デジタルハリウッド大学紀要『DHU JOURNAL Vol.05 2018』発行|メディアサイエンス研究所 論文発表会にて無償配布

論文発表会:2018年11月22日(木) 19:00~20:45|デジタルハリウッド大学 駿河台ホール(御茶ノ水)

・デジタルハリウッド大学[DHU]は紀要「DHU JOURNAL Vol.05 2018」を発行
・本学では、「メディアサイエンス研究所」に所属する研究室、大学、大学院の各ゼミナールを足場として、内外の関係者とも連携をした多種多様な研究やプロジェクトが発生
・これらの研究開発活動を広く紹介するため、2014年度より紀要を発刊
・第5号となる2018年度版では、査読付き論文の掲載を開始
 3DCG、ゲーム・プログラミング、アニメ、映像、グラフィックデザイン、ウェブ、ビジネス、先端メディア表現の8つの専門領域を学ぶ「デジタルハリウッド大学」は、デジタルハリウッド大学 紀要「DHU JOURNAL Vol.05 2018」を発行しました。


 本学では、教育と同時に、デジタルコミュニケーションとコンテンツ分野の研究および様々なプロジェクト遂行にも力を入れてきました。「メディアサイエンス研究所」に所属する研究室、大学、大学院の各ゼミナールを足場として、内外の関係者とも連携をした、多種多様な研究やプロジェクトが生まれています。

 これらの研究開発活動を広くご紹介するため、本学では2014年度より『デジタルハリウッド大学 紀要DHU JOURNAL』を発刊しております。第5号となる2018年度版では、査読付き論文の掲載を開始しました。

 また、メディアサイエンス研究所に所属する研究室の要覧を掲載しています。本紀要はメディアサイエンス研究所Webサイト(https://msl.dhw.ac.jp/)よりご請求いただくか、電子版でご覧いただけます。そして、「メディアサイエンス研究所 論文発表会(同時開催:近未来教育フォーラム2018 The ART into Future)」にご来場の皆様にも無償配布いたします。


【紀要 掲載一覧 (★は論文発表会で登壇予定)】

・「ゲーミフィケーションとヘルスケア」 五十嵐健祐 ★

・「ウェブサイトおよびスマートフォンアプリケーションでのサービス制作におけるユーザー理解のためのプロセスとその最適な手法判断フレームの開発」 片山智弘・五十嵐健祐・加藤浩晃 ★

・「Exploring game of chance element effects on users for price discrimination in mobile game F2P business model -A view on definition, mechanisms and transparency of “Gacha”-」 Koeder, Marco・Tanaka,Ema・Mitomo, Hitoshi

・「ご当地キャラのSNS発信と支持の関係を探る -検索・Twitter書込みと純粋想起に関する実証研究-」 野澤智行 ★

・「「開かれた」入学式を目指して ―参与観察を用いたDF2018の分析―」 小勝健一 ★

・「カリフォルニア芸術大学における教育プログラム評価システムの特色 ―デジタルハリウッド大学のアウトカム・アセスメントシステム構築への示唆―」 山口豪

・「大学講義におけるマストドンの利用について」 奥村良磨・匠英一 ★

・「デジペン工科大学シンガポール校の学位プログラムに関する考察」 高橋光輝・戸田千速 ★

・「大学院学事におけるナラティブのデザイン −デジタルハリウッド大学大学院での実践を通じて−」 大島志拓 ★

・「“議論そのもの” の方法論の確立」 高橋輝行・松岡慎一郎・松本英博

・「2017年度ヒットコンテンツラボ留学生の学習ニーズ調査」 若林真・吉田就彦

・「Fintechと高齢化社会」 中塚富士雄

・「医療情報発信における『行動変容サポート』と『事後対応』の重要性」 森維久郎

・「デジタルテクノロジーを使用したアート作品の現代美術のドメインでの可能性」 稲垣匡人

・「アニメプロデューサーになろう!アニメ「製作」の仕組み」 福原慶匡

・メディアサイエンス研究所 研究室要覧


【書評】
『21 Lessons for the 21st Century』ユヴァル・ノア・ハラリ 著
デジタルハリウッド大学 教授 メディアライブラリー 館長 橋本 大也


・昨年度の研究室発表会の風景



【メディアサイエンス研究所 論文発表会 開催概要】

https://www.dhw.co.jp/forum/

日 時 :2018年11月22日(木) 19:00~20:45 (開場18:45)
     ※終了時刻は延長になる場合があります。予めご了承ください。

会 場 :デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 駿河台ホール
     *上記会場で紀要を配布いたします。

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3階
・ JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩1分
・ 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B2出口直結
・ 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
・ JR「秋葉原駅」より徒歩9分

参加費 :無料(要事前予約) *当日受付時にお名刺を頂戴致します

主 催 :デジタルハリウッド大学、デジタルハリウッド大学院、デジタルハリウッド(専門スクール)

申込み :https://www.dhw.co.jp/forum/


<メディアサイエンス研究所とは>

本研究所は、デジタルコミュニケーションが社会に大きな変革をもたらす状況を踏まえ、先駆的・先進的な研究を行うことを目的として設立されました。
現在26の研究室を擁し、デジタルメディア・コンテンツ等の自主研究や委託研究に積極的に取り組んでいます。

https://msl.dhw.ac.jp/


【デジタルハリウッド株式会社】

https://www.dhw.co.jp/

1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像について学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には、日本初となる株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌年4月には「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。2019年に設立25周年を迎える。
また、デジタルハリウッドは各スクール、大学および大学院の卒業生を対象に、起業を支援するためのインキュベート機関として、『D ROCKETS』を2016年6月に設立。
起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし、「セカイを変えるようなWebサービスを日本から産み出す」ことを目指す。
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