デジタルハリウッド大学大学院・デジタルヘルスラボ主催|『第6回デジタルヘルスアワード』参加者によるピッチおよび表彰式、懇親会を開催

2018年7月24日(火)20:00~23:00、要予約/入場無料/定員100名

デジタルハリウッド大学大学院では、クリエイティブとテクノロジーの力で医療・ヘルスケア領域の革新を推進する「デジタルヘルスラボ」を設置しています。
この度、デジタルヘルス領域で優れた取り組みをしている事例を集めて選出する、「第6回デジタルヘルスアワード」を7月24日に開催いたします。
本アワードでは、デジタルヘルスラボ担当教員、発起人およびメンターによるキーノート、院生やアワード参加者によるピッチおよび表彰式、懇親会を行います。
「デジタルヘルスアワード」に選出された方々には、デジタルハリウッド大学院へ授業料減免にてご入学いただける特別奨学生への招待パスポートが贈られます。
 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山知之 以下本大学院)では、クリエイティブとテクノロジーの力で医療・ヘルスケア領域の革新を推進する「デジタルヘルスラボ」を設置しています。


 この度、デジタルヘルス領域で優れた取り組みをしている事例を集めて選出する、「第6回デジタルヘルスアワード」を開催いたします。イベントでは、デジタルヘルスラボ担当教員、発起人およびメンターによるキーノート、院生やアワード参加者によるピッチおよび表彰式、懇親会を行います。

 「デジタルヘルスアワード」に選出された方々には、デジタルハリウッド大学院へ授業料減免にてご入学いただける特別奨学生への招待パスポートが贈られます。

 また、このアワードを通して、医療・ヘルスケア領域を革新する先導的サービス・プロダクトを発掘し、支援し、成長させていくべく、第一線で戦っているメンターがチャレンジする方を継続的に支えます。

 デジタルヘルス分野でいま起きている革新、これから解決すべき課題、注目すべきニーズをつかんでいただける機会です。デジタルヘルスラボにジョインしたい方をはじめ、デジタルヘルスラボの活動にご興味をお持ちの方、デジタルヘルス分野での革新を志す方、ベンチャー企業、医療機関、投資家の方々など、広く皆様のご来場をお待ちしております。

◎お申し込み: 下記のWebページよりご予約の上、ご参加ください。
 L http://gs.dhw.ac.jp/event/180724/


<第6回デジタルヘルスアワード 詳細>

■日 時:2018年7月24日(火)20:00~23:00 (開場:19:45)

■プログラム:
20:00 デジタルハリウッド大学院のご紹介
20:10 基調講演①
 「デジタルヘルスアワード開催の趣旨」 五十嵐健佑 准教授
20:20 基調講演②
 「これからのヘルスケアビジネス立ち上げで押さえておきたいこと」 加藤浩晃 客員教授
20:30 アワード登壇者プレゼンテーション/質疑応答
21:20 休憩/審査
21:30 デジタルヘルスアワード発表/表彰
21:40 総評/今後のデジタルヘルスラボ活動予定
21:50 懇親会
23:00 終了

※プログラムは変更となる可能性があります。

■会 場: デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス3F 駿河台ホール
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F

■定 員: 100名

■費 用: 無料

■主 催: デジタルハリウッド大学大学院

■共 催: 一般社団法人訪問看護支援協会
      医療法人社団お茶会お茶の水循環器内科
      日本うんこ学会

◎お申し込み: 下記のWebページよりご予約の上、ご参加ください。
 L http://gs.dhw.ac.jp/event/180724/

 
<アワード登壇者>

現在決定している登壇者の一部の方をご紹介いたします。アワード登壇者は現在も募集中です。
登壇を希望される方は、上記お申し込みフォームの備考欄に「登壇希望」と明記のうえ、イベントへお申し込みください。

守矢 奈央 (もりや・なお)
デザイナー / デジタルハリウッド大学大学院14期生 /
デジタルヘルスラボ ラボ長


2017年デジタルハリウッド大学卒。学部生時代、ジェンダーレスなアンダーウェア・ルームウェアブランド「marobetto」を立ち上げ、デザイナー/エンブロイダリーアーティストとして活動。その後、自身が幼い頃から悩んでいた「難治性重症原発性掌蹠多汗症」に向き合い、同じ多汗症に悩む方のためのファッションプロダクトを作りたいという一心で、大学院に進学。デジタルヘルスラボに所属し、『Medical Fashion』という研究テーマの元、「athe」と冠した多汗症患者さん向けのファッションアイテムブランドを立ち上げる。今年初めには素材開発のためのクラウドファンディングを実施し、目標額達成。現在その第一弾である『汗足(くつ下)』を絶賛開発中。同時に、多汗症患者コミュニティーイベントを月1で開催している。


