“妊活の勘違い”に要注意! 正しい知識とストレスゼロのいいこと習慣で妊娠力を高める最新妊活本

株式会社主婦の友社は、妊娠力を高める61の習慣を紹介した『妊活にいいこと大全』(www.amazon.co.jp/dp/407444903X )を10月14日(水)に発売いたしました。

 

  • 意外と多い「妊活情報」の勘違い。正しい知識を今こそインプット!
妊娠にまつわる情報は世の中にあふれていますが、じつは勘違いして覚えている場合も多いようです。たとえば「排卵日当日がもっとも妊娠しやすい」と勘違いされがちですが、最大のチャンスは1~2日前。「排卵日はアプリで把握する」という人が多いですが、アプリはあくまでも予想。月によって周期がバラバラな人はずれている可能性があります。正しい知識があれば妊娠可能な時期を有効に使え、万が一トラブルがあっても、早めに気づける可能性が高くなります。

まずは、上記のチェックリストで自分の生活を確認してみましょう。1つでも当てはまるものがあった人は、要注意! 自分の生活を見直す必要があります。

  • 体を“いつでも妊娠OK”にするための習慣を知っておこう!

本書では、不妊治療に長年携わる生殖医療専門医、内科医、栄養の専門家など、各分野のエキスパートが教える“妊娠力が高まる習慣”をご紹介しています。生活リズム、食事、睡眠、ヨガなどさまざまな切り口で、忙しくても「無理せず続けられるもの」をピックアップしています。

(1章・毎日のいいこと習慣より)

 素肌を出して、日光に当たる

(2章・おいしく食べて妊娠力高める習慣より)

朝忙しくても、納豆ごはんは食べていこう

(4章・冷えや不調をととのえる習慣より)

妊活にいいツボ「三陰交(さんいんこう)」

妊活中の人のなかには、「“妊娠のためにいいこと”なら、もうやっているよ!」という人も多いと思います。
でも、いまやっていることが本当に“妊活にいいこと”につながっているのか、一度チェックしてみてください。
今の生活をガラリと変える必要はありません。取り入れられそうなものから試して、授かる体へ着実に近づきましょう!

  • 監修者情報

西 弥生 (産婦人科専門医・生殖医療専門医)
医学博士。桜の芽クリニック院長。日本医科大学卒業後、日本医科大学産婦人科学教室へ入局。杉山産婦人科勤務を経て、桜の芽クリニックを開設。20年以上、不妊治療に携わる。漢方治療から高度生殖補助医療まで幅広い治療を行っている。

石原新菜 (内科医)
イシハラクリニック副院長。漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。分かりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にも詳しく、冷えに関する著書多数。

細川モモ(予防医療コンサルタント)
一般社団法人ラブテリ代表理事。アメリカで最先端の栄養学を学び、栄養アドバイザーの資格を取得。医師、栄養士による予防医療チーム「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」主宰。食と母子の健康に関する共同研究を複数手がける。

 木下由梨(ウミヨガマイスター)
ヨガを基本に、整体、ピラティス、鍼灸、食養生や心理学をとり入れた指導を行う。関西を中心に長年1万人もの体質改善を指導。女性の妊娠率アップなど実践的な指導に定評がある。妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』でも人気。

  • 書誌情報

書名:妊活にいいこと大全
定価:本体1300円+税
発売日:2020年10月14日(水)
A5変形判196ページ
ISBN:978-4074449033

www.amazon.co.jp/dp/407444903X

  • 本書に関するお問い合わせ先

【主婦の友社広報窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
TEL:03-5403-4320 
pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)

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