【美容センサス2022年上期】≪ネイルサロン編≫


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)の美容に関する調査研究機関『ホットペッパービューティーアカデミー』(https://hba.beauty.hotpepper.jp/)は、全国の人口20万人以上の都市居住者のうち、15~69歳の男女1万3,200人を対象に、過去1年間におけるネイルサロンの利用に関する実態調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。

男性の1回あたりの利用金額が前年から324円増加し3,945円
男性に最も利用されているメニューは「ハンドケア」(56.9%)

「15~69歳男女の過去1年間における美容サロン利用実態」を調査(2022年2月実施)

■要約
ポイント1. 女性のネイルサロン利用率は前年から微増。利用金額は女性が5,814円で前年から横ばい、男性は3,945円で前年より324円増

・サロン利用率(過去1年に1回以上利用)は女性が8.8%(前年比0.5pt増)、男性が3.0%(前年比0.1pt増)。
・利用金額は女性が5,814円(前年比10円増)、男性が3,945円(前年比324円増)。

ポイント2. 男性に最も利用されているメニューは「ハンド:ケアのみ」(56.9%)
・男性の最も利用の多いメニューは「ハンド:ケアのみ」(56.9%)。上位4メニューの利用率がすべて前年から上昇。
・男性で前年からの増加幅が最も大きかったのは、「マニキュア」(45.2%、前年比6.3pt増)。

ポイント3. 男女ともに店販購入率が前年より増加。購入商品の1位は男女ともに「ネイルクリーム・オイル、ハンドクリーム」
・過去1年の女性の店販(サロンで販売している「商品」)購入率は16.6%(前年比4.2pt増)、男性は21.3%(前年比4.7pt増)で、ともに前年から4ポイント以上の増加。
・購入商品の1位は男女ともに「ネイルクリーム・オイル、ハンドクリーム」(女性55.2%、男性59.5%)で、男性は前年から18.9ポイントの大幅増加。

今回の調査での注目は「メンズネイル」。男性のサロン利用率は3.0%と女性の利用率よりは低いですが、利用金額が上昇。「ハンドケア」が 男性の利用メニュー1位であることからも「ケア」意識の高まりがうかがえます。さらに、「マニキュア」も前年から上昇していることから、「ケア」から一歩進んだ「デザイン」にまで男性の「ネイルの美活」は幅広く広がっているようです。

『ホットペッパービューティーアカデミー』研究員 田中 公子

調査概要と回答者プロフィール

調査名

美容センサス2022年上期≪ネイルサロン編≫

調査目的
女性・男性の過去1年間における美容サロンの利用実態を把握し、美容に対する意識をとらえる

調査方法
インターネットによるアンケート調査
株式会社マーケティングアプリケーションズの「MApps Panel」を利用

調査対象
全国、人口20万人以上の都市に居住する15~69歳の男女
女性・男性 各6,600サンプル
※人口20万人以上の都市の人口比率によってエリアごとの割付数を決定
※男女それぞれ、年齢5歳刻みで均等割付(エリアと年代による割付数詳細は下記数表を参照)


調査実施時期
2022年2月10日(木)~2月18日(金)
※時系列データ:比較対象の調査の実施時期と調査対象は以下の通り


調査実施機関
株式会社アンド・ディ

詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20220623_beauty_02.pdf


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