前田 祐二郎 (まえだ・ゆうじろう)
歯科医師・医学博士/ 東大病院 特任助教 /
デジタルハリウッド大学大学院15期生


2006年九州大学卒、2014年東京大学大学院卒。東大病院・口腔顎顔面外科および救急部にて臨床診療に従事。2014年6月医療機器発明起業人材育成プログラムであるスタンフォード大学バイオデザインプログラムGlobal Faculty研修を修了。2014年7月より、東京大学医療イノベーションイニシアティブ特任助教として、バイオデザインの導入計画を推進。並行して国内VC勤務、医療機器新規事業コンサルティング事業。2015年にジャパン・バイオデザインを設立、共同ディレクター。日本口腔外科学会認定医。2015年厚生労働省国際保健に関する厚生労働大臣懇談会若手ワーキンググループ/2017年 経済産業省「医療機器開発支援ネットワーク」事業伴走コンサルティング運営委員。歯科イノベーションサロンpowerd by デジハリ 主宰。医療現場のニーズからスタートする医療機器開発を提唱。


長縄 拓哉 (ながなわ・たくや)
東京女子医科大学歯科口腔外科非常勤講師 / オーフス(デンマーク)大学客員研究員


1982年生まれ。東京歯科大学卒業。初期研修医時代から東京女子医科大学病院、歯科口腔外科学講座で口腔腫瘍、顎顔面外傷、口腔感染症治療に従事しそれぞれ認定医資格を取得。デンマーク・オーフス大学に留学し口腔顔面領域の難治性疼痛(OFP)について研究。口腔顔面領域の感覚検査器を開発し、国際歯科研究学会議(IADR2015, ボストン)ニューロサイエンスアワードを受賞。2018年に精密感覚検査が新規保険収載。2015年に東京女子医科大学病院に口腔顔面痛み外来を開設・統括。2017年Japanese Center for Orofacial Neuroscience (JCON)を設立し日本とデンマークの研究活動の推進事業を行っている。DJ-Teletechメンバー。一般社団法人訪問看護支援協会・BOCプロバイダー認定資格講座統括。歯科イノベーションサロン。日本遠隔医療学会・歯科遠隔医療分科会会長。歯科遠隔医療オフィシャルブログ管理人。医学博士。日本口腔顔面痛学会評議員。日本口腔内科学会代議員。


溝口 博重 (みぞぐち・ひろしげ)
株式会社AMI&I 代表取締役、NPO法人医桜 代表理事


全国の医療機関の人材採用・組織マネジメントを中心とした経営支援を行うとともに、医学生に人気の研修「闘魂外来」やNPO法人日本救急クリニック協会の立ち上げに携わるなど、現場医療の課題解決にも精力的に参加している。
仕事への基本姿勢は「10年後の医療をもっと良く、さらに良く」




他、複数名の登壇を予定しています。

アワード登壇者は現在も募集中です。

登壇を希望される方は、下記お申し込みフォームの備考欄に「登壇希望」と明記のうえ、イベントへお申し込みください。

◎お申し込み: 下記のWebページよりご予約の上、ご参加ください。
 L http://gs.dhw.ac.jp/event/180724/


<デジタルヘルスラボとは>

「デジタルヘルスラボ」は本学修了生の株式会社ホスピタリティ・ワン代表取締役/看護師の 高丸慶氏(12期生)と、本学教授兼校医の五十嵐健祐医師、本学院生で高知医療再生機構の石井洋介医師(13期生)が中心となり、有志の研究プロジェクトとして2015年10月にスタートし、2016年4月より本学正式科目となりました。

五十嵐医師に加え、日本遠隔医療学会分科会長で元厚生労働省室長補佐の加藤浩晃医師を担当教員に迎え、木野瀬友人氏(14期生)、中山俊医師(15期生)、森維久郎医師(15期生)、玉木仁医師(15期生)、前田祐二郎医師(15期生)など、本気で医療・ヘルスケア領域の課題解決に取り組むメンバーが集っています。

