「COCORO ENERGYエコ会員」サービスで、「J-クレジット制度」の認証を取得
「5,236t-CO2」のクレジットを創出
シャープは、CO2などの温室効果ガス排出削減量をクレジットとして国が認証する「J-クレジット制度」の第66回認証委員会において、「5,236t-CO2」の創出の認証を受けました。当社の「COCORO ENERGYエコ会員」(※1)サービスにおいて削減したCO2排出量を、同サービスとして初めてクレジット化しました。

「COCORO ENERGYエコ会員」サービスは、入会条件を満たし、当社の環境取り組みに賛同いただける方をエコ会員として募集。自宅の太陽光発電システムで発電した電気を自家消費することで生じるCO2排出削減量を、「環境価値」として当社に譲渡いただきます。集約した「環境価値」は、「J-クレジット制度」へ申請。認証を受けたクレジットは、脱炭素経営に取り組む企業に活用いただくことで、カーボン・オフセット(※2)に役立てられます。「COCORO ENERGYエコ会員」には特典として、「COCORO ENERGY」で提供する「モニタリング基本機能」、「モニタリング発電診断」、「蓄電池あんしん運転」の3つの有償サービス(各220円/月・税込)を8年間無償提供します。また、「環境価値」の有効活用により、新たな機能やサービスの開発も進めてまいります。

※1 「COCORO ENERGYエコ会員」サービス提供開始時のリリースはこちら( https://corporate.jp.sharp/news/221107-b.html )をご参照ください。
※2 経済活動において避けることができない温室効果ガスの排出について、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資することなどにより、排出される温室効果ガスを埋め合わせる考え方です。
●「COCORO ENERGY」はシャープ株式会社の登録商標です。
※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。
【ニュースリリース全文】
すべての画像
