「超ワクワクする未来を実現する会社」キヤノンマーケティングジャパングループ 賀来賢人さんと松本若菜さんが出演する新企業CM「『映像×AI』でえいぞう」篇 「伴走するセキュリティ」篇を9月29日より放映

~クセ強演技で全力伴走する賀来さんとチャーミングな松本さんのコミカルな掛け合いに注目~

キヤノンMJ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)は、賀来賢人さんと松本若菜さんが共演する新企業CM「『映像×AI』でえいぞう」篇、「伴走するセキュリティ」篇の放映を2026年9月29日(火)よりスタートします。本CMは、「超ワクワクする未来を実現する会社」をキャッチコピーとし、キヤノンMJグループの取り組みを紹介する企業CMの続編として制作したものです。熱血社員役の賀来賢人さんとステークホルダー役の松本若菜さんによるユーモアあふれる掛け合いを通じて、「映像×AI」、「セキュリティ」でお客さまに寄り添い伴走しながら社会課題の解決を目指すキヤノンMJグループの姿を描いています。

「超ワクワクする未来を実現する会社」コミュニケーションサイト:https://canon.jp/wakuwaku

キヤノンMJは2024年9月より、(C)キヤノン(M)マーケティング(J)ジャパングループの頭文字を、(C)超ワクワクする (M)未来を(J)実現する会社、と表現した企業CMを放映しています。このキャッチコピーには、社会課題の解決を通じて、希望や喜びに満ちた未来を創造したいという想いが込められています。

このたびキヤノンMJは、前回に引き続き賀来賢人さんと松本若菜さんが共演する新企業CMを制作し、2026年9月29日(火)より放映します。

昨今、働き手が減少する「8掛け社会」への対応やサイバー攻撃の高度化など、企業が直面する社会課題は一層深刻さを増しています。キヤノンMJグループは、こうした課題の解決に向けて、「映像×AI」による業務変革支援や、セキュリティソリューションの提供を推進しています。今回の新CMでは、「映像×AI」と「セキュリティ」を軸に、お客さまに寄り添いながら課題解決まで伴走するキヤノンMJグループの姿を描き、社会課題の解決を通じて「超ワクワクする未来を実現する会社」を体現する様子を伝えています。

本CMは、地上波テレビや首都圏の鉄道各線にて車内広告を放映するほか、首都圏主要駅の構内ビジョン、関東圏のセブンイレブンの一部店舗内に設置されているデジタルサイネージにて放映します。また、タクシーサイネージや空港サイネージ、デジタル広告でも展開します。

●CMストーリー

●「『映像×AI』でえいぞう」篇(30秒)

松本さん演じる大手企業の会社員が人手不足という課題に直面する中、賀来さん演じる情熱あふれるキヤノンMJグループ社員が登場し、映像とAIを組み合わせた解決策を提案します。

ネットワークカメラを利用した画像解析ソリューション「Canon Industrial Imaging Platform Vision Edition」(以下、Vision Edition)※を用いて、「映像×AI」によってさまざまな作業を自動化し人手不足を解消することで、人が人にしかできない仕事に集中できる未来を実現できると語る賀来さんに、「つまり、映像は課題解決に『えいぞう』ってことね?」とダジャレで反応する松本さん。

二人の軽快な掛け合いを通じて、「映像×AI」がもたらす新たな価値を分かりやすく表現しています。

※「Vision Edition」は、AIによる高度な映像解析で点検・検品業務などにおける現場の業務効率化や自動化を支援するソリューションです。

○映像DXソリューション 紹介ページ:

https://corporate.jp.canon/profile/communications/ad/wakuwaku/action/video-dx-solution

●「伴走するセキュリティ」篇(30秒)

セキュリティに関する課題を抱える中堅・中小企業の会社員役の松本さんのところに、キヤノンMJグループ社員に扮する賀来さんが登場し、キヤノンMJグループの「伴走するセキュリティ」を提案します。サイバーセキュリティにおける脅威への対策だけでなく、分析・診断、導入・構築、運用まで、お客さまに寄り添い支援する姿勢を伝える賀来さん。「つまり、ずっと私と一緒ってこと?」と可愛らしく尋ねる松本さんに対し、賀来さんがユーモアを交えた冷静なリアクションを返します。CMタイトルの「伴走するセキュリティ」は、賀来さんがメガホンを持ち、松本さんの隣を伴走するシーンで表現しています。

○セキュリティソリューション 紹介ページ:

https://corporate.jp.canon/profile/communications/ad/wakuwaku/action/security-solution

