藤井直敬氏が専任教授に就任、就任記念特別講義を10月19日に開催|デジタルハリウッド大学大学院

デジタルハリウッド大学大学院では、医学博士であり、「現実科学」の研究者である、株式会社ハコスコの代表取締役・藤井直敬氏が、このたびデジタルハリウッド大学大学院の専任教授に就任しました。
今年度より本学での研究活動を開始し、2019年度には研究実践科目「現実科学ラボ」を開講する予定です。
藤井氏の専任教授の就任を記念し、10月19日(金)に特別講義を開催します。
 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院では、産学協同によるカリキュラム開発と、デジタルコミュニケーション分野の第一線で活躍する実務家教員を採用することで、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」の融合による新しいビジネスの創出などによる社会の変革に挑み、産業発展に寄与し得る人材育成を行っています。

 この度、医学博士であり、「現実科学」の研究者である、株式会社ハコスコの代表取締役・藤井直敬氏がデジタルハリウッド大学大学院の専任教授に就任しました。


 今年度より本学での研究活動を開始し、2019年度には研究実践科目「現実科学ラボ」を開講する予定です。

 藤井氏の専任教授の就任を記念し、10月19日(金)に特別講義を開催いたします。

 申し込みは下記ページより詳細をご確認ください。

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特別講義「Reality Science」
2018年10月19日(金)20:00-21:30  ※21:00-21:30は質疑応答と大学院紹介
デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス(御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)

 
申し込み:https://gs.dhw.ac.jp/event/181019/

現実は小説より奇である。現実がフィクションよりつまらない時代は終わった。テクノロジは現実とフィクションの間を連続したスペクトラムでつなぎすべてを現実に引き寄せてしまう。そのような新しい現実に向かいあって生きていく我々には、それを前提とした哲学・サイエンスが必要である。現実科学はそのための科学である。これまでの定量性を重視する科学とは思想が異なっている。ヒトの主観によって構築される個々人の現実を科学するための手法を構築し、社会実装のための応用を目指す。

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【教員プロフィール】


藤井 直敬(ふじい なおたか)
デジタルハリウッド大学大学院 専任教授
医学博士
株式会社ハコスコ代表取締役


1965(昭和40)年広島生れ。東北大学医学部卒業。同大大学院にて博士号取得。1998(平成10)年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)、McGovern Instituteにて研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダー。2008年より同センター適応知性研究チーム・チームリーダー。2014年株式会社ハコスコを起業。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。主な著書に、『つながる脳』『ソーシャルブレインズ入門』『拡張する脳』など。

 
デジタルハリウッド大学大学院の詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
https://gs.dhw.ac.jp/
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