世界の子どもたちの笑顔をオンライン会議やオンライン授業の背景に~絵本『ユニセフとえがおのひみつ』バーチャル背景を無償提供【プレスリリース】

 

 

『ユニセフとえがおのひみつ』の絵を使った4パターンのバーチャル背景。 Ⓒ 日本ユニセフ協会『ユニセフとえがおのひみつ』の絵を使った4パターンのバーチャル背景。 Ⓒ 日本ユニセフ協会

【2020年5月19日 東京 発】

公益財団法人 日本ユニセフ協会(会長:赤松良子)は、オンライン会議やオンライン授業などで広く使われているテレビ会議システム「Zoom」や「Teams」などの背景にお使いいただけるよう、絵本『ユニセフとえがおのひみつ』の絵を使ったバーチャル背景4点の無償提供を行っています。

幼児から小学校低学年向けの国際理解教育用の資料として当協会が今年4月に発行した絵本『ユニセフとえがおのひみつ』は、南スーダン、東ティモール、バングラデシュ(ロヒンギャ難民キャンプ)各地のユニセフの支援現場に実在する子どもたちをモデルに、日本の皆さまからお寄せいただいたユニセフ募金が開発途上国の子どもたちの笑顔につながるようすを描いたものです。日本ユニセフ協会では現在、主に全国の幼稚園を中心に本資料をご案内し、活用を働きかけていますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策としての在宅勤務やオンライン授業が広がる中、作画を担当した栗原淳子さんにご協力いただき、『ユニセフとえがおのひみつ』の絵を使ったテレビ会議システム用のバーチャル背景を下記URLにて一般公開いたしました。

世界の過酷な環境で生きる子どもたちの笑顔が、不自由な環境で過ごす方々と子どもたちを応援します。ぜひご活用ください。

ダウンロードURL: https://www.unicef.or.jp/kodomo/osirase/2020/04_22.html
クレジット: © 日本ユニセフ協会

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■ 絵本『ユニセフとえがおのひみつ』は書店では取り扱われていません。詳細・注文は下記よりご覧ください。
絵本「ユニセフとえがおのひみつ」発刊のお知らせ
https://www.unicef.or.jp/kodomo/osirase/2020/04_22.html
絵本「ちきゅうからのしつもん」(2013年制作)
https://www.unicef.or.jp/kodomo/osirase/2013/09_01.htm

■ ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在約190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。( www.unicef.org )
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する33の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています

■ 日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国33の国と地域にあるユニセフ国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。( www.unicef.or.jp )
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