「トヨタ・ホンダ・日産の電動化戦略の違いと狙い」と題して、大和証券株式会社 エクイティ調査部 箱守 英治氏によるセミナーを2021年10月13日(水)SSKセミナールームにて開催!!

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2021年10月13日(水)にSSKセミナールーム(港区)にて下記セミナーを開催します。

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[テーマ]
【EVにおける差別化策・収益確保策】
トヨタ・ホンダ・日産の電動化戦略の違いと狙い
~「脱炭素」シフト最適解の見極め方~
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=21397

[講 師]
大和証券株式会社 エクイティ調査部 チーフアナリスト
箱守 英治 氏

[日 時]
2021年10月13日(水) 午後2時~4時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

[重点講義内容]
自動車の脱炭素化で、EV(電気自動車)は主役だが、唯一解とするのは早計だ。発電事情や補助金政策、LCA(ライフサイクルアセスメント)の議論も複雑に絡み、国ごとに脱炭素への最適解は異なる。EVへの投資を積極化する以上に、EVの需要予測が難しい中で、変化への対応力を高めていけるかが重要と考える。
日系メーカー内でも戦略は大きく異なる。トヨタはまさに全方位、ホンダは時間優先策と差別化策の二枚刃戦略、日産は、実はHEV(e-POWER)の成功がEV差別化のキーワードと言える。

1.LCA視点では、必ずしもEV=エコカーではない
2.EV化は不可避だが、時間も要する。日系メーカーはHEVを活用すべき
3.脱炭素=コスト要する。政府は補助金、メーカーは採算悪化。
 消費者の負担感が増しても、EV普及は進むか?
4.欧州・中国でEV需要が増加している背景
5.トヨタ、ホンダ、日産、中堅各社の電動化戦略
6.各社EVにおける差別化策・収益確保策=全固体電池、ソフトウエア、内外装
7.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、
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テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
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