公開講座|インディペンデント・キュレーター小出由紀子氏が語る『アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの世界』

主催:デジタルハリウッド大学大学院|2018年11月19日(月)19:30-21:00|参加無料・要事前予約

・デジタルハリウッド大学大学院は、本学メディアライブラリー主催による公開講座を定期的に開催
・今回は、インディペンデント・キュレーターの小出由紀子氏による『アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの世界』を11月19日に開催
・ヘンリー・ダーガーの話を中心にアウトサイダー・アートの特異な芸術的世界の魅力について、作品を鑑賞しながら解説
 デジタルハリウッド大学および大学院では、本学メディアライブラリーの主催で、本を読むきっかけづくりと、学外への情報発信の一環としてオープンセミナーを定期開催しています。


 11月19日(月)開催の今回は、『ヘンリー・ダーガー 非現実を生きる』の編著者であり、インディペンデント・キュレーターの小出由紀子氏をお招きし、アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの世界についてご講演いただきます。

 

 

 

 


【講演内容】

ヘンリー・ダーガーの話を中心にアウトサイダー・アートの特異な芸術的世界の魅力について、作品を鑑賞しながら解説します。この貴重な機会にぜひご参加ください。


【開催概要】


日時:2018年11月19日(月)19:30-21:00

会場:デジタルハリウッド大学・駿河台キャンパスE05-E06
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F
(交通アクセス)
JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分

定員:先着30名(※要事前予約)

費用:無料

申込:下記URLにアクセスの上お申し込みください。
https://www.dhw.ac.jp/feature/lecture/outsider_art/


【講師】

小出 由紀子(こいで ゆきこ)氏
インディペンデント・キュレーター


早稲田大学卒業。(株)資生堂に勤務後、1990年に独立。
展覧会の企画やコーディネート、書籍の編集、執筆を通して、希有な美術作家の紹介を行う。主宰する小出由紀子事務所では企画展を開き、作品の販売を手がける。
主な展覧会に「ビル・トレイラー」展(1992年ザ・ギンザ・アートスペース、1993年アール・ブリュット・コレクション)、「アール・ブリュット 生の芸術」展(1997年京都文化博物館)、「ジュディス・スコット」展(2001年資生堂ギャラリー)、「ヘンリー・ダーガー」展(2011年ラフォーレ・ミュージアム)など。
訳書に『ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で』(作品社)、編書に『HENRY DARGER’S ROOM 851 WEBSTER』(インペリアルプレス)、『アウトサイダー・アート』(求龍堂)、『ヘンリー・ダーガー 非現実を生きる』(平凡社)などがある。

http://www.yukikokoide.com

 



<注意事項:申込される方はご一読ください>
※満席時のみ、お断りのメールをさせていただく場合がございます。
※本講座は本学の学生以外に、一般の方ならびにマスコミ関係者も参加される予定です。
※お申し込みをされた方は必ず参加するようにしてください。
※本講義の録音および投影される資料の撮影は禁止とさせていただきます。
 

【デジタルハリウッド大学[DHU]とは】

https://www.dhw.ac.jp/

2005年4月、構造改革特区を利用した文部科学省認可の株式会社立の大学を東京・秋葉原に開学。
日本で初めて大学院(文部科学省認可)から誕生した、高度なITスキルとデジタルコンテンツ、ビジネスで使える英語を学ぶ大学。
教員はすべてデジタルハリウッド大学のビジョンに共感し、これまでにない新しい大学と人材の育成に立ちあがったメンバーで構成。
各業界の最前線で活躍しているプロの教員から直接指導を受けることができる。
1~2年次には、徹底した英語カリキュラムを用意。世界で活躍できる人材を育成するために、ビジネスで通用する英語教育に注力。
2年次には、協定校であるアメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・シンガポールなどの高
等教育機関への約1年間の留学プログラムを用意。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. デジタルハリウッド株式会社 >
  3. 公開講座|インディペンデント・キュレーター小出由紀子氏が語る『アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの世界』