いよいよ開幕!出場全49代表の完全戦力データガイド「甲子園2022」発売

株式会社朝日新聞出版は2022年8月3日(水)、週刊朝日増刊「甲子園2022」を発売しました。8月6日に開幕する第104回全国高校野球選手権大会に出場する49代表の完全戦力データガイドです。毎年好評の「書き込み式トーナメント表」付き。代表校の校歌や「栄冠は君に輝く」の歌詞も載っています。一冊あればテレビ観戦の楽しみ倍増。ぜひお求めください。

チーム紹介は全国の地方大会を取材した朝日新聞記者が執筆しました。選手たちの活躍を間近で見てきた記者ならでは視点で、チームと個人の詳細成績を載せた表と合わせて、代表校の戦力を鋭く分析します。地方大会の戦績、「監督の横顔」も必見です。

グラビアは見どころ満載です。

有力選手を求めて全国の地方大会にカメラマンを派遣して徹底取材。「夏をつかめ!」のタイトルで巻頭9ページ、オールカラーで14選手を紹介しています。高校通算64本塁打の浅野翔吾(香川・高松商・外野手・3年)、春夏甲子園連覇を目指す大阪桐蔭の松尾汐恩(捕手・3年)、選抜大会準優勝の滋賀・近江のエースで4番・山田陽翔(投手・3年)ら有力選手のグラウンドの姿をページから飛び出しそうな迫力満点の写真でご覧いただけます。

本土復帰50年の沖縄県勢は昨夏、春夏「甲子園」で通算100勝を達成しました。思い出のシーンを集めた6ページのカラーグラビア「写真で振り返る沖縄激闘ヒストリー」では、首里の県勢初勝利(1963年)、興南の夏の県勢初優勝(2010年)など、節目の試合を写真で再現します。「春夏100勝」までの記録も掲載しています。
 

 

高校生の目標となる若手のプロ野球選手をグラビアで取り上げました。


まずは「新世代バッテリー」の佐々木朗希、松川虎生(こう)にフォーカスします。岩手・大船渡高校を卒業して3年目、今年、日本のプロ野球史上最年少の20歳で完全試合を達成した佐々木には「核心に迫る7つの問い」をぶつけました。丁寧な回答に人柄がにじみます。市和歌山高校からドラフト1位でロッテに入団、プロ野球が2リーグ制になって以降、史上3人目となる高卒1年目で開幕マスクをかぶった18歳の松川には、インタビューで「打てる捕手」「勝てる捕手」を目指す意気込みを聞きました。

さらに、昨夏の「高校BIG3」が登場する「熱い記憶」。ソフトバンクの風間球打(秋田・明桜)、DeNAの小園健太(市和歌山)、阪神の森木大智(高知)の「今」をインタビューとカラー写真で伝えます。

グラビアではほかに、花巻東(岩手)と神戸弘陵(兵庫)をルポした「止まらない! 進撃の女子野球」を掲載。リニューアルした「甲子園歴史館」も紹介しています。

特集記事も読み応え十分です。

いまや人気YouTuberでもある江川卓さん、中西清起さん、岩本勉さんに「人生の分岐点になった“あの試合”」を聞きます。“怪物江川”が「投手をやりたい」「甲子園に出たい」と決意を固めた、夏の甲子園の決勝とは……。3人の名選手が、それぞれの人生の行方を左右した試合について、語り尽くします。侍ジャパンの栗山英樹監督インタビュー、一流アスリートの“ゾーン没入法”も読み応え十分です。

記録ページも充実しています。

2022年「地方大会の記録」では3547チームが参加した49地方大会の記録をすべて収録しました。故郷の母校の記録を探してみてはいかがでしょう。
「第103回までの大会の歩み 大会全記録」は1915(大正4)年の第1回から2021(令和3)年の第103回までの選手権大会の全記録をコンパクトに収録しました。記録を見れば読者の方が高校生だったころの夏の甲子園の記憶が鮮明によみがえります。
「1915→2021年 出場校と優勝校」では選手権大会の出場校と優勝校を都道府県ごとに一覧表にしました。故郷の代表校の変遷がたどれます。「最多本塁打、打点、奪三振…大会史に残る記録アラカルト」は「通算記録」「大会記録」「1試合記録」「1イニング記録」に分類して掲載しました。
読者の方から要望が多かった「今春の選抜大会の記録」を今回新たに掲載しました。都道府県別の夏の甲子園「勝率・本塁打数」の一覧表もファンの興味をひくはずです。

定価は据え置きです。 ぜひ一度、お手にとってご覧ください。


週刊朝日増刊「甲子園2022」
発売日:2022年8月3日(水曜日)
定価:499円(本体454円+税10%)
B5判 208ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0B5KXDPTN
 
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