映画続編が10月10日(土)公開! 有川浩氏のベストセラー 「図書館戦争」シリーズが期間限定カバーで発売決定!

『県庁おもてなし課』『レインツリーの国』『三匹のおっさん』など映像化が相次ぐ稀代のベストセラー作家、有川浩氏の代表作「図書館戦争」シリーズが、映画続編の公開を記念して期間限定カバーで発売されることが決定した。
『県庁おもてなし課』『レインツリーの国』『三匹のおっさん』など映像化が相次ぎ、ベストセラーを次々と生み出している作家、有川浩氏。2008年にテレビアニメ化、2012年にアニメ映画化、2013年に実写映画化されて好評を博し、2015年10月10日(土)には実写映画続編の公開が控える有川氏の代表作「図書館戦争」シリーズが、期間限定カバーで発売されることが決定した。

「図書館戦争」シリーズは、公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立した日本で、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した女の子の恋と戦いを描く極上エンタテインメント。シリーズ累計部数は570万部を超える大ベストセラー。

期間限定カバーは、2006年から2008年に刊行された単行本のイラストを使用し、新たにデザインされたもの。『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』『別冊 図書館戦争Ⅰ』『別冊 図書館戦争Ⅱ』のシリーズ全巻でカバー替えを行う。さらに、期間限定カバーと同時に、各巻ごとに映画出演者それぞれの写真が使用された特別オビがかかる。

期間限定カバーは、映画続編の公開を記念し、6月20日(土)から開催予定の夏の角川文庫フェア「カドフェス2015」より発売予定。

 

■「図書館戦争」シリーズ書誌情報
○『図書館戦争』(角川文庫)
本体定価:667円(税別)
ページ数:404ページ
イラスト:徒花スクモ

○『図書館内乱』(角川文庫)
本体定価:667円(税別)
ページ数:420ページ
イラスト:徒花スクモ

○『図書館危機』(角川文庫)
本体定価:667円(税別)
ページ数:404ページ
イラスト:徒花スクモ

○『図書館革命』(角川文庫)
本体定価:667円(税別)
ページ数:404ページ
イラスト:徒花スクモ

○『別冊 図書館戦争Ⅰ』(角川文庫)
本体定価:629円(税別)
ページ数:324ページ
イラスト:徒花スクモ

○『別冊 図書館戦争Ⅱ』(角川文庫)
本体定価:629円(税別)
ページ数:340ページ
イラスト:徒花スクモ

 ■『図書館戦争』あらすじ
2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る"王子様"の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!? 本と恋の極上エンタテインメント、スタート!

■『図書館戦争』KADOKAWA総合サイト
http://www.kadokawa.co.jp/toshokan-sensou/

■著者プロフィール
有川浩(ありかわ・ひろ)
高知県生まれ。第10回電撃小説大賞『塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。2作目の『空の中』が絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、4年連続ブクログ大賞を受賞。他著作に『シアター!』『フリーター、家を買う。』『三匹のおっさん』『阪急電車』『ラブコメ今昔』『海の底』『レインツリーの国』『ストーリー・セラー』『ヒア・カムズ・ザ・サン』『空飛ぶ広報室』『明日の子供たち』『キャロリング』などがある。
 
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