●CM詳細情報

○タイトル

「『映像×AI』でえいぞう」篇(30秒、15秒)

「伴走するセキュリティ」篇(30秒、15秒)

〇放送エリア:首都圏、関西圏、東海圏

○提供番組

「世界遺産」

放送日時:毎週日曜日18時00分~18時30分

放送局:TBS系列(28局ネット)

「Newsモーニングサテライト」

放送日時:月~金曜 5時45分~7時5分

放送局:テレビ東京系列(6局ネット)

○「超ワクワクする未来を実現する会社」コミュニケーションサイト:https://canon.jp/wakuwaku

〇YouTube

「『映像×AI』でえいぞう」篇(30秒):https://youtu.be/M3ur1oDPI2Y

「伴走するセキュリティ」篇(30秒):https://youtu.be/iGFzTrxiAfc

○ラジオCM

「課題解決にえいぞう」篇(20秒)

「バンソウ」篇(20秒)

●CM撮影の様子

2024年の当社企業CM以来の再共演となった賀来さんと松本さん。賀来さんのユーモアあふれる演技に対して松本さんが絶妙なテンポで応じ、お二人ならではの軽快な掛け合いが現場を盛り上げ、カットがかかるたびに笑いが起こる、ワクワク感あふれる撮影現場となりました。

CMのテーマの1つである「映像×AI」の撮影では、賀来さんは「AI(エイ・アーイ)」という特殊な発音のセリフに何度もトライ。思わずご自身も笑ってしまうほどクセ強な仕上がりに。賀来さんならではの名演技が光りました。

また、「伴走するセキュリティ」篇の撮影では、「ずっと私と一緒、ってこと?」という松本さんのセリフに対し、賀来さんとの掛け合いを5往復も繰り返す一幕も。毎回リアクションを変え続ける松本さんの演技を、賀来さんが絶賛。さらに、長回しの撮影中に至近距離で松本さんを褒め続けたり、走りながら大声で応援し続けたりと、賀来さんの数々の「全力伴走」のシーンをぜひお楽しみください。

●出演者インタビュー ※一部抜粋

Q. CM撮影を終えて、ご感想を教えてください。

•賀来さん)松本さんとは今回で二度目の共演でしたが、そうとは思えないくらい自然で、フラットでいらっしゃる方なので、すごく居心地良く、楽しく撮影させていただきました。

•松本さん)撮影が始まる前と、始まってからもずっと楽しく撮影させていただけたのは、賀来さんの人柄だなという風に思いましたし、さすがのアドリブ力で楽しませていただきました。

Q. 賀来さんの演技で、忘れられない印象的なシーンはありますか?

•松本さん)表情をわざとあまり変えられないのに、賀来さんのオーラがすごく圧が来るんですよ(笑)

•賀来さん)顔がうるさいということですかね?(笑)

•松本さん)違います!(笑)それは実際の映像を通してきっと感じてもらえるんじゃないかなと、すごく伝わるんじゃないかなって思うくらい、素敵でした。

Q. 何でもAIに相談する時代ですが、最近AIに聞いたことや、AIに助けられたことはありますか?

•松本さん)私は言葉のニュアンスなどで、「何だったっけ?」となることをちょっと聞いたら、すぐAIさんが教えてくれました。一つの質問に対してどんどんそれを深掘りできるので、私の生活上では結構寄り添ってくれている存在です。

•賀来さん)僕がずっと調べものをしていたら、その調べものに関してより膨らましてくれます。調べていたら、その欄が全部筋トレの欄になっちゃって、ほぼ筋トレのことしか出てこなくなりました。あとは、事務所の引っ越しで内装をどうしようかということも相談していて…ほぼ内装、筋肉、筋肉、内装(笑)そういう状態で、AIに非常に助けられています(笑)

Q. お互いのことをAIに「どんな人?」と聞いたら、どんな回答が返ってくると思いますか?

•松本さん)今なら「筋肉と内装」ですね(笑)

•賀来さん)何が出てくるんだろう?「超絶な女優さん」(笑)

•松本さん)「超絶」がつくだけで嬉しいです。自分のことをAIに聞いてみたことありますか?

