
協力:Earth hacks株式会社、花王株式会社、コアレックス信栄株式会社、株式会社商船三井、
東急電鉄株式会社、豊田通商株式会社、日本航空株式会社、ロイヤルホールディングス株式会社(本日時点)
後援(予定):東京都、神奈川県、川崎市、町田市、横浜市、大田区、品川区、渋谷区、世田谷区、目黒区、SHIBUYA QWS、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、フューチャー・アース日本委員会、Future Earth国際事務局日本ハブ
■募集要項

■「ミッション」の提供企業・団体および「ミッション」内容の例

■受賞作品の発表
「全体賞」は、応募された全作品から審査委員が5作品を選定します。
「ミッション賞」は、「ミッション」提供企業・団体がそれぞれ最大3作品を選定します。また、そのうち代表作品をそれぞれ1作品選出します。
受賞作品の発表は、2027年1月31日(日)に特設サイトおよび受賞者へのメールにて発表します。
■受賞作品の公開
受賞作品は、下記のとおり、一般公開します。

■一般社団法人SWiTCHについて
一般社団法人SWiTCHは「地球一つで暮らせる未来」の実現に向け、若者が中心となり世代・業界を超えて共創するプラットフォームです。日本政府団としてCOP28・COP29に参加し、世界のサステナビリティに関する最新情報を日本国内に広める活動を展開しています。また、若者向けのトップランナーとの対話機会の提供、環境リーダー人材育成を通じて「地球1つで暮らしていく」未来を実現することを目指し活動しています。
代表理事 佐座 槙苗(さざ まな):1995年生まれ。カナダ ブリティッシュ・コロンビア大学卒業。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン大学院 サステナブル開発専攻 卒業。Mock
COP26 グローバルコーディネーターとして140カ国の若者に呼びかけ、COP26で環境教育サミットを開催、国際的に注目を浴びる。2021年、一般社団法人SWiTCHを設立。2023年「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」に選出。
COP26・COP28・COP29・COP31日本代表として参加。日本学術会議連携会員(特任)。NHK国際放送番組審議会委員。

渋ハチ:SWiTCHのマスコットキャラクター。明るくたのしい性格の秋田犬。どうすればみんなで涼しく暮らせるようになるか、専門家に教えてもらうたびに、なぞなぞにしてみんなに紹介するのが楽しみ。渋谷スクランブル交差点のそばの木影がお気に入りで、みどりをもっと増やして、そこでお昼寝したいと思っている。

■東急株式会社「美しい時代へ みらいアクション」について
SDGsの目標期限である2030年を超えた明るい未来を見据え、東急㈱グループ各社・各団体や、東急線沿線を中心とした事業エリアの企業・団体と連携し、沿線住民の方々やお客さまと一緒に取り組むサステナブルアクションの総称です。専門家の監修のもと、5つのアクションテーマを設定し、情報発信やイベントの開催などを通じて、事業エリアの魅力向上と、サステナブルな街と社会の実現を目指します。

■東急株式会社「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」について
東急㈱グループの多岐にわたるノウハウやアセットを活用し、子育て関連施設やサービスのさらなる強化・連携に取り組むことで、東急線沿線の子育て世帯や学生におけるサービス向上や家計応援を実現する取り組み。「交通利用」、「まなび」、「お出かけ」、「暮らし」、「文化・体験」といったさまざまなシーンで、子育て世帯や学生の支援を推進することで、より住み続けたくなる沿線の実現を目指します。

■「とうきゅうこどもっと」について
東急グループが子どもから学生、そして子育てをする人の毎日を応援する「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」から生まれた取り組み。
「とうきゅうこどもっと」が目指すのは、子育てに関わる皆さまが、「このまちで子どもを育ててよかった」「このまちで子育てをしてみたい!」と思える日常をつくること。東急グループならではの魅力たっぷりな情報や企画を、子ども・子育て応援ポータルサイト「とうきゅうこどもっと」および公式Instagramで、東急線沿線のお出かけスポット、イベントなどの最新の情報をお届けしています。
https://www.tokyu.co.jp/special/kodomotto/

以 上
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