11月19日より論文受付開始|コンテンツ教育学会『コンテンツ教育学会誌』の論文を募集

・コンテンツ教育学会では、学会誌第3号を制作にあたり11月19日(月)より論文、報告などの原稿募集の受付を開始
・論文締め切りは2019年1月18日(金)迄
・コンテンツ教育学会ホームページにて、論文のテンプレートも公開
 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山知之 以下本大学院)では、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」3要素の融合をコンセプトとして、 社会に新しい産業や文化を生み出す人材を輩出しております。


 本学教授の高橋光輝が理事長を務める「コンテンツ教育学会」は、コンテンツ産業分野における教育研究(コンテンツ教育)に加え、ビジネススクールにおける教育研究の知見集積と発展を目的として、昨年2月10日に設立されました。毎年論文を募集し、査読を行った上で該当論文を掲載し学会誌を制作しております。

 この度、学会誌第3号を制作するにあたり、11月19日(月)より論文、報告などの原稿募集の受付を開始いたします。

 本学会は国内において数少ない「コンテンツ」に特化し、あらゆるコンテンツ分野の論文を投稿できる学会です。コンテンツ産業やコンテンツビジネス、文化、政策、教育まで幅広い分野を取り扱っております。

 コンテンツに関わる研究者からコンテンツの実務に関わる実務者まで幅広く門戸を開いております。

 また、コンテンツプロデューサーやMBAのビジネススクールなどにおける知見についても研究範囲としておりますのでぜひ、この機会に数多くの投稿をお待ちしております。


<コンテンツ教育学会 学会誌第3号の概要>

【スケジュール】

投稿締め切り  2019年1月18日(金)
査読結果通知  2019年2月1日(金)
学会誌発刊   2019年3月8日(金)  ※2019年3月の研究大会より配布いたします。

【投稿要領】

投稿規定や原稿執筆の手引きなど、投稿に必要な情報を掲載しています。
http://cc-ra.jp/wp/wp-content/uploads/9239b16cef876032b37fc7a53084041d.pdf

【コンテンツ教育学会 論文用テンプレート】

テンプレートも公開しておりますので、ご利用ください。
http://cc-ra.jp/wp/wp-content/uploads/42f6b3e3c0ed7c92d9deb5a20d72d8d3.doc

【投稿窓口】

論文は下記URLよりご投稿ください。
http://cc-ra.jp/treatise/

【コンテンツ教育学会 概要】

http://cc-ra.jp/

入会はこちら
http://cc-ra.jp/membership/

理事長:


高橋 光輝
デジタルハリウッド大学大学院 教授
三聯学院 デジタルメディア芸術センター 副センター長


・プロフィール
1997年から、アメリカ本土における日本語TV放送局にてディレクターとしてテレビ番組製作業務に従事。
デジタルコンテンツの製作・プロデュースを手がける。
2005年からメディア・コンテンツ分野の研究員として活動。
映画やアニメなど「コンテンツ産業論」や「アニメ学」等の著書を発行。
文化庁や外務省などの依頼で世界各国で日本のアニメやゲームなど日本のコンテンツ産業の講演活動を続けている。
プロデューサー、クリエイターの育成などコンテンツ教育に豊富な経験を持つ。
2017年度よりコンテンツ教育学会 理事長を務める。

副理事長:
東放学園映画専門学校 名誉校長 月野木隆行

理事:
日本電子専門学校 校長 古賀稔邦
穴吹学園グループ 理事 福田稔
城西国際大学 メディア学部 准教授 高桑真恵
湘北短期大学 ITメディアデザインフィールド主任 准教授 高木亜有子

顧問:
南カリフォルニア大学 映画芸術学部 教授 リピット水田堯



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