【今、注目の資格】2021年の日本語教育能力検定試験合格のための必勝ツール「日本語教育能力検定試験 合格パック2021」。1/6(水)9:59AMまで開講記念価格10%OFFでお申し込みできます

増え続ける日本語教師の需要。法務省認定校で働く基準のひとつ「日本語教育能力検定試験」合格を目指す

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:天野 智之、以下アルク)より、「日本語教育能力検定試験 合格パック2021」のご案内を申し上げます。
開講から33年、受講生数は8万人を数えるアルクオリジナルの通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」。
より合格に近づくために厳選された6つの副教材を組み合わせた、日本語教育能力検定試験対策の強力パッケージをご用意しました。

  • 広がる、日本語教師活躍の場。日本語学習者は国内外で増加しています
海外では134の国と地域に、1万8千を超える教育機関が存在します(国際交流基金調べ/2018年度調査)。また、国内の留学生数(※1)は2019年に30万人に迫る勢いとなっています(日本学生支援機関調べ/2019年現在)。民間の日本語学校はもちろん、地域の日本語学校や企業への派遣、プライベートレッスンやボランティア、日本語を必要とされる方のいるところに、どんどん活躍の場が広がっています。
(※1)国内の留学生数:2011年5月以降は日本語教育機関に在籍する留学生も含めた留学生数も計上

増加の要因としては、政府が推進している外国人材や留学生の受け入れが進んでいること、雇用情勢の改善が着実に進み、「永住者」や「日本人配偶者」等の身分に基づく在留資格者の就労が増えていること等が背景にあると考えられています。(※2)
(※2)平成29年10月末現在「外国人雇用状況の届出状況まとめ」(厚生労働省)資料参照
 
  • 検定試験合格のメリット
日本語学習者が多様化し、日本語教育の場が広がる中、政府は日本語学校の認定や教師養成講座の内容に新たな基準を設けるようになりました。現在、日本語学校については法務省、養成講座については文化庁が審査・認定しています。

現在、日本語を教えるための国家資格はありませんが、2017年8月1日以降、法務省告示の日本語教育機関(※3)で日本語教師として働くには、以下の基準のいずれかを満たすことが必要とされています。

①日本語教育能力検定試験に合格する
※検定試験の合格者は、4年生大学の卒業資格の有無を問われません。
②大学・大学院で日本語教育に関する必要な単位を修得する
③文化庁が認定した教育機関の養成講座等で420時間以上の研修を受講する(かつ、4年制大学の卒業資格が必要)
(※3)法務省告示の日本語教育機関とは、日本国内において『在留資格「留学」が付与される留学生を受けいれることが可能な日本語教育機関』のことです。
日本語教育能力検定試験の合格は、日本語教育に関する専門知識があるという証明となり、実際、多くの求人で「日本語教育能力検定試験に合格していること」が応募の条件となっています。また、法務省認定の教育機関で働きたい場合、大学卒業以上の学歴が必要となりますが、検定試験に合格していれば問われません。
 
  • 日本語教師が不足しています
法務省の告示基準により、2017年10月以降に新設の日本語教育機関については専任教師2人以上、かつ生徒の定員40人につき専任教師1人以上が必要となり、今後ますます日本語教師不足が見込まれます。
外国人労働者の受け入れ拡大についての議論が活発化する中、今後ますます日本語教育の充実が求められていくと考えられます。
 
  • アルクの日本語事業への取り組み
アルクは、1980年代半ばから日本語教育関連の書籍や月刊誌の刊行、通信講座の運営など、30年以上にわたり日本語事業を展開しています。これからもアルクは、日本語を教えたい方、教えている方、そして日本語を学ぶ方に最適な学びをご提供することを目指してまいります。
 
  • アルクの日本語教育能力検定試験 合格パックとは
「日本語教育能力検定試験 合格パック2021」は、2021年の日本語教育能力検定試験に合格していただくために、通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」に、検定対策用の厳選教材を組み合わせた期間限定のスペシャルパックです。アルクのノウハウを凝縮し、合格を勝ち取るために必要なツールがすべて詰まっています。

【日本語教育能力検定試験 合格パック2021の特長】
1.合格率66.3%
メイン教材である、通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」の修了生の検定試験合格率は、平均の約2.8倍の66.3%を誇ります。(※4)

(※4):2019年アルク調べ。日本語教育能力検定試験の過去12年間の全国平均合格率は約24%で、およそ4人中3人が不合格となる難関試験です。

2.【通常版】と【期間限定DVD付き版】の2種類を販売
今年の合格パックは、通常のパックに+5,000円で検定試験対策に役立つ4枚組DVD(定価31,219円)がついてくる期間限定のスペシャルバックを用意しました。

☆開講記念価格☆
・2021年1月6日(水)9:59AMまでのお申し込みで定価の10%OFF
【通常版】日本語教育能力検定試験 合格パック2021 132,000円 ⇒ 118,000円(税込)

※「【期間限定DVD付き版】日本語教育能力検定試験 合格パック2021」は、1月6日(水)9:59AMまでの販売となります。(数に限りがあるため、締め切り前に販売終了することがあります)

3.副教材に7.5時間分の過去問解説セミナー動画とオリジナル講義テキスト
「合格パック2021」には、今回『令和元年度 日本語教育能力検定試験 試験問題』(凡人社 刊)と、その解説セミナー動画、講師作成のオリジナル講義テキストを全て入れ込みました。この動画を何度も繰り返し見ることが、合格への近道となることでしょう。

4.「合格パック2021」受講者専用のサービス
2021年6 月~ 9 月の間、各月1カ月間の期間限定で、オンライン上に課題問題を公開します。どれも検定合格に向けて実力アップが狙える内容になっています。また、定期的に、セミナー情報や学習の進め方、教材の使い方など、耳寄りな情報を定期的に合格パックの受講生だけにお届けします。

【パッケージ内容】
メイン教材
「NAFL日本語教師養成プログラム」

副教材
『新版 日本語教育能力検定試験 合格するための問題集』(アルク刊)
『改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための用語集』(アルク刊)
『改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40』(アルク刊)
『2020年 日本語教育能力検定試験 合格するための本』(アルク刊)
『2019年度日本語教育能力検定試験 解説セミナー』(アルクオリジナル動画)
『令和元年度 日本語教育能力検定試験 試験問題』(凡人社刊)

<商品情報>
【タイトル】「日本語教育能力検定試験 合格パック2021」
【URL】https://ec.alc.co.jp/shop/pack2021/
【価格】132,000円(税込)
【販売期間】2020年11月17日~2021年4月26日

◇日本語教育情報サイト「日本語ジャーナル」
https://nj.alc-nihongo.jp/

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、半世紀にわたって、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。2021年に創刊50周年を迎える英語学習情報誌『ENGLISH JOURNAL』をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/
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