「Fashionable Technology 003」8月11日開催|デジタルハリウッド大学大学院 Fashion Tech Lab主宰・Olga助教が登壇

デジタルハリウッド大学大学院にてFashion Tech Labを主宰する、ファッションテックデザイナーで本学助教のOlga(オルガ)が8月11日開催の「Fashionable Technology 003」に登壇します。
 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院では、「Fashion×Technology」においてFashionの新しい未来を切り拓くFashion Tech領域での産学協同研究を推進しています。

 2017年4月には、ファッションテックデザイナーとして活躍するO l g a(オルガ)氏が助教に着任。2018年4月、研究実践科目「ファッションテックラボ」を設置し、同氏を担当教員として迎え、研究体制を強化いたしました。


 O l g a助教は、自身のブランドEtw.Vonneguet(エトヴァス・ボネゲ)を主宰し、電気を通す接着剤を用いて作られた回路に、パーカーなどの衣服のうえに電子回路を接着する「ヒーターパーカー」、人が触れると光る服 「ACT」 等を制作しています。

  この度、O l g a助教が8月11日開催の「Fashionable Technology 003」に登壇することとなりました。

 「Fashionable Technology」は、FashionStudiesが主催する、テクノロジーをファッションの文脈で再考する場です。第3回目となる今回は、ウェアラブルテクノロジーをテーマに取り上げます。

 登壇者は、「ファッションを、デジタル化しよう」と始まった、ソニー株式会社 Fashion Entertainments Projectの髙山累氏と、O l g a助教です。

 Fashion Entertainments Project が手掛けるのは、文字盤とベルトに電子ペーパーを採用したディスプレイウォッチ FES Watch U です。


◇ FES Watch Uのご紹介
「ソニーはファッションを進化させられるか」
L https://www.sony.co.jp/brand/stories/ja/our/products_services/feswatchu/

モデレーターは、 Fashionable Technologyの実行委員であるcoromozaの西田拓志氏が務めます。西田氏は自身が運営するcoromozaにおいて新しいテクノロジーをいかにファッションとつなげられるかの視点で選定し、多くの方が利用できる段階まで落とし込んでいます。

ウェアラブルテクノロジーは人々のどのような問題を解決していけるのか?
ウェアラブルテクノロジーは、一般化し、普及していくのか?もしくは、普及していかないのか?
ファッションの文脈において、ウェアラブルテクノロジーはファッションになりえるのか?

などを考えていきます。
皆さまのご参加を、お待ちしております。



<Fashionable Technology 003 詳細>

テーマ:ウェアラブルテクノロジー ~ソニーはファッションを進化させられるか~

登壇者:髙山 累 氏(ソニー株式会社 Startup Acceleration部 Fashion Entertainments Project)、ファッションテックデザイナー O l g a (デジタルハリウッド大学大学院助教 ファッションテックラボ主宰)

モデレーター:西田 拓志 氏 (coromoza主宰)

日時:2018年8月11日(土)16:00~17:30(本編)、17:30~18:30(懇親会)

会場:デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス3F 駿河台ホール

住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
https://www.dhw.ac.jp/access/

定員:100名

【参加費】
一般 : 前売1,500円/当日2,000円
学生 : 前売1,000円/当日1,500円
デジタルハリウッド在学生・卒業生(修了生) : 無料

【参加申込】
●一般・学生 :
Peatix(下記URL)よりお申し込みください。
https://peatix.com/event/415363/view

※お申し込み後は払い戻しができませんので、ご了承ください。
Peatixがご利用できない場合は、「Fashionable Technology 003の件」と明記していただき、下記のメールアドレス宛にお問い合せください。
contact@fashionstudies.org

※当日券は会場にて承っております。

●デジタルハリウッド在学生・卒業生(修了生) :
下記URLより必要事項をご記入の上、8月10日(金)迄にお申し込みください。
http://gs.dhw.ac.jp/event/180811/

主催:FashionStudies
協力:デジタルハリウッド大学大学院 Fashion Tech Lab
実行委員:西田拓志氏(coromoza)、篠崎友亮氏(FashionStudies)、O l g a( Etw.Vonneguet、デジタルハリウッド大学大学院)


■O l g aについて


ロンドンの大学院にてファッションとテクノロジーの関係性を独自に学び、3Dモデリングから洋服をデザインするという異色のファッションデザイナー。帰国後、アパレルブランド“エトヴァス ボネゲ”を立ち上げ、デジタルツールを駆使した新しい服づくりへの挑戦と、ファッションの新たな視点を提案している。

国内外アーティストへのPVやライブ衣装、ツアーグッズのデザインを多数手掛けるだけでなく、渋谷パルコや伊勢丹をはじめとする国内百貨店への出店や東京コレクションへの参加経験もあり、実績は多岐に渡る。

2017年3月デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科を修了。同年4月より、同助教に就任。2018年4月より、ファッションテックラボを主宰。プリンストン大学や文化ファッション大学院大学の学生に向けても教鞭をとる。より深くファッションとテクノロジーの可能性を研究し、事業化に力を入れていくと共に「未来を、世界を、かっこよくしたい。」という理念のもと、活動している。

参考URL:
O l g a (オルガ) 教員紹介  デジタルハリウッド大学大学院
http://gs.dhw.ac.jp/faculty/list/list-all/index.html#olga


■デジタルハリウッド大学大学院について

http://gs.dhw.ac.jp

日本初の株式会社立の専門職大学院として 2004 年に開学。超高度情報化社会においてデジタルコミ ュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」の分野をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により、「平成 29年度大学発ベンチ ャー調査」(経済産業省)では全国大学中 10 位、私立大学中 2 位。

本大学院では、本学在籍の院生・修了生の起業・事業支援に注力しております。FashionTech領域等での産学協同研究にご興味をお持ちの方、本学への入学を検討されている方、また企業の皆様は下記よりお気軽にお問合せください。

【デジタルハリウッド大学大学院事務局】
TEL:0120-019-236      mail:daigakuin@dhw.ac.jp
学校説明会:https://www.dhw.co.jp/dhef/event_form.php?cid=gs&eid=701100000000zZD
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