AI modelとの協業によりAIモデル「MirAI(ミライ)」が誕生 ~「MirAI」を活用し新たな事業創出に挑む姿を伝えるプロモーション動画を公開~
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)は、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」の出資先であるAI model株式会社(代表取締役CEO:谷口 大季、以下AI model)との協業により、キヤノンMJ初となるAI生成キャラクター(以下、AIモデル)「MirAI(ミライ)」を制作しました。あわせて、新たな事業創出に挑むR&B(Research & Business Development)の取り組みを伝えるプロモーション動画を、2026年4月16日に公開しました。今回の「MirAI」の制作を機に、写真・映像文化とAIが共存する新たなクリエイティブ表現の形を提案していきます。

■MirAI(ミライ)を活用したR&B紹介動画
キヤノンMJグループは、未来の社会課題の解決に向け、先端技術やビジネスアイデアを探索する「Research」と、その事業開発を行う「Business Development」を一体で推進するR&Bの専門組織を設立し、新たな事業の創出に取り組んでいます。スタートアップや教育機関、行政など多様なパートナーとのオープンイノベーションを通じて、既存事業の枠にとらわれない価値創造に挑戦しています。
このたび、R&B専属のAIモデル「MirAI(ミライ)」を活用したプロモーション動画を、2026年4月16日に公開しました。R&Bが目指す世界観や挑戦の姿勢を「MirAI」 を通して伝えることで、志を同じくする新たなパートナーとの共創を広げ、社会課題の解決につながる事業の創出を目指します。また今後「MirAI」を、R&Bの活動を伝えるナビゲーターとして活用し、ウェブサイトをはじめとする各種メディアを通じた発信を強化していきます。
今回、キヤノンMJとともに「MirAI」 を制作したAI modelは、独自開発の生成AI技術を基盤に、企業専用のAIモデルやAIタレントの生成から、TVCM・広告・EC・カタログ・店頭サイネージなど、目的に応じたクリエイティブの制作・運用までを一気通貫で支援するスタートアップ企業です。キヤノンMJグループは、これまでAI modelとともに撮影スタジオの運営(※1)や新たなサービスの創出に向けた協業(※2)を進めており、生成AIによる新たな表現と価値創造に取り組みながら、社会課題の解決と持続的な発展に貢献しています。
また本取り組みでは、生成AIによる新たな表現の可能性を追求するとともに、これまでキヤノンMJグループが発展に貢献してきた写真・映像文化を尊重しながら、生成AIと写真・映像、それぞれの価値を生かした新たなクリエイティブ表現を創造していきます。
キヤノンMJグループは、今後も出資先との協業を通じたオープンイノベーションを加速し、社会の課題解決と持続的な発展に貢献していきます。
※ お知らせ「(2025年4月22日)生成AI×撮影技術でクリエイティブ生成を支援するAI modelと協業 幕張事業所にAIモデルの撮影スタジオを設置し事業化検証を開始」参照。
※ お知らせ「(2025年5月27日)AIモデルとの自然な対話が生み出す新しい接客体験の実現へ AI modelおよびカサナレと共同で「対話型AIモデル」の実証実験を開始」参照。
■AI model概要

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会社名 |
AI model株式会社 |
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設立年月日 |
2020年8月 |
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所在地 |
東京都港区東麻布2-32-7 ROJU HIGASHIAZABU 3階 |
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代表者 |
代表取締役CEO 谷口 大季 |
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事業内容 |
AI生成のモデルやタレントによるソリューションの展開 |
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URL |
■MirAI(ミライ)の紹介

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