主婦の8割が「痩せたい!」いま求められている “スローダイエット”

主婦の友社「暮らしニスタ」のアンケート結果を発表

「暮らしニスタ」(https://kurashinista.jp/)は主婦の友社が運営する、現役主婦のための情報&コミュニティメディア。毎月、ユーザーにむけて暮らしにまつわる様々なアンケートをとり、「日本のリアルな主婦像や動向」をリサーチ&結果を発表しています。
30-40代の主婦層にとって「ダイエット」は永遠のテーマ。妊娠・出産・加齢など体型に変化をきたす要因が多いとされていますが、実際のところ、みんな自分の体型についてどう考えているのか?リアルな実情と本音に迫りました。どうやら、コロナ禍の今はより「無理なく」日常生活をキープしながらのダイエットに需要が高まっているようです。

◆調査対象 (調査機関 2020年2月5~12日)
・主婦の友社「暮らしニスタ」ユーザー
・主婦187名(30代38人、40代87人、50代43人)
・東京都含む関東在住38.4%、関西24.6%、九州7.5%、その他29.5%
・家族構成:子どもがいる73.3% 親と同居 13.4%
・専業主婦34.4%、パート含め兼業主婦65.6%
 
  • みんなとにかく「痩せたい!」 衣替えや健康診断などが現実を直視するタイミング

Q1 今、「痩せたい!」と思っていますか?


思う 75.9%
思わない 24.1%


8割近くが「痩せたい」と回答しました。女性はいつでも「痩せたい」と思いがちですが、その理由を聞いてみると、実に切実な背景が見て取れました。

痩せなきゃ!と思う理由

●服が着られない
「産前の服が着られなくなった!」(mimi)、「衣替えをしたら服が入らず、急遽ユニクロなどでそろえる羽目に。おしゃれが全然楽しくない」(おつまみ)、「手持ちの服がキツイ、きれいに着こなせない」(funaco)、「服も結婚指輪も入らない…」(さっちゅ)

●日常生活に支障をきたしている
「太りすぎて腰痛がつらい」(茶々丸)、「血液検査の結果にも影響してきて焦った」(ぱん)、「コロナ禍で一気に太り、膝が痛くなってしまったから」(aco)、「かがむのがつらく、腕や足の動かせる範囲が明らかに狭くなってきた」(こまにゃん)

●自分が嫌いになってしまう
「鏡や写真を見るたびに落ち込む」(とめ)、「自分の姿を見たくなくなった」(mico)、「自分に自信がなくなってしまった。心身の健康を取り戻したい」(mi-cha)、「旦那の体重を超えてしまい、夫婦関係にも自信がもてない」(かなっぴ)、「デブな母親だと子どもに申し訳ないから」(匿名希望)

大きく分けてこの3つが「太ってしまった」ことを認識したタイミングとして挙げられました。産後に衣替えで手持ちの服が入らなくなっていたパターン、健康上いよいよ直視しなければいけなくなったパターン、太っていることで自信を無くしてしまっているパターン。この世代ならではのお悩みが垣間見えました。
 
  • 若いころから5キロ以上増加している人が7割 減量目安は「35キロ」、部位は「お腹」がTOP

Q2.あと何キロ体重を落としたいと思いますか?


3キロ 31.7%
5キロ 28.9%
8キロ 12.7%

10キロ 14.1%
それ以上 12.7%


Q3.ご自身のベスト体重と比べて、今何キロくらい増えていますか?


~3キロ 26.1%
~5キロ 26.8%
~8キロ 13.4%

~10キロ 14.1%
それ以上 16.2%
ほぼ変わりない 3.4%


Q4.どこを痩せたいと思いますか?上位3つまで教えてください


お腹まわり 89.4%
太もも 35.9%
二の腕 26.1%
お尻 23.9%
顔 23.9%
背中 21.8%

顎 13.4%
ふくらはぎ 12%
部位は関係なく、とにかく体重を落としたい 9.9%

若いころのベスト体重から「5キロ以上増加している」と回答した人は7割近くしかしいま現在、減量したいのは「3キロ」が最多、続いて「5キロ」と、ベスト体重よりは少ない数字になりました。大人になって、現実的で無理のないダイエットを検討している人が多いのではと見て取れます。
また、痩せたい部位としては「お腹まわり」が9割とダントツでした。
 
  • 日常生活で無理なくできるダイエット自信を取り戻したい!

Q5.今やっている(やろうとしている)ダイエットを教えてください(複数回答可)

ストレッチ 50.7%
ウォーキング 40.8%
食事制限 37.3%
糖質オフ 19.7%
脂肪燃焼系のエクササイズ 19.7%
ヨガ 16.9%
ダイエットサプリ 10.6%

ジム通い 8.5%
マラソン 4.9%
その他(ファスティング、スイミング、筋トレ等)

ダイエット方法について興味深いのは「ストレッチ」が1位という点。疲れがたまってガチガチの身体をほぐし、柔軟性をUPさせることで代謝も上がります。むくみや冷えを解消する効果もありますから、何か別の方法にストレッチを組み合わせるという人が多いようです。
そしてウォーキングや食事制限など、日常生活のなかで無理なく続けられる方法をセレクトする声が非常に多くみられました。コロナ禍もあってか、ジムなどは下火な傾向に。

また、ダイエットのモチベーションとなる「目標」についても聞いてみました。こちらは「ファッションやおしゃれ」と「もっと人生を楽しみたい」の2大柱が目立つ結果に。いくつかコメントを抜粋します。


ダイエットが成功したら、どんなことがしたい?

●体型を気にしないで、いろんな服が着たい!
「体型の出る服装、スキニーとか着てみたい」(ちりん)、「ウエストが締まったワンピースを着たい」(tomotine)、「ピッタリしたトップスを着たい。夏に腕を出したい」(Ayaka)、「太って着られなくなった服を復活させたい」(匿名希望)、「体型を着にせず、思いっきりおしゃれをしたい」(匿名希望)、「娘と双子コーデでお出かけしたい」(mi-cha)


●アクティブにいろんなことに挑戦したい!
「海やプールに行きたい」(繊維メーカーの人)「子どもと一緒にアスレチックなどで元気に遊びたい」(ねむンダ)、「アイスダンスを習ってみたい」(ぼん)、「子どもと親子マラソン大会に出場したい」(aco)

ただでさえ体型に変化が訪れる世代なうえ、コロナ禍もあって「過去最大に太った!」なんて声もよく耳にします。とはいえ、「ダイエットしたい」気持ちになれているのは、すこぶる前向きな現象といえるでしょう。
アンケートでは、若い世代より現実的で「無理のないよう」ダイエットしたいという声が目立ちました。大人世代ならではの健康的でストレスの少ないスローなダイエットが一層求められているのかもしれませんね。


「暮らしニスタ」とは


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