ジャクソン・ワンが『ヌメロ・トウキョウ』9月号特装版の表紙に初登場!
7月28日(月)発売の『ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)』9月号特装版(増刊)カバーにジャクソン・ワンが登場。2023年よりハウスアンバサダーを務めるルイ・ヴィトンを纏ったカバーストーリーに加え、待望の2ndアルバム『MAGICMAN 2』への想い、31歳となったジャクソンの等身大の本音がたっぷり詰まったロングインタビューを含め、8ページにわたって特集している。

ルイ・ヴィトンの2025年秋冬メンズコレクションは、メンズ クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムスとNIGO®の共同制作。NIGO®の生まれ故郷で、ファレルの心の拠りどころであるサブカルチャー、ストリート、ワークウェア……など、彼らのルーツともいえるプリズムを通して生み出された、ふたりの人生における友情という芸術表現となった。
ブランドのアンバサダーであるジャクソン・ワンが、古き良き日本の文化を感じさせる、銭湯を舞台に撮影を行った。

撮影は桜が満開の4月、東京にて。“FIRST TIME IN JAPAN”と題したファッションストーリーは、ジャクソン・ワンの“日本での初めての体験”を体現すべく、東京・足立区の歴史ある銭湯にて行われた。SNS総フォロワー数は1億人越えという世界的なスーパースターであるにもかかわらず、彼はとてもフレンドリーで気取ることをしない。撮影現場に到着すると、すぐに銭湯内を探索し「僕は中国でよく公衆風呂に入りに行くけれど、日本のお風呂はすごい! こんなに浴槽が広くて、キレイな絵も描いてある!! いつかプライベートで訪れたいです」と、日本の昔ながらの文化を堪能した。


桜や富士といったモチーフをはじめ、日本の伝統技術である“刺し子”など、日本らしさが散りばめられたルイ・ヴィトンの2025年秋冬メンズコレクションを纏って行われたファッションシューティング。気さくでフレンドリーなジャクソンらしく、道ですれ違った散歩中の犬ともすぐに仲良しになって一緒に写真を撮ったりして、春の下町に流れる穏やかな雰囲気を楽しんだ。
「撮影が日本の伝統文化である銭湯で行われ、そこでルイ・ヴィトンの素晴らしい服を着るというコントラストが、僕にとって新しい体験になりました。素敵なコンセプトだったので、本当に楽しかったです」(ジャクソン・ワン)


【インタビュー抜粋】
――ジャクソンがGOT7としてデビューしたのは2014年。日本デビューの際にヌメロトウキョウで撮影したことを伝えると「オーマイゴッド、本当に!? 僕が若いときに会っているの? もう31歳だよ(笑)。久しぶりの再会に感動だね!」と大きなハグをしてくれた。
「あのとき、僕は若かった(笑)。18歳でデビューしたから、当時の僕は何も知らない無知でした。こうやって何年も仕事しているなかで、いいこともあったし、悪いこともあった。これは僕自身が成長する過程で気付いたことなのですが、“いいな”と思っていることが必ずしもよいわけではないし、“悪い”と思っていたことが必ずしも悪いわけではない。とにかく進んで乗り越えていく、人生はその繰り返し。年齢を重ねることで、自分がいちばん大事なもの、愛するもの……それをちゃんと探し出して、自分がハッピーになれることをしっかりやっていくということが大切なのだとわかった。モノゴトは良いも悪いも表裏一体。それであれば、正直な気持ちで判断していけば、後悔することもないから」
――7月18日には待望の2ndアルバム『MAGICMAN 2』が発売された。
「『MAGICMAN 2』を制作するために去年1年間、休みをとりました。“ひとりの人間としての自分”をテーマにしたくて、自分自身とじっくり向き合う時間が必要だったんです。若いときは曲を作っていてもショーみたいな感じで、僕はこれだけ歌えるよ、ダンスもできるし、ラップもできる……と、誰かに見せるための曲作りでした。でも今は、自分が想うことにフォーカスしたかった。アルバムの中に入っているすべての楽曲において、本当の自分を表現しています。たとえば、両親について書いた曲があります。子どもの頃は、“なんでもできる大人”として見ていましたが、自分が歳を重ねてみると、実は親というのは、自分と同じ道のちょっと先にいる人だということに気がつきました。彼らにも10代の若い時があり、ちゃんとパーティをして楽しんでいたし、将来の夢も持っていた。自分と同じ土俵でつながっている人たちだったんですよね。また、『MADE ME A MAN』という曲では、いいことも悪いこともすべてが必然で、自分にとって起こるべきものである。それが今の僕自身を作り上げているということを伝えています」
このほかにもヌメロ・トウキョウ公式YouTubeチャンネルでは、撮影メイキング動画も公開。ジャクソン・ワンを大特集した『ヌメロ・トウキョウ』9月特装版(増刊)をお見逃しなく。
【クレジット】
Photos : Kizen Styling:Shohei Kashima Hair:Lee Han Makeup:Jang Nahyeon Editorial Assist:Shomi Abe Edit, Interview & Text : Hisako Yamazaki
【書誌情報】
『Numéro TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2025年9月号特装版(増刊)
・発売日:2025年7月28日(月)
※地域によって発売日が異なります
・定価:890円(税込)
※内容は通常版と同じです。
・判型:A4変型判・並製無線
・発売元:株式会社 扶桑社
【購入サイト】
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FDQNTMHD
・HMVオンライン
https://www.hmv.co.jp/product/detail/16066206
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