デジタルヘルスラボの最大の特徴は、「デジタル」+「医療・健康」の分野で、本気で「実装(Deployment)」を追究する点です。そのためのスキルアップ、資金提供、メンター、アドバイザーによる支援の機会には惜しみありません。年複数回開催する「デジタルヘルスアワード」に選出された方々には、デジタルハリウッド大学大学院へのインビテーションパスポート、医療関係機関からの支援、クラウドファンディング企業からのメンタリングなど、事業化へ向けて柔軟なサポート体制を構築しています。


<発起人>

高丸 慶 (たかまる・けい)


株式会社ホスピタリティ・ワン代表取締役 /
訪問看護支援協会代表 /
おくりびとアカデミー校長
デジタルハリウッド大学大学院修了生 DCM修士(12期生)

 


慶應義塾大学看護医療学部卒業。同大学院健康マネジメント研究科博士課程単位取得退学。デジタルハリウッド大学大学院修了。看護師、保健師、居宅介護支援専門員。余命3か月の末期がん患者の看取りに特化した訪問看護サービスを開始。


五十嵐 健祐 (いがらし・けんすけ)


医療法人社団お茶会お茶の水循環器内科院長 /
デジタルハリウッド大学校医兼准教授


2012年、慶應義塾大学医学部卒。群馬の脳卒中専門病院にて救急、循環器内科、神経内科、精神科、緩和ケアに従事。2013年、国立循環器病研究センターにて短期研修。新宿、渋谷、池袋、上野、秋葉原にて総合内科、心療内科、整形外科、皮膚科に従事。2014年、東京都千代田区にお茶の水内科開設。高血圧症、脂質異常症、糖尿病、メタボリック症候群等の生活習慣病、心房細動、喫煙、ストレス性疾患等の心血管疾患の危険因子の予防と治療、心血管疾患の一次予防がライフワーク。
デジタルハリウッド大学校医兼専任准教授。心房細動検出アプリ「ハートリズム」、応急救護支援アプリ「ハートレスキュー」、睡眠時無呼吸検出アプリ「イビキー」、かかりつけ患者さん向けオンライン診療受付アプリ「お茶の水内科オンライン」、医療情報サイト「お茶の水内科大学」、歩けば歩くほど健康でお得になるアプリ「おちゃない GO」、仮想地域通貨「おちゃないポイント」を開発。デジタルヘルスラボでは、デジタルヘルスの未来を探究しつつ、デジタルヘルス好きの人たちが集まる場作りに力を入れている。


石井 洋介 (いしい・ようすけ)


高知医療再生機構特命医師 / 日本うんこ学会会長
デジタルハリウッド大学大学院13期生


2010年高知大学医学部を卒業後。医療法人近森会近森病院で初期臨床研修、横浜市立市民病院 外科・IBD科医師、高知医療再生機構 企画戦略室特命医師を経て、現在は某国家機関で医療政策業務に携わる。初期臨床研修中に、高知県の臨床研修環境に大きな変化をもたらした「コーチレジ」を立ち上げた。コンテンツによる研修医への広報・ブランディング戦略や、県内全てを巻き込んだ研修システムの提案等による地域医療再生業務に傾倒。消化器外科医時代には、日本最大のバズワード「う◯こ」を利用し、大腸がん早期発見の啓発普及を目的とした、日本うんこ学会を設立。エンジニア・デザイナー達と共同し、腸内細菌美少女化スマホゲーム「うんコレ」の開発・監修を手がける。クリエイティブによる健康情報格差の是正の可能性を模索し、ニコニコ超会議への出展等も行っている。近著に「YouTubeでみる身体診察」(メジカルビュー社)がある。


加藤 浩晃 (かとう・ひろあき)


医師、眼科専門医 / デジタルハリウッド大学大学院 客員教授

2007年浜松医科大学卒。京都府立医科大学附属病院で眼科専門医として従事し、1500件以上の手術を執刀、33冊の医療系書籍(単著&共著)を発刊。白内障手術機器の「二刀流チョッパー(加藤式核分割チョッパー)」や遠隔医療サービス「メミルちゃん」などを開発。その後、厚生労働省に入省し 、G7伊勢志摩サミットでの医療提供体制や臨床研究中核病院の承認、臨床研究法の成立などに関わった。
現在は医師として働きながら、ヘルスケアビジネスに必要な「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を経験し理解する数少ない存在として企業の顧問・アドバイザーを務めるとともにベンチャーにも参画する。
東北大学大学院非常勤講師、日本遠隔医療学会分科会長、アイリス株式会社取締役CSO、MRT株式会社社外取締役、元厚生労働省室長補佐。
厚生労働省の医療ベンチャー支援事業(MEDISO)の非常勤アドバイザーや経済産業省のユニコーン企業を選出するJ-Startup推薦委員も務める。近著は『医療4.0』amzn.to/2HBx9Mh


