第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の「環境サステナブル企業」に選定
サステナビリティレポートの情報開示の充実度を評価
シャープは、環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において、初めて「環境サステナブル企業」に選定されました。

本アワードは、環境・社会事業やESG金融(※1)を積極的に推進し、社会へインパクトを与えた企業や金融機関などを表彰し、その先進的な取り組みを広く社会に共有することで、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的としています。2019年度の創設から第7回を迎えた今回、当社は初めて「環境サステナブル企業」に選定されました。「環境サステナブル企業」は、重要な環境課題に関する「リスク・事業機会・戦略」「KPI」「ガバナンス」などの情報開示の充実度が一定の基準を満たしている企業が対象となります。
当社は長期環境ビジョン「SHARP Eco Vision 2050」のもと、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みを着実に推進し、「RE100(※2)」への加盟を通じて、事業で使用する再生エネルギー比率を約25%に高めるなどの実績を挙げています。その戦略やKPI、進捗を『サステナビリティレポート2025』を通じて積極的に発信しており、今回の選定はこうした一連のESGの取り組みが評価されたものと考えています。
今後も透明性の高い情報開示を進め、企業価値の向上を図るとともに、先進的かつ有効性のあるESGの施策・指標を拡充することで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■ シャープサステナビリティレポート:https://corporate.jp.sharp/eco/report/
■ 第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について:https://www.env.go.jp/press/press_02902.html
※1 脱炭素社会、持続可能な社会の実現に向け、気候変動リスクなどを含むESG要素を考慮した投融資を行うことです。
※2 国際的な環境NGOである「Climate Group」と「CDP」のパートナーシップのもと運営する国際的なイニシアティブで、事業で使用する電力の再生可能エネルギー100%化にコミットする企業で構成されています。
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