あなたはどこまで彫刻になりきれる? 体を動かす美術鑑賞「ロダン体操」の本が発売。コロナ太り、肩こりをゆる~く解消しよう!

株式会社主婦の友社は2021年2月10日、『彫刻になりきる! ロダン体操』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074466643/)を発売いたします。

TOPIX
・《考える人》の姿勢は案外キツい
・ ポイントは彫刻になりきること
・ 自宅で簡単に美術鑑賞ができる
・ 日ごろ動かさない筋肉を動かそう

  • 《考える人》のポーズをまねするのは意外にキツい
誰もが知っている彫刻《考える人》は、フランスの彫刻家オーギュスト・ロダンの作品です。このポーズをまねしてみると、見た目より案外キツい姿勢だということがわかります。

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《考える人》はなぜ、キツい姿勢をとりながら思索にふけっているのでしょう? 
そのわけは、意外にも《考える人》の配置された場所にあったのです・・・!
  • 彫刻になりきる体操は、楽しくてちょっとシュール
ロダンがつくった9点の彫刻のポーズをとっていくロダン体操。楽しくてちょっとシュールなところも魅力です。

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ロダン体操は2003年、美術家・高橋唐子によって静岡で誕生し話題になりました。「しずおか賛歌」に合わせて体を動かすこの体操は、新型コロナウイルスで巣ごもり生活が続くなか、心身がリフレッシュできると再び注目を浴びています。
  • 肩や首がこっている人にちょうどいい
体が重く感じたり、お腹まわりの浮き輪肉が気になったり、肩こりに悩まされたりと、運動不足を痛感する今日この頃。ロダンの彫刻は独創的なポーズが多く、ふだん動かさないような筋肉が刺激されます。体を動かすきっかけになり、体のコリもほぐれていきます。
  • 美術鑑賞が自宅でも簡単にできる!
「美術館になかなか行けないからストレス」という人も多いでしょう。ロダン体操は、家でできる芸術鑑賞。ロダンの彫刻を体感してみてください!

「体を使って知る、彫刻の歴史」「ロダンと彫刻についてのQ&A」など、彫刻の解説も充実しています。

p58ー59p58ー59

  • 著者・監修者プロフィール
著者:高橋唐子
美術家。1979年静岡県生まれ。女子美術大学大学院美術研究科修了。2003年、静岡県立美術館「静岡NewArt 展・わたしの居場所」展にて「ロダン体操」を発表。その後、美術鑑賞体操プログラムとしては「りんぱ体操」「キュビスム体操」などを制作。 2013年から2年間、JICA青年海外協力隊・美術隊員としてヨルダンへ派遣。現在は主に身体を使った鑑賞方法をテーマに創作活動を行っている。 

監修者:堀切正人
常葉大学教育学部准教授、常葉ギャラリー館長を務める。1992年、大阪大学文学研究科芸術学専攻修了。豊科近代美術館、静岡県立美術館などの学芸員を経て、現職。主な研究分野は日本近代、現代美術史。
  • 書誌情報

タイトル:『彫刻になりきる! ロダン体操』
著者:高橋唐子
監修:堀切正人
定価:本体1300円+税
発売日:2021年2月10日(水)
ISBN:978-4-07-446664-1
https://www.amazon.co.jp/dp/4074466643/
  • 本書に関するメディア関係者のお問い合わせ先
【主婦の友社広報窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
TEL:03-5403-4320(直通)
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