~地域に稼ぐ力を!~ JTB×古河市 はなももアロマ商品開発事業を開始

地域の花を持続可能(サスティナブル)な地域資源に 

JTBグループの株式会社JTB関東(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:今枝敦、以下「JTB関東」)と茨城県古河市(市長:針谷力、以下「古河市」)は、古河市の花でもある『はなもも』を活用したアロマ商品開発事業を行います。
 「桜・バラ・ひまわり」など以前から親しまれている花とともに、近年では「ラベンダー・ネモフィラ・はなもも」などにも多くの観光客が観賞に訪れるようになり、『花』に対する観光資源としての価値は確実に高まっています。しかし、花の命は短いことから、期間限定の観光資源という課題があります。今回、『はなもも』を期間限定の観光資源から持続的な地域資源に変えることが出来れば、地方創生につながるとの思いから実現をいたしました。


≪本事業から期待される効果≫

○ 開花時期に限らず、1年を通じて『はなもも』を楽しんでいただく機会創出

○ 市の花を活用した特産品開発による古河市の認知向上
○ 視覚のみならず嗅覚による古河市のPR
○ 間接的経済効果(花見)から直接的経済効果(商品化)へ稼ぐ力をつける

 

 

≪本事業の特徴≫
○【低温真空抽出法】を採用
 水やその他の溶媒を使わず低温真空状態で芳香成分を抽出する、最新かつ効率の高い抽出法。庫内を減圧して真空状態にすることで沸点が下がり、35℃前後の低温で液体成分を抽出。低温抽出は植物原料が持つ効果効能を高く保持でき、従来の抽出法では叶わなかった水や熱に弱い成分も抽出可能。水などを加えない100%由来の優れた液体成分は、精油とも芳香蒸留水とも明らかに異なることから【次世代アロマ】と呼ばれています。
10㎏の植物原料から約8kgの液体成分が抽出できることから、量産可能な商品開発の検討が可能となります。
 
 尚、本事業については、第1回地方創生EXPO(2月21日~23日:幕張メッセ)のJTBブースでもご紹介いたします。

 

 

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