いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026<東北版>

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<東北版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<東北版>」として集計しました。
「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<東北版>」 主なポイント

住みここちトップ5は全て宮城県。
1位は7年連続で富谷市。2位と3位は2年連続で、2位宮城郡利府町、3位仙台市太白区。
○富谷市が7年連続で1位
宮城県富谷市は仙台市に隣接するベッドタウンで、イオンモールやコストコなどの大型商業施設が立地する自然豊かな街です。子育て世代も多く住んでおり、唯一偏差値80台の極めて高い評価を得て、7年連続で1位に輝きました。
○上位の自治体は複数の因子でも上位
「住みここち」で評価の高い自治体は、「親しみやすさ」「賑わい」の2因子でも高い評価を得ています。特に「賑わい」因子では、「住みここち」のトップ5と同じ自治体がランクインしています。
※「住みここちランキング」は、2022~2026年の5年分の回答を累積して集計しています。ただし、各集計対象の自治体人数が2022~2026年の累計人数では規定の50名に満たない場合、2021年の回答も累積しています。また、2021年を追加しても規定に満たない場合は2020年の回答も、さらに足りない場合には2019年の回答を累積しています。なお、回答者に重複はありません。
「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<東北版>」 主なポイント

住みたい街1位は、7年連続で宮城県仙台市。2位は5年連続で東京23区。3位岩手県盛岡市。
○7年連続で宮城県仙台市が1位
宮城県仙台市が7年連続で1位に輝きました。2位は5年連続で東京23区、3位は昨年4位から順位を上げた岩手県盛岡市です。
○今住んでいる街の肯定派は74.5%
「住みたい街が特にない」55.7%、「今住んでいる街に住み続けたい」18.8%の合計74.5%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。
※「住みたい街ランキング」は、東北エリア居住者の2026年の回答を全国の自治体を対象にしてランキングを集計しています。
※行政区はまとめて一つの自治体として集計しています。
街の住みここちランキング2026<東北版>自治体TOP15・因子別順位

TOP15外の「自治体」 因子別順位トピックス
●静かさ治安の1位は岩手県岩手郡雫石町、2位は秋田県雄勝郡羽後町、3位は岩手県岩手郡岩手町でした。
●物価家賃の2位は秋田県南秋田郡五城目町でした。
●防災の2位は福島県石川郡石川町、3位は岩手県岩手郡雫石町でした。
※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である:0点とした場合の平均値です。
※偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じで順位が異なる場合、小数点2位以下が異なります。
※因子別の順位で、偏差値が50未満の場合は「-」と表示しています。
街の住みここち(自治体)ランキング2026<東北版>TOP50の過去順位
●2026年1位の宮城県富谷市は、2020年以降7年連続でトップです。
●2020年から2桁順位を上げている自治体は以下の通りです。
・2位:宮城県宮城郡利府町 2020年14位
・8位:宮城県多賀城市 2020年18位
・16位:岩手県紫波郡矢巾町 2020年26位
・24位:山形県寒河江市 2020年43位
・25位:福島県西白河郡西郷村 2020年51位
・27位:青森県平川市 2020年42位
●2020年は累計回答者数が50名未満のため集計対象外、もしくは偏差値50未満のため順位非公表だった自治体で、2桁順位を上げている自治体は以下の通りです。
7位:福島県伊達郡桑折町、20位:福島県岩瀬郡鏡石町、30位:青森県三戸郡南部町、35位:山形県西置賜郡白鷹町、36位:山形県東村山郡山辺町、37位:秋田県潟上市、39位:青森県上北郡六戸町、43位:秋田県仙北郡美郷町、48位:宮城県加美郡加美町

※2020年は東北版としての発表はしていませんが、各県リリース評点より順位を算出しています。
調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
東北エリア(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年~2019年を追加)合計52,669名を対象に集計。
[男女比] 男性48.2%:女性51.8%
[未既婚] 未婚41.1%:既婚58.9% [子ども] なし43.4%:あり56.6%
[世代比] 20歳代13.8%、30歳代21.3%、40歳代24.6%、50歳代22.6%、60歳代13.4%、70歳代4.3%
◇調査期間
2026年2月10日(火)~3月22日(日):2026年調査(回答者数:12,391名)
2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:10,631名)
2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:9,766名)
2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:10,489名)
2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:8,574名)
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:192名 ※一部の回答のみ使用)
2020年3月17日(火)~4月 3日(金):2020年調査(回答者数:353名 ※一部の回答のみ使用)
2019年3月26日(火)~4月 8日(月):2019年調査(回答者数:273名 ※一部の回答のみ使用)
計52,669名
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点、満足:75点、どちらでもない:50点、不満:25点、大変不満:0点)」の平均値から作成。住みたい街ランキングは、入力された自治体名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。
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※学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
※「住みここちランキング」WEBサイトでは、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事を掲載しています。詳細につきましては、WEBサイトをご覧ください。
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