元無印良品の商品開発担当で、3児の母の整理収納アドバイザーによる家事負担を減らすためのモノ選びのコツを紹介!

『水谷妙子の取捨選択 できれば家事をしたくない私のモノ選び 』2020年11月26日(木)発売

POINT
・3児の母である整理収納アドバイザーの追い込まない家事アイデア
・無印良品の元商品開発担当者の目線で考えるモノ選び
・暮らしがラクになる収納のコツ
・モノ選びで家事はもっとラクになる!

 

『水谷妙子の取捨選択 できれば家事をしたくない私のモノ選び 』(本体1300円+税)
https://www.amazon.co.jp/dp/4074444062/


水谷妙子さんは、無印良品で商品企画、デザインの仕事を13年務めた整理収納アドバイザーです。3人の小さいお子さんのお母さんでもあります。本書は、膨大な家事、育児、仕事をまわしつつ、家族との暮らしを楽しむ水谷家の「家事とモノ選びのコツ」をまとめました。

 
  • 「どの家事もがんばらなくちゃ」なんて思わなくていい! 自分が好きな家事、苦手な家事を仕分けする
主婦たるもの、どの家事も完璧にこなさなければいけない、なんて思っていませんか? 第一子を出産後に家事も育児もひとりで無理をしすぎてパンクしてしまった経験がある水谷さんは、「家事を細分化して、自分が好きなもの、苦手なものに分けて考えると、ひとりで背負いこまなくてもよくなります」といいます。

 

食洗機には、鍋やピーラーなどの調理器具なども入れる。食洗機には、鍋やピーラーなどの調理器具なども入れる。


「例えば台所仕事の中でも、私は野菜を切ることは好きですが、メニュー決めや洗い物は苦手です。なので、食材宅配のミールキットを利用してメニュー決めをラクにして、洗い物の手間を減らすために調理器具や食器はほとんど食洗機OKのものを使っています。お鍋やまな板も食洗機で。作りおきはせず、夕食は20分くらいで仕上げる時短調理。朝食は夫に作ってもらいますし、忙しいときのために、レトルトや冷凍食品もストックしています。 

無印良品のシリコーン調理スプーン(右)、シリコーンジャムスプーン(中)は長年愛用。泡立て器も食洗機に入れやすいてのひらサイズ。無印良品のシリコーン調理スプーン(右)、シリコーンジャムスプーン(中)は長年愛用。泡立て器も食洗機に入れやすいてのひらサイズ。

 

保存容器をほとんど持っていないため、食べきれなかったものは、お皿で保存。保存容器をほとんど持っていないため、食べきれなかったものは、お皿で保存。

 

 

鍋ごと冷蔵庫へ入れることもある。鍋ごと冷蔵庫へ入れることもある。

  
好きな家事はやる、苦手な家事は家族に分担してもらえないか考える、それが難しければ、できるだけラクにできるように工夫する。ひとつひとつの効果は小さいかもしれないけれど、膨大な量の家事についてジャッジしていけば、手間や時間はかなり減らせるはずです。
 
  • モノはいきなり買っちゃダメ! 何に使うの? 本当に必要? 収納する場所はある? 大事なのは「芯をつかむ」こと
無印良品時代に、ありとあらゆる商品を作り、他社製品も幅広く試して研究してきた水谷さん。根底にあるのは「モノが好き」という気持ち

「私は家事が苦手ですが、それを補い、暮らしを豊かにするためにモノがあると信じています」。とはいえ、便利そうなアイテムを手当たり次第に買ってもうまくはいきません。ゴールはモノを買うことではなく、それを使って家族がラクになることだからです。

クイックルハンディは、取り換えシートとともに玄関に収納。クイックルハンディは、取り換えシートとともに玄関に収納。

水谷家にあるモノは、家電はもちろん、小さな収納用品ひとつとっても、すべて選んだ理由があります。選ぶときは商品の魅力ではなく、何のために使うのか、どういう場面で使うのか、使うことによって暮らしがどうなるのか、どうなりたいのか、さらに使わないときの収納まで考えます。それがモノの「芯をつかむ」ということ。


たとえば、掃除が苦手な水谷さんにとって、とりかかりが億劫にならない掃除用品選びは大事。ホコリとりには、使い捨てできるクイックルハンディを使用しています。伸び縮みタイプで、高いところや家具のすき間掃除から、床掃除にも便利。すぐに取り換えられるように、取り換え用シートのストックは本体の近くにたくさん常備しています。

出し入れしやすい収納方法も重要出し入れしやすい収納方法も重要


S字フックにかけるよりもラクな、柄をはさむだけの収納用品をチョイスして、出し入れの手間も減らしました。

 

「我が家は、いわゆる丁寧な暮らしとは違うかもしれないけれど、暮らしが回って家族と楽しく過ごせるならそれでいいと考えています」と水谷さん。

食事づくりや掃除、洗濯、ストックや書類管理、子育てや自宅オフィスの作りかたまで、水谷家の「今の暮らし」を詰め込んだ一冊。

掃除機は軽く、小回りがきいて扱いやすいマキタのもの。クイックルハンディでホコリを書き出しながら、マキタで吸いとる二刀流。掃除機は軽く、小回りがきいて扱いやすいマキタのもの。クイックルハンディでホコリを書き出しながら、マキタで吸いとる二刀流。


家じゅうのモノを見直していけば、今よりもっと家事がラクになるはず! たくさんの家事とモノ選びのコツのなかから、参考になるアイデアをぜひ見つけてください。
 
  • 著者プロフィール
水谷妙子(みずたにたえこ)

整理収納アドバイザー1級。夫と7歳の娘、5歳の息子、3歳の息子の5人暮らし。東京都在住。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業後、無印良品で生活雑貨の商品企画・デザインを13年間務める。手がけた商品は500点超、調べた他社商品は5000点超。2018年「家が整うと、家族も整う」というコンセプトのもと「ものとかぞく」を起業し、個人宅の整理収納サービスやお片づけ講座を行う。雑誌やWeb、テレビなどで活躍中。モノについての幅広い知識や、独自の着眼点で使い方を紹介するインスタグラムが人気。

ホームページ taekomizutani.com
Instagram @monotokazoku

 
  • 書誌情報
 

『水谷妙子の取捨選択 できれば家事をしたくない私のモノ選び 』(本体1300円+税)『水谷妙子の取捨選択 できれば家事をしたくない私のモノ選び 』(本体1300円+税)

タイトル:水谷妙子の取捨選択 できれば家事をしたくない私のモノ選び
編者:主婦の友社
定価:本体1300円+税
仕様:A5判、128ページ
発売:2020年11月26日
ISBN:978-4-07-444406-9
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074444062/

 
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