•賀来さん)聞いたことないです。ちょっと怖いですね。後でやってみます(笑)。

Q. AIと映像との可能性について、何か未来にワクワクを感じたなということはありますか?

•賀来さん)確実に各部署のあり方みたいなことは変わってくるとは思います。でもその中で絶対に、ものづくりにおいて必要なものってまず現場だと思っています。なのでそういう意味では絶対に、例えば映画自体はなくならないし、アートというものもなくならないと思います。

ただ、その作り方がやっぱり変わっていくことに対して、僕たちも勉強しなくてはならないし、合わせていかないとまずいなというのは年々感じるようにはなりました。それと同時に、例えば、CGのように今までだったらすごくお金がかかっていてハードルが高かったことも、一瞬で今の時代出来ちゃうんですよね。それは前より大変じゃなく作れます。

いいこともあるし、ついていかなきゃいけないところもあるしという状態だと思います。AIと共に生きていかなきゃいけない時代でもあるなという風に常に感じています。

Q. いま日常において、自分に伴走してくれる欠かせない存在は何かありますか?

•松本さん)物とか人ももちろんそうですけど、私は愛猫です。愛猫には本当に日々の癒やしもそうですけど、私が愛情をかけた分愛情で返してくれます。

今年で16歳になるおじいちゃん猫なのですが、私が来年で(この仕事を始めて)20周年を迎えるにあたって、右往左往しつつ一緒に乗り越えてきたような気持ちにもなっています。

走るためには休息も必要だから、家に帰ったあとの休息の大きな要因はその子からもらっている愛だなという風に思っています。

●出演者プロフィール

○賀来賢人さん

俳優。1989年生まれ。2007年に『神童』で俳優デビューし、映画・ドラマ・舞台で活躍する。

近年の主な出演作は『今日から俺は!!劇場版』、ドラマ『半沢直樹』、ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』、Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』、Prime Video『龍が如く〜Beyond theGame〜』、映画『劇場版TOKYOMER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』、Netflixシリーズ『今際の国のアリス シーズン3』など。

SIGNAL181製作『Never After Dark』が2026年6月5日劇場公開。

他、10月より配信のNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』に出演。

○松本若菜さん

2007年、俳優デビュー。2009年、映画『腐女子彼女。』で映画初主演を務める。2017年に映画『愚行録』で、「第39回ヨコハマ映画祭」助演女優賞を受賞。2022年には、ドラマ『やんごとなき一族』での演技が評価され、「東京ドラマアウォード2022」をはじめ数多くの賞を受賞。同年、『復讐の未亡人』で、連続ドラマ初主演。2024年は、『西園寺さんは家事をしない』『わたしの宝物』でゴールデン・プライム帯2期連続主演を務め、「2025年エランドール賞」等を受賞。2025年、『Dr.アシュラ』で主演、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』に出演。2026年『対決』『君の好きは無敵』で主演を務め、11月に映画『負けへんで』の公開を控える。

●撮影機材

•カメラ:Canon EOS C400 デジタルシネマカメラ

•レンズ:Canon CN-E 45-135mm T2.4 L F、シネマレンズ「Sumire Primeシリーズ」など

●スタッフリスト

広告会社:株式会社電通 制作会社:AOI Pro.

クリエイティブディレクター:満吉昌弥(電通)

CMプランナー:小川一樹(電通)

コピーライター:熊埜御堂由香(電通)

アートディレクター:前田大作(電通)

ビジネスプロデューサー:加藤淳、西村崇、山内伸章、鈴木麻理奈(電通)

クリエイティブプロデューサー:三木俊彦、青木咲也加(電通クリエイティブフォース)

プロデューサー:福原健司、田村香織(AOI Pro.)

プロダクションマネージャー:島田大暉、石川優菜(AOI Pro.)

ディレクター:城岡武志(CluB_A)

カメラマン:片村文人(片村文人写真事務所)

照明:太田宏幸(Pa_ka_.)

美術:伊藤圭哉(フリーランス)

スタイリスト(賀来さん):小林新(UM)

ヘアメイク(賀来さん):西岡達也(Leinwand)

スタイリスト(松本さん):瀬川結美子(フリーランス)

ヘアメイク(松本さん):George(Joliyen)

スタイリスト(サブキャスト):松野下直大(フリーランス)

ヘアメイク(サブキャスト):常盤美帆(フリーランス)

ロケプロデューサー:木村豊(BULL ROCKETS)

キャスティング:山口麻衣子、中嶌健大、林夏帆(ハンディ)

キャスティング(サブキャスト):森万由美(Mallow)

音楽:山田勝也(愛印)

SE:安原裕人(grasp)

アニメーション:山田涼子(フリーランス)

エディター(オフライン):西島朋宏(キムラセーキ)

エディター(オンライン):久保卓也(DIGITAL GARDEN INC.)

ミキサー:北穣至(IMAGICA)

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会社概要

URL
http://canon.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区港南2-16-6
電話番号
-
代表者名
足立 正親
上場
東証プライム
資本金
-
設立
1968年02月