<メンター>

明石 英之氏(あかし・ひでゆき)/メドケア株式会社 代表取締役CEO
石倉 大樹氏(いしくら・たいき)/株式会社日本医療機器開発機構 取締役 CBO
片山 智弘氏(かたやま・ともひろ)/株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター
白岡 亮平氏(しらおか・りょうへい)/医療法人社団ナイズ理事長/メディカルフィットネスラボラトリー株式会社 代表取締役最高医療責任者
杉原 桂氏(すぎはら・かつら)/ユアクリニックお茶の水院長
鈴木 隆一氏(すずき・りゅういち)/AISSY株式会社 代表取締役社長
田口 敬氏(たぐち・たかし)/ウンログ株式会社 代表取締役
田中 由佳里氏(たなか・ゆかり)/東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 地域医療支援部門 助教
谷田 昭吾氏(たにだ・しょうご)/ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役
長尾 卓氏(ながお・たかし)/AZX総合法律事務所 パートナー弁護士
秦 充洋氏(はた・みつひろ)/事業アドバイザー/大学院講師
保利 栄作氏(ほり・えいさく)/株式会社Practechs 取締役COO
増田 真樹氏(ますきん)/TechWave編集長
宮原 禎氏(みやはら・ただし)/ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社 代表取締役
山口 洋介氏(やまぐち・ようすけ)/株式会社ファーマクラウド 代表取締役
吉澤 美弥子氏(よしざわ・みやこ)/HealthTech News ファウンダー


<アドバイザー>

淺野 正太郎氏(あさの・しょうたろう)/株式会社日本医療機器開発機構 j事業開発ディレクター
大川 耕平氏(おおかわ・こうへい)/株式会社スポルツ 代表取締役/HealthBizWatch 編集主幹
落合 孝文氏(おちあい・たかふみ)/渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士(第二東京弁護士会)
小原 由記子氏(おはら・ゆきこ)/株式会社Practechs 取締役
柿沼 太一氏(かきぬま・たいち)/STORIA法律事務所パートナー弁護士
風間 浩氏(かざま・ひろし)/ケアネット 編集長
金子 剛章氏(かねこ・よしあき)/株式会社医薬情報ネット 代表取締役
菊池 亮氏(きくち・りょう)/整形外科医/Fast Doctor代表
喜納 信也氏(きな・しんや)/株式会社ミナカラ 代表取締役薬剤師・経営責任者
黒田 篤氏(くろだ・あつし)/株式会社ジースポート 代表取締役
幸崎 時和氏(こうざき・ときかず)/株式会社福山臨床検査センター 東京支所・東京第二支所 所長
河野 誠二氏(こうの・せいじ)/株式会社アイム 役員
西郷 彰氏(さいごう・あきら)/ 株式会社リクルートテクノロジーズ 専門役員
櫻本 真理氏(さくらもと・まり)/株式会社cotree 代表取締役
笹原 英司氏(ささはら・えいじ)/健康医療セキュリティ・アドバイザー
佐竹 晃太氏(さたけ・こうた)/株式会社キュア・アップ 代表取締役社長/呼吸器内科医
澤田 真弓氏(さわだ・まゆみ)/メディフォン株式会社 代表取締役 CEO/一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ CEO理事
島原 佑基氏(しまはら・ゆうき)/エルピクセル株式会社 代表取締役
鈴木 瞬氏(すずき・しゅん)/SNC産業医事務所 代表/豊後荘病院 精神科
仙石 裕明氏(せんごく・ひろあき)/株式会社マイクロベース 代表取締役CEO
中沢 宏昭氏(なかざわ・ひろあき)/ニュクス株式会社 代表取締役社長
中塚 富士雄氏(なかつか・ふじお)/株式会社金融工学研究所シニアフェロー
原 正彦氏(はら・まさひこ)/一般社団法人日本臨床研究学会代表理事/株式会社mediVR代表取締役、循環器内科医
増谷 彩氏(ますたに・あや)/株式会社日経BP 日経メディカル記者
物部 真一郎氏(ものべ・しんいちろう)/株式会社エクスメディオ 代表取締役/精神科医
 

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. デジタルハリウッド株式会社 >
  3. デジタルハリウッド大学大学院・デジタルヘルスラボ主催|『第6回デジタルヘルスアワード』参加者によるピッチおよび表彰式、懇親会を開催