デザインビジネス開発ラボ主催「2018年デジタル動向予測発表会」をデジタルハリウッド大学大学院で開催

今回のテーマは「デザインは時代を変えられるか?」

デジタルハリウッド大学大学院の科目の一つであるデザインビジネス開発ラボ(担当教員:南雲治嘉客員教授)では、研究活動の一環として2018年の動向予測を発表する「2018年デジタル動向予測発表会」を、12月14日(木)に開催します。
毎年その年のデジタル関連の動向予測を発表し、広角的な予測として好評を得ております。
2018年は激しく変動する国際情勢の中で、どのような変化が想定できるのかを予測し発表します。
 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院の科目のひとつであるデザインビジネス開発ラボ(担当教員:南雲治嘉客員教授)では、研究活動の一環として2018年の動向予測を発表する「2018年デジタル動向予測発表会」を、12月14日(木)に開催いたします。

 デザインビジネス開発ラボでは、毎年その年のデジタル関連の動向予測を発表しており、広角的な予測として好評を得ております。

 2018年は激しく変動する国際情勢の中で、どのような変化が想定できるのか、当ラボでは1人ひとりが予測を追求しました。その切り口となるのがデザインであり、ビジネスの予想を行う上での共通スケールとしています。経済が少しずつ上昇している中で、デジタル関連の業界はどのように推移するのか。それらの動向を複数の角度で浮き彫りにしようと試みました。

 オリンピックが近づく中、ICTの動向だけでなく広い視野でビジネスを考えなければなりません。デザインビジネス開発ラボが提供する動向予測をこれからの商品開発、ビジネス展開に役立てていただけたら幸いです。

 
<「2018年デジタル動向予測発表会」開催概要>
■日 時 : 2017年12月14日(木) 19:30~21:30(開場19:15) ※途中入退場可能

■会 場 : デジタルハリウッド大学大学院3F E16-17教室
       東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F

■費 用 : 無料

■申し込み方法 : nagumo@dhw.ac.jp までメールでご連絡ください。

■主 催 : デザインビジネス開発ラボ

■内 容 :
第1部:19時40分~20時30分
「2018年デジタル関連動向予測」

予測項目
(1) キャラクター文化とビジネス
(2)IT技術とビジネス 
(3)デジタルコンテンツ
(4)アニメと映像
(5)ゲーム
(6)ネットとSNS
(7)通信と携帯電話
(8)コンピュータとタブレット端末
(9)ヒット商品(デジタル以外も含む)
(10)オリンピック関連

第2部:20時40分~21時30分
「時代を変えるデジタル色彩システム」

講演「中国で拡大するデジタル色彩が時代を変える」
中国で拡大しつつある「デジタル色彩」の動向と、なぜデジタル色彩が導入されるのかを解説いたします。本学デザインビジネス開発ラボとメディアサイエンス研究所 南雲治嘉研究室による情報公開です。デジタル色彩の動向は、デジタルハリウッドでなければ情報をキャッチすることができません。
ぜひこの機会に先端色彩である「デジタル色彩」の能力に触れてください。
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