i-dio(V-Lowマルチメディア放送) ハイレゾ級専門チャンネル大改編11/5(月)よりハイレゾ級「i-dio HQ」対応放送が大幅拡大

“e-onkyo musicとのコラボレーションによる2番組を新たに追加”

株式会社エフエム東京(代表取締役社長:千代勝美)が中心となって設立したi-dio(V-Low マルチメディア放送)の事業全般を推進する株式会社ジャパンマルチメディア放送(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:梅本宏彦)と、関東・甲信越ブロックにおけるi-dio のソフト事業者である東京マルチメディア放送株式会社(代表取締役社長:藤 勝之)は、ハイレゾ級フォーマット[i-dio HQ]での放送時間を毎日11時間に大幅拡大します。
新たに編成されるランキング番組「NOW」(毎日22時~)とアーティスト特集番組「The Right Stuff」(毎日22時~)は、オンキヨー株式会社のハイレゾ音源配信サイト ”e-onkyo music“とのコラボレーションにより放送されます。すべてのi-dioの放送チャンネルは無料で視聴いただけます。
◆ランキング紹介番組『「NOW」supported by e-onkyo music』 (新番組)
★(11月5日スタート。毎日22時より放送)

ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」の「ランキング」から話題曲をピックアップ。
邦楽、JAZZ、洋楽ランキングからのセレクトを、ジャンルごとに日替わりで紹介します。
 


*邦楽ランキング紹介番組 
「J-POP NOW」 (月・木・日22:00~)
※再放送(月7:00/火13:00/水20:00/木8:00/金12:00/土20:00/日7:00)

 


*JAZZランキング紹介番組 
「JAZZ NOW」 (火・金22:00~)
※再放送(月20:00/火8:00/水12:00/木20:00/金7:00/土13:00/日20:00)

 


*洋楽ランキング紹介番組 
「ROCK'N'POPS NOW」 (水・土22:00~)
※再放送(月12:00/火20:00/水7:00/木13:00/金20:00/土8:00/日12:00)



◆アーティスト特集番組『「The Right Stuff」supported by e-onkyo music』(新番組)

★(11月5日スタート。毎日23時より放送)
ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」との連携で、新譜発表、初ハイレゾ化、来日公演などの話題に沿ったアーティストを60分で紹介します。初回11/9(金)の放送では、来日公演中のポール・マッカートニーを特集。その後もクイーン、ザ・ビートルズ、YMO、井上陽水など、ハイレゾ級高音質に相応しい国内外の様々なアーティストが登場します。
※再放送  毎日 21:00~/月・水・金・日 8:00~、13:00~ /火・木・土 7:00~、12:00~
参考URL e-onkyo music  http://www.e-onkyo.com/


◆『OTOTOY RADIO』 (放送枠拡大)
★(毎日17時より放送中)

読んで・聴いて・買えるミュージック・ストア「OTOTOY」の協力で、OTOTOY編集部が
選んだ選りすぐりの新作ミュージックを1時間、最高音質でお届けする音楽番組。
10月より3時間に拡大になりました。

*OTOTOY RADIO (毎日 17:00~18:00)
*OTOTOY RADIO(レディオ) (毎日 18:00~19:00)
*OTOTOY RADIO(再放送) (毎日 19:00~20:00)

◆「i-dio HQ」とは


CDを超える高解像度の音声データ(ハイレゾ音楽)はリアルな再現性が特徴ですが、データ量が多いため、従来の放送フォーマットでは放送することができませんでした。新放送サービスi-dioは、高音域を低音域から生成するSBR技術を採用することで、96kHzサンプリング HE-AACフォーマットでハイレゾに迫る地上波最高音質の放送「i-dio HQ」を可能としました。

◆放送エリアについて
2018年10月現在「i-dio HQ Selection」は関東・甲信越ブロック、東海・北陸ブロック、近畿ブロック、九州・沖縄ブロックでの提供となりますが、順次放送エリアは拡大予定です。(インターネット経由でも、同エリア内で視聴可能です。)

◆対応機器・視聴方法
■スマートフォンを利用する場合
iOS 版「TS PLAY by i-dio」アプリと、対応DAC(*)をご用意いただき、お楽しみください。対応チューナーをお持ちでなくても、インターネット経由で番組を無料で視聴することができます。
デジタルオーディオプレーヤー「kiwi player」(発売元:Kiwi 株式会社 近日発売予定)をはじめ、対応受信機も順次発売予定です。車載機器(カーオーディオ、カーナビゲーション)についても、関連メーカーによる対応開発が進行中です。

*DAC:デジタルのデータをアナログの音声信号に変換する装置(Digital to Analog Converter)

くわしくは、i-dio HQ 特設サイト http://www.i-dio.jp/hq/ をご覧ください。

新放送サービスi-dio は、高音質デジタル音声放送の特徴を生かして、静謐化する電気自動車の車内オーディオや、ハイエンドオーディオ機器でのコンテンツニーズにお応えできるコンテンツ提供を拡充し、サービスの普及拡大につなげてまいります。




【参考資料】

■新放送サービスi-dioとは  http://www.i-dio.jp/
新放送サービスi-dio(アイディオ)は、2016年7月より全国で本格放送を順次開始している、デジタル放送サービスです。高音質のデジタル音声と多様な連動データ放送を特徴とした、BtoC向けのデジタルラジオサービスのほか、BtoB用途にIoT機器・デジタルサイネージ等向けのデータ放送を、BtoG(Government)市場には自治体向け防災情報伝達システム「V-ALERT」を提供しています。

■株式会社ジャパンマルチメディア放送、株式会社VIP、東京マルチメディア放送株式会社について
株式会社ジャパンマルチメディア放送(JMB)は、エフエム東京、産業革新機構、日本政策投資銀行、ジグノシステムジャパン、フェイス、パーク 24 など、35 社が資本参加する i-dio(V-Low マルチメディア放送)事業全体を推進する持株会社です。2017年6月27日に、BIC株式会社から社名変更いたしました。
i-dioは、株式会社ジャパンマルチメディア放送の子会社である、ハード事業者の株式会社VIP(ヴイアイピー)が放送局のインフラを提供し、東京マルチメディア放送株式会社が関東・甲信越広域圏の放送サービスを各コンテンツプロバイダに対して提供しています。東京マルチメディア放送株式会社は、JMBの子会社です。
http://bic.v-low.jp/


 
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