3月31日(火) AndTech WEBオンライン「エポキシ樹脂の基礎と硬化剤の種類および新分野へ展開の可能性を有するフィルム化技術」Zoomセミナー講座を開講予定

溶解技術株式会社  代表取締役  柴田 勝司 氏にご講演をいただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるエポキシ樹脂の課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「エポキシ樹脂 フィルム化」講座を開講いたします。

新分野への展開の可能性を有するエポキシ樹脂のフィルム化技術とは!?

本講座は、2026年03月31日開講を予定いたします。 

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0cc271-bc15-6038-bcbd-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

──────────────────

テーマ:エポキシ樹脂の基礎と硬化剤の種類および新分野へ展開の可能性を有するフィルム化技術

開催日時:2026年03月31日(火) 10:30-16:30 

参 加 費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f0cc271-bc15-6038-bcbd-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

────────────

 ープログラム・講師ー

溶解技術株式会社  代表取締役  柴田 勝司 氏 

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

───────────────────────

・エポキシ樹脂の種類と製造法

・硬化剤の種類

・エポキシ樹脂並びに硬化物の評価法

・エポキシ樹脂のフィルム化

・エポキシ樹脂フィルムの物性

本セミナーの受講形式

─────────────

 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

────────────

 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

─────────────────

一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

 

株式会社AndTech 書籍一覧

──────────────

選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

https://andtech.co.jp/books

 

株式会社AndTech コンサルティングサービス

─────────────────────

経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

 

本件に関するお問い合わせ

─────────────

株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

──────────────────────────────

【講演主旨】

 エポキシ樹脂はこれまで主流であった土木建築、接着剤、電気絶縁材などの用途に加えて、自動車用、航空機用などにも用途が広がり、世界での生産量も拡大している。これらの新分野へ展開できる可能性のある技術として、エポキシ樹脂のフィルム化技術について解説する。

 現状ではベンゼン環と水酸基を併せ持ち、十分なフィルム形成能を有する高分子は少ない。ベンゼン環によって耐熱性、機械的性質などに優れ、水酸基によって接着性、熱硬化性などが付与できる。フィルム形成後の三次元架橋反応についても詳述する。これに接着性を付与すれば、プリント配線板の基材として利用できるほか、様々な電子材料に利用できると考えられる。また、水酸基を極性の異なる化合物で修飾できれば、耐熱性、耐溶剤性を有する分離膜などにも利用できると考える。

 また、エポキシ樹脂について豊富な知識をお持ちでない方にもご理解いただけるように、前半ではエポキシ樹脂の基礎知識として硬化剤、硬化促進剤、分析法、評価法についても説明する。

【プログラム】

1.緒言

 ・エポキシ樹脂の定義

 ・エポキシ樹脂の歴史

 ・世界の需要

 ・他の樹脂系との比較

 ・エポキシ樹脂の特徴

 ・エポキシ樹脂配合の特殊性

2.エポキシ樹脂の基礎

 2.1 エポキシ樹脂

  ・汎用エポキシ樹脂

  ・特殊エポキシ樹脂

 2.2 硬化剤

  ・アミン系

  ・酸無水物系

  ・フェノール系

  ・ポリチオール系

  ・潜在性硬化剤

 2.3 硬化促進剤

  ・硬化剤と硬化促進剤の違い

  ・アミン系

  ・イミダゾール系

  ・リン系

  ・紫外線(UV)硬化用

 2.4 分析法,評価法

  ・赤外分光法 (IR)

  ・核磁気共鳴法 (NMR)

  ・高速液体クロマトグラフィ (HLC)

  ・ゲル浸透クロマトグラフィ (GPC)

  ・ゲル化時間

  ・示差走査熱量計 (DSC)

  ・樹脂板の作製

  ・機械的性質

  ・粘弾性解析 (VEA)

  ・熱機械分析 (TMA)

  ・熱重量分析 (TGA)

  ・熱分解ガスクロマトグラフィ質量分析(Py-GC-MS)

  ・電気的性質

  ・耐燃性

3.エポキシ樹脂のフィルム化

 3.1 概要

  ・エポキシ系フィルムの利点

  ・熱硬化性エポキシフィルムの設計

  ・エポキシ重合体の基本特許

  ・二段法による合成

  ・溶媒中での二段法による合成

 3.2 エポキシ重合体の合成-エポキシ樹脂の選択

  ・共重合モノマーの選択

  ・溶媒種類

  ・触媒種類

  ・各種フェノール類

 3.3 エポキシフィルムの物性

  ・粘度

  ・分子量

  ・引張試験

 3.4 架橋エポキシフィルム

  ・架橋剤-エポキシ樹脂

  ・架橋剤-シラン化合物

  ・架橋剤-カルボン酸

  ・架橋剤-イソシアナート類

  ・イソシアナートのマスク化

  ・引張試験

  ・耐熱性

  ・耐溶剤性

 3.5 エポキシ接着フィルム

  ・層間接着フィルム

  ・プリプレグとの比較

  ・架橋剤配合量とTg

  ・接着性の付与

  ・配合設計概念図

  ・接着フィルムの特性

4.結言

 ・結論

 ・今後の課題

【質疑応答】

【キーワード】

エポキシ樹脂,硬化剤,フィルム

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

すべての画像


会社概要

株式会社AndTech

5フォロワー

RSS
URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月