「実例に基づくAIの法務・倫理リスク対策」と題して、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業/大阪大学 招聘教授(ELSIセンター)三部氏によるセミナーを11月9日(火)紀尾井フォーラムにて開催!!

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2021年11月9日(火)に紀尾井フォーラム(千代田区)にて下記セミナーを開催します。

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■会場受講
■ライブ配信
■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
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【AIビジネスを後戻りさせないために、大企業もスタートアップも要注目】
実例に基づくAIの法務・倫理リスク対策
【セミナー詳細】
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=21505

【開催日時】
2021年11月9日(火) 午後1時~3時

【会場】
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

【講師】
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
  パートナー弁護士・米国ニューヨーク州弁護士
大阪大学 招聘教授 (ELSIセンター)
三部 裕幸 氏

【重点講義内容】
AIビジネスのストップ事例が相次いでいます。最近のカメラ顔識別の例だけでなく、法務・倫理リスクのために後戻りを余儀なくされ、取引先に迷惑をかけ、将来の機会も失った事例が散見されます。
原因を遡ると、企業のタイプごとの「落とし穴」が見えてきます。大企業のビジネスプロセスは? スタートアップの受託ビジネス構造に弱点がないか?ビジネス構想段階から対策を講じることが不可欠です。
弊職は、AIスタートアップから巨大IT企業まで様々な企業に、個別AI案件のリスク対策をはじめAIに関する企業の組織体制構築まで、広範な提案をしてきました。その経験を踏まえ、本セミナーでは、実例をベースに、個別AI案件の法務・倫理対策、そして組織体制づくりについて解説します。

1.国内外で相次ぐ、AIビジネスのストップ事例

2.なぜAIビジネスが止められてしまう? その原因分析
・大企業とスタートアップ、それぞれの落とし穴
・欧米の動きも、日本国内の判断に影響

3.AIビジネス個別案件ごとの法的・倫理的対策
・各種ステークホルダーの洗出しと、そこに内在するリスク
・法律と社会受容性を基準に、対策の立案実行

4.ガバナンス体制の構築とAI法務・倫理リテラシーの共有
・ガバナンス体制構築はシンプルに、リスク認識力の共有

5.質疑応答/名刺交換
 

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp/

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、
創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する
情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
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