「スーパードライ」ブランドアンバサダーにイチローさんを起用 8月3日から広告を順次展開
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、イチローさんを『アサヒスーパードライ』のブランドアンバサダーに起用し、8月3日から交通広告やYouTube広告などのプロモーションを順次展開します。
「スーパードライ」は、お客さまに“辛口<生>のうまさ”をより楽しんでいただくため、「冷え」に着目した取り組みを強化しています。今回のプロモーションでは、ブランドアンバサダーに就任したイチローさんを起点に、広告におけるコミュニケーションとブランド体験を連動させることで、「スーパードライ」の魅力やブランドの発信を強化します。

茨城工場(茨城県守谷市)に併設する「スーパードライ ミュージアム」では、ツアー開始前に上映するオープニング映像にイチローさんがブランドアンバサダーとして登場します。つくばエクスプレスの車内やYouTubeなどでは、イチローさんが施設を紹介する広告を8月3日から順次展開します。秋以降にはイチローさんオリジナルデザインのキンキンタンブラーの販売を予定しています。ブランドの世界観を五感で体感できる体験型施設で、イチローさんを起用したコンテンツを展開し「スーパードライ」の魅力を訴求します。
アサヒグループ本社ビルに併設するブランド常設型コンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」では、8月4日から12月30日までの期間限定で、ビールの泡に文字や画像を描く「泡アート」にコラボデザインを展開します。期間中はオリジナルメニュー「イチローさん監修 51ビーフカレー」を販売するほか、イチローさんが実際に使用したサイン入りのバットやグローブなどを展示します。全国の飲食店では、イチローさんを起用したポスターを展開し、「冷え」の訴求を強化するとともに「スーパードライ」の価値向上と飲用機会の拡大を図ります。
イチローさんは、現役時代から現在に至るまで、自ら目標を掲げ、挑戦を続けてきました。その姿勢は、常に挑戦を続ける「スーパードライ」の価値観と重なり、今回のブランドアンバサダー起用に至りました。アサヒビールは、イチローさんとのさまざまな活動を通じて、「スーパードライ」の魅力を発信していきます。
■参考情報
『アサヒスーパードライ』ブランドサイト:https://www.asahibeer.co.jp/superdry/
「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」:https://azuma84.gorp.jp/
「スーパードライ ミュージアム」:https://www.asahibeer.co.jp/brewery/ibaraki/
イチロー氏 プロフィール

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氏名 |
イチロー |
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プロフィール |
1973年10月22日、愛知県生まれ。 1991年にオリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バファローズ)に入団。 4年目の1994年から3年連続でパシフィック・リーグ最優秀選手、7年連続で首位打者を獲得するなど華々しい成績を収め、2001年に 日本人初の野手として米大リーグ、MLBのシアトル・マリナーズに入団。それ以降もMLB年間最多安打記録「262本」を樹立するなど、数々の記録を達成。2019年3月、現役引退を表明。現在、シアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務める。2025年、日本人選手として初めてのアメリカ野球殿堂入り。同年、日本でも野球殿堂入りしたことで、史上初となる日米同時殿堂入りを果たす。 |



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