予約殺到で発売日に重版が決定!副菜作りの鬼=人気インスタグラマーarikoが提案する、おかず組み合わせメソッドを大公開

株式会社主婦の友社が2月25 日(木)に発売した『arikoの副菜の鬼』(ariko著)https://www.amazon.co.jp/dp/4074459957/は、Amazon.co.jpで予約を開始したところ、Amazon(※)書籍売れ筋ランキングでベストセラー第1位を獲得(2021年2月14日〜19日・テーブルセッティング部門)するほど予約注文が相次いだことから、発売日当日に重版が決定しました。

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  • 食事時間をより〝口福〟にするためには、副菜の役割が最重要
「主菜は割と早く決まるのに副菜を考えるのは難しい」。そう考えている人は意外に多く、コロナ禍で自炊の機会が増えた今、特におかずの組み合わせには、多くの方の関心がよせられています。本書では、インスタグラムでフォロワー17万人以上を持つ、主婦歴30年以上の編集ライターarikoが考える副菜考とそのレシピや組み合わせを紹介しています。〝副菜とは主菜をおいしく食べるためのものである〟というように、副菜は主菜のおいしさをより昇華させ、その日の食卓に彩りと満足度を与える存在なのだと語ります。
 
  • カレーには福神漬けよりもやしのナムル、甘辛肉にはマヨ味のつけあわせがマスト!
甘辛味の肉おかずの日には、マヨネーズ味のポテサラやマカロニサラダを準備します。まろやかなマヨ味のおかげて肉の甘辛さが引き立ち、新鮮な気持ちで肉おかずが食べられるのだといいます。カレーなら、爽やかなフルーツサラダと漬け物代わりのマリネを用意することで、飽きてしまいがちなカレーもどんどんおかわりされる、という具合です。お互いを補うさまざまな味や食感のおかげで一食の満足度が高まるうえ、ありそうでなかった組み合わせにワクワクするような献立が並びます。 
  • 切っただけ、あえただけ。加熱なしで完成するおかずを取り入れる
もう一品何かほしいというときに便利なのが、加熱せずに食べられる食材を使った副菜です。ピーマンを生のまま刻んで塩こぶにオイルを少々、フルーツとチーズを組み合わせて前菜に、など、簡単レシピのときこそ“インパクト重視”なものを作るのがコツなんだと言います。

刻みピーマンの塩こぶがけ。生で食べるピーマンのみずみずしさを楽しむひと皿。刻みピーマンの塩こぶがけ。生で食べるピーマンのみずみずしさを楽しむひと皿。

 

いちじくとブッラータのカプレーゼ。豪華な前菜も3分で完成。いちじくとブッラータのカプレーゼ。豪華な前菜も3分で完成。

 
  • 新しい味にトライするときは「まず副菜で!」がお約束
「外食はアイデアの宝庫。意外な味わいや目からうろこの組み合わせに感動したら自宅でも作ってみる」と語られています。店で食べた味が家族に受け入れられるかわからない場合でも、副菜として作ればその日の食事に大きな影響はないので、実験的に食卓に出す楽しさがあるんだそう。本書でも、カウンター和食で食べた「ゴルゴンゾーラの茶碗蒸し」や「玉ねぎと生ハムのかき揚げ」など、どんな味だろう? と味の想像をするだけでたまらなくお腹がすいてくるようなメニューを数多く紹介しています。

たまねぎと生ハムのかき揚げは、渋谷の人気居酒屋「高太郎」で食べたひと品からヒントを得た。たまねぎと生ハムのかき揚げは、渋谷の人気居酒屋「高太郎」で食べたひと品からヒントを得た。

お店の味に仕上がる、なすの唐揚げスパイスソルト。ビールがとまらない無限おつまみ。お店の味に仕上がる、なすの唐揚げスパイスソルト。ビールがとまらない無限おつまみ。

 

 

 

 

 

  • 冷蔵庫にあるもので、気の利いた一品がすぐに作れる
きらすと落ち着かないという「納豆」「明太子」「梅加工品」「チーズ」「漬け物」などを使って作る「家にあるもので作れる副菜」もおすすめ。特別な味つけをしなくてもぴたりと味が決まって失敗知らずというレシピにも、著者の料理センスや組み合わせの妙が光るものばかりです。うどんやそうめんなど軽めの主食に合わせたい「キムチとトマトの卵炒め」や、ラジオ番組でジェーン・スーさんが試食して絶賛した「お揚げ納豆」なども、簡単で思い立ったらすぐに作れる手軽さです。

 

チーズ、納豆をつめてフライパンで焼くお揚げ納豆。チーズ、納豆をつめてフライパンで焼くお揚げ納豆。

 

こんがりと焼きつけるだけで、子供も大人も大好きなおかずに!こんがりと焼きつけるだけで、子供も大人も大好きなおかずに!

本書では、作り置きにむく副菜も数多く紹介しています。また、著者が「副菜作りに欠かせない」というお気に入りの調味料や愛用中のだしパック、買い置きしている塩やチーズなどのアイテムもわかりやすい写真つきで披露。料理の幅がぐんと広がること間違いなしです。

作り置きにむくおかずは、推奨の日持ちもしっかり表記。お弁当やちょっとしたおつまみにも便利です。作り置きにむくおかずは、推奨の日持ちもしっかり表記。お弁当やちょっとしたおつまみにも便利です。

主菜との組み合わせメソッドをおさえて副菜を準備すれば、いつもの食事時間の質をぐんと格上げ!献立のマンネリを感じている人や、自分の料理に飽きてきたと感じている人にぴったりの一冊です。
 
  • 著者プロフィール
ariko(アリコ)
『CLASSY』『VERY』 ほか、人気ファッション誌を担当するエディター、ライター。家庭的でありながらもおしゃれで気の利いた料理を日々投稿するインスタグラムが話題で、世の食いしん坊たちから絶大な支持を得ている。フォロワー数は現在17万人超え。著書に『arikoのパン』(主婦の友社)、『arikoの美味しいルーティン』(講談社)、「arikoの食卓」シリーズ(ワニブックス)ほか多数。

 
  • 書誌情報


●著者:ariko
●発行:主婦の友社
●定価:1,540円(10%税込)
●サイズ、ページ数:A5判/128ページ
●ISBN:978-4-07-445995-7
●Amazon : https://www.amazon.co.jp/dp/4074459957/
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