【京都高島屋】伝統工芸技術の継承と文化創造を担う、次世代の作品を展示・販売。『若き手がつなぐ、伝統の美~京都伝統工芸大学校×京都美術工芸大学~』を10月7日から開催!
■会期:2026年10月7日(水)~12日(月・祝)
※各日午前10時30分~午後8時まで。最終日は午後5時まで
■会場:京都高島屋S.C.(百貨店)7階催会場

高島屋では、「この地球を、次世代へつなぐために私たちができること」をテーマに、お客様とともにエコ&エシカルな暮らしについて考えるサステナブル活動「TSUNAGU ACTION(ツナグアクション)」を推進しています。なかでも4月と10月に実施する「TSUNAGU ACTION WEEKS」では“地球と私たちの未来”を考えるきっかけとなる商品やイベント、さまざまな取り組みを展開しています。
その一環として、京都高島屋では伝統工芸技術の継承と文化の創造を担う人材育成に取り組む、京都伝統工芸大学校(京都府南丹市)および京都美術工芸大学(京都市東山区)の卒業生・在学生による作品を展示・販売します。若手の作り手たちが自ら販売に携わることで、伝統工芸の魅力や現在のものづくりをお客様に直接伝えるとともに、お客様との対話や接客を通じて得た気づきを、今後の制作活動に生かす機会となることを目指しています。
■商品紹介(一例)


(左) [仏像彫刻専攻] 小さなお地蔵さま 各種 (約5×4×7cm)各4,400円
(右) [奥村栄美] 銀製ブローチ 四君子(約2.5×4.5cm) 42,900円〈現品限り〉


(左) [竹工房喜節] 網代編クラッチバッグ
(本体約22×12×6cm/チェーンは40cm、120cmのいずれか選択可能) 93,500円
※受注生産のため、お渡しまでに約5か月頂戴します。
(右)[森和輝] たゆたう灯り(約8×19×12cm) 95,370円〈現品限り〉


(左 )[見谷若葉] 花詰紋赤菊 猪口 (約4.6×4cm) 26,400円〈現品限り〉写真(上)
百花繚乱 猪口 (約4.6×4cm) 44,000円〈現品限り〉写真(下)
(右) [平良彗悟] 木縫(約29×14×6cm)39,600円
※受注生産のため、お渡しまでに約2ヵ月頂戴します。
※写真はすべてイメージです。
■ワークショップ
京都美術工芸大学でデザインを学ぶ学生たちが、ワークショップを通じて工芸の魅力を伝えます。

工芸でつくる幾何学パズル
日時:10月10日(土)・11日(日)各日午前11時(体験時間:約60分)
参加費:2,700円(材料費込)/定員:各回5名様(小学生以上) ※ご予約優先となります
工芸の素材を活用し、オリジナルの幾何学パズルを制作。色や形を自由に組み合わせることで、発想力や創造力を育みます。
https://takashimaya.tsudle.jp/events/01KZX399GMJFG8BCDWVAJFM15F

素材の手触りランプづくり
日時:10月10日(土)・11日(日)各日午後1時(体験時間:約60分)
参加費:2,200円(材料費込)/定員:各回5名様(小学生以上)※ご予約優先となります
様々な美しい模様が隠れている木目や竹、石、土などの工芸素材を使用。紙にその模様を写し取り、光を灯すと模様が浮かび上がるオリジナルランプを制作します。
https://takashimaya.tsudle.jp/events/01KZX33XKCGYW0SZQWBS3P6J4W

和紙でつくる京都アート
日時:10月10日(土)・11日(日)各日午後3時30分(体験時間:約30分)
参加費:無料/定員:各回5名様(小学生以下) ※ご予約優先となります
伝統工芸で使われる色鮮やかな友禅和紙を自由に切って貼り、自分だけのアート作品をつくります。
https://takashimaya.tsudle.jp/events/01KZX2XD9AR2MGH8JWGHZV7XHH
※おこさまのご参加は、保護者の方のご同伴をお願いいたします。
※ご予約は、各ワークショップ前日午後11時59分まで専用サイトにて承ります。
※各回定員になり次第締め切らせていただきます。
※写真はイメージです。
京都伝統工芸大学校
1995年に京都工芸専門学校として開校し、2007年に京都伝統工芸大学校に校名変更。一般財団法人京都伝統工芸産業支援センターが連携支援する日本唯一の教育機関であり、経済産業省より「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づく支援計画の認定を受ける。学生は、3コース・10専攻の中から、自身の興味や目指すべき進路に合わせて選択。基礎から応用技術まで実習を中心に技術を身に付ける。
京都美術工芸大学
2012年に全国で唯一工芸学部を持つ大学として京都府南丹市に開学。2017年に貞教小跡地(京都市東山区)に京都東山キャンパスを開設し全面移転する。芸術学部と建築学部があり、芸術学部デザイン・工芸学科には2領域・7コースを設置し、デザインと工芸の専門的な学びに触れることができる。地域と連携したプロジェクトやフィールドワークなど京都の立地を活かし実践力を磨く学びが充実している。
お問い合わせ:075-221-8811(代表)
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