「小説現代2017年11月号」掲載の冲方丁『戦の国』刊行記念インタビュー&腕利き書店員による書評エッセイを電子無料配信!!

10月27日配信予定『戦の国』にさきがけまして著者である冲方丁氏による作品紹介インタビュー、敏腕書店員による書評エッセイを10月25日電子無料配信スタート!

『天地明察』『光圀伝』の冲方丁が初めて戦国に挑む本作。話題になることは必至です!
 


『戦の国』あらすじ
戦国――激動の55年を、織田信長、上杉謙信、明智光秀、大谷吉継、小早川秀秋、豊臣秀頼ら六傑の視点から描く、かつてない連作歴史長編小説!男達が戦う意味は何だったのか。あの日、あの刻、誰か一人の、一つの決断がなければ、戦国の世は変わっていたかもしれない。冲方丁の新たなる代表作、ここに結実!

kindle、 kobo、 honto、 iBooks等各電子書店で一斉配信開始!

書誌情報詳細:
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062208048

 

著者プロフィール:冲方 丁(うぶかた・とう)
1977年岐阜県生まれ。1996年『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、第4回舟橋聖一文学賞、第七回北東文学賞、